2025年09月03日

「図書館戦争」(3)

★キャラクター&キャスト
 つづき。個性あふれるサブキャラたちを。



○稲嶺和市 / 佐藤晴男
 関東図書基地司令、現図書隊制度設立の立役者。特等図書監。「日野の悪夢」の生存者で、当時は日野市立図書館館長。そのときに右足と妻を失っており、車椅子で生活を強いられている。亡妻が愛したカミツレ(カモミール)を図書隊のシンボルマークに採用した。

○手塚慧(さとし) / 吉野裕行
 手塚光の兄、「未来企画」の会長。一等図書正。思想の違いから父、弟と離別。目的のためならば手段を選ばない性格で、冷酷残忍なところもある。郁を査問にかけるきっかけをつくった。郁に王子様の正体を明かしたその人。

○折口マキ / 田中理恵
 出版社「世相社」の記者、同社の週刊誌「新世相」の編集部主任。玄田とは大学時代から付き合い。玄田を最も理解している人物である。図書隊と協力し、真実を報道することに尽力している。

○中澤毬江 / 植田佳奈
 小牧の幼馴染の少女。彼より10歳下。小学生の時から小牧を慕っており、本人曰く三度失恋している。中学3年生のときに突発性難聴を患い右耳は完全に聞こえず、左耳は補聴器を着けている。中途失聴者であるため、普通に喋ることができるが、普段は携帯電話のメール作成機能を使って会話している。

○笠原克宏 / 上別府仁資
 郁の父親。茨城県庁職員。郁が戦闘職種であることを内緒にしていたが、雑誌で郁が特殊部隊に属していることを知っており、知った上で、武蔵野第一図書館を訪ね、郁の志を知り、良き理解者となる。

○笠原寿子 / 木川絵理子
 郁の母親。女性が戦闘職などに就くことを快く思ってなく、郁が図書隊を志望することに反対している。




○朝比奈光流(ひかる) / 小野大輔
 柴崎に近づいてきた行政問題の研究者の助手と名乗っていた青年。実は法務省のキャリア官僚で、手塚慧の指示も受けて柴崎に近づき情報収集を行っていた。

○彦江光正 / 石塚運昇
 郁を査問した査問委員会の委員長。関東図書基地副司令。一等図書監。防衛部出身の行政派。稲嶺司令が辞職したあと司令の職に就いている。

○須賀原明子 / 重松朋
 茨城県立図書館館長。特等図書監。良化特務隊との検閲抗争で自分の経歴を守るために検閲容認主義を貫いてきた。小心者で茨城県展で良化特務隊との抗争が起きて負傷者が出たため、倉庫に放火し、堂上に発砲。殺人未遂と放火の現行犯で逮捕された。

○一橋圀子 / 渡辺直美
 茨城県知事。芸術作品に対する検閲に抗い、県展開催に踏み切った。

○榎木武史 / 上田燿司
 アニメオリジナルキャラクター。メディア良化隊隊員。第6話においで市街地で小牧を撃ち、この件で減俸処分を受けている。冷酷な態度をとっていたが、小牧と再会以後は穏やかな一面を見せている。

○緒形明也 / 赤澤涼太
 防衛部・図書特殊部隊副隊長、一等図書正(後に三等図書監)、元メディア良化隊隊員。射撃の名手。左頬に傷がある。経歴・風貌に似合わない常識人。
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2025年09月02日

「図書館戦争」(2)

★キャラクター&キャスト
 まずはメインキャラクターから。



○笠原郁 / 井上麻里奈
 本作の主人公。「熱血バカ」「山ザル」など数々の異名を持つ長身の女性、22歳。防衛部・図書特殊部隊所属・堂上班班員。一等図書士。茨城県水戸市出身。高校生の時、良化機関員の検閲から救ってくれた図書隊員「王子様」に憧れて図書隊員を志し、見事希望を叶える。元陸上部で駿足、負傷した堂上を担いで走れるほどの怪力、戦闘力は非常に高い。堂上教官とは口論が絶えないが、尊敬し慕っている。後に堂上と結婚、本人も「教官」と呼ばれる地位へ昇る。

○堂上篤 / 前野智昭
 防衛部・図書特殊部隊所属。二等図書正。郁の直属の上官。かつての自分の言動・失敗を鑑み、自分に似た郁に対して必要以上に厳しく指導する。郁の憧れの図書隊員=王子様その人。

○小牧幹久 / 石田彰
 防衛部・図書特殊部隊所属。二等図書正、27歳。堂上班の副班長。図書大学校時代からの堂上の同期。公の場では常に正論を貫くが、相手の感情や思惑を正確に把握しつつ、情状を斟酌して判断する。温和で滅多に言動を荒らげることはない。

○手塚光 / 鈴木達央
 防衛部・図書特殊部隊所属。一等図書士、22歳。郁とは同期。父親は図書館協会会長、兄は「未来企画」の会長。完璧主義者で融通が利かず、入隊当初は自分の基準で優秀とは思えない郁が特殊部隊に配属されたことに不満を持っていた。その後の郁とのつきあいの中で判断を改めていく。一時は郁に交際を申し込んだ程。

○柴崎麻子 / 沢城みゆき
 業務部・武蔵野第一図書館所属。一等図書士、22歳。郁の寮でのルームメイト。郁、手塚とは同期。武蔵野第一図書館きっての情報通。ストレートロングヘアの美人。オフタイムには眼鏡をかけることも。さすが沢城さんと思える見事な台詞まわしで到底郁の同期とは思えない。

○玄田竜助 / 鈴森勘司
 防衛部・図書特殊部隊隊長。三等図書監、43歳。豪快で無茶な作戦を立案するが、計算高く、効果的と思われる手段を選ぶ。「世相社」の雑誌記者・折口とは長年の知人。
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2025年09月01日

「図書館戦争」(1)



 「図書館戦争」は2008年春アニメで“ノイタミナ”枠で放映されたアニメ作品。原作は有川浩の同タイトルのライトノベル、監督は浜名孝行、キャラクター原案は徒花スクモ、キャラクターデザイン・総作画監督、中村悟、音楽に菅野祐悟。協力:社団法人日本図書館協会。制作はProduction I.G、制作は図書館戦争製作委員会(アスミック・エース、電通、アスキー・メディアワークス、ソニー・ミュージックエンタテインメント、フジテレビジョン、Production I.G)。全13話。

★ストーリー
 本編のイントロのセリフはメインキャラクターの持ち回り。同時に作品の設定背景の解説になっている。
 「元号が正化に変わる頃、社会に悪影響を与える表現を取り締まるため「メディア良化法」が制定された。図書館はメディア良化隊の激しい検閲から表現の自由を守るため武装化、両者の戦闘は激化の一途をたどった。
 そして正化31年その戦いに飛び込んだ一人の少女がいた
 そして正化31年その戦いに親に内緒で飛び込んだアホな少女がいた
 そして正化31年その戦いに飛び込んだやたら熱くて足の速い少女がいた
 しかし、そんな戦いの中でも優雅さを忘れない一人の美少女がいた(柴崎)
 そして正化31年その戦いに飛び込んだ山猿が一匹
 そして正化31年何を間違えたか、その戦いに飛び込んだうっかり娘がひとり」

 正化26年高校3年生の郁は、ある一人の図書隊員に検閲の窮地から救われる。幼少時代からの大好きな本を守ってくれた図書隊員との出会いをきっかけに、郁は彼を“王子様”と慕い憧れ、自分も彼のように「理不尽な検閲から本を守りたい」という強い思いを胸に、図書隊の道を志す。甲斐あって郁は、念願の図書隊へと入隊を果たし、全国初の女性隊員として図書特殊部隊に配属される。そして、教官であり班長であり、憧れの王子様である堂上のもとで仲間とともに助け合い、成長していく様を描く。
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2025年08月08日

「森口博子さん、デビュー40周年」


ジャケット裏

 歌手の森口博子さんがデビュー40周年を迎えたそうです。「機動戦士Zガンダム」のオープニング「水の星に愛をこめて」でデビューして40年、以来歌手活動、芸能活動の中でずっと「機動戦士ガンダム」、アニメソングにかかわってきたことに敬意を表します。本当におめでとうございます。
 当然のことですが、「水の星に愛をこめて」のレコードは発売直後に購入しています。アニメ主題歌ですからジャケットの表はZガンダムですが、裏面はご本人も幾度もアップされていますように、当時のお写真です。この写真を見た時には後のバラエティ番組やクイズ番組で見せたキャラクターだとは思いもしませんでしたが。
 確か僕より10歳下だったと記憶していますが、これからも末永いご活躍を期待いたします。


水の星に愛をこめて

☆ETERNAL WIMD「機動戦士ガンダムF91」主題歌

ガンダム生誕12周年を記念して制作された劇場版作品
こちらについては過去記事で
http://animenomori.sblo.jp/article/44515584.html

2007年9月2日の朝日新聞の記事から
http://animenomori.sblo.jp/article/44516365.html
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2025年07月28日

「Fate/EXTRA Last Encore」(5)

★主題歌
〇「Bright Burning Shout」



 いかにもFateシリーズらしいメロディから始まるオープニング。ピアノで始まるイントロと後奏は穏やかだが、それ以外はドラムスが常にリズムを刻む戦いの場面を想像させる激しい楽曲。2番の歌詞の後の間奏の高音の弦 (ヴァイオリン) の調べが印象的。作詞は田淵智也、作・編曲は神前暁、歌唱は西川貴教。

〇「月と花束」



 出だしはゆったりとしたメロディで始まるが、オープニングにも使えそうな軽快に駆け抜ける感じのエンディング。エンディング映像は雪の舞う風景の中にハクノとセイバーを中心に静止画で描いてるが、エピソードに合わせて挿入されるキャラクターが入れ替わる仕様になっている。作詞・作曲・歌唱はさユり、編曲は江口亮。

★サブタイトル
 サブタイトルは日本語-カタカナ表記-の形になっている。半分くらいが宝具の名前になっているので、視聴者から見ると分かりやすくてありがたい。

〇オブリトゥス地動説
01 今は旧き辺獄の底 -プレテリトゥス・リンブス・ヴォラーゴ-
02 死相 -デッドフェイス-
03 黄金鹿と嵐の夜 -ゴールデン・ワイルドハント-
04 顔の無い王 -ノーフェイス・メイキング-
05 祈りの弓 -イー・バウ-
06 永久機関・少女帝国 -クイーンズ・グラスゲーム-
07 誰かの為の物語 -ナーサリー・ライム-
08 无二打 -デッド・エンド-
09 招き蕩う黄金劇場 -アエストゥス・ドムス・アウレア-
10 無限の残骸 -アンリミテッド/レイズ・デッド-
〇イルステリアス天動説
11 転輪する勝利の剣 -エクスカリバー・ガラティーン-
12 天輪聖王 -チャクラ・ヴァルティン-
13 喝采の薔薇 -オリンピア・プラウデーレ-
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2025年07月27日

「Fate/EXTRA Last Encore」(4)



〇ありす / 野中藍
 第三階層のフロアマスターの幼女。「必ず戻ってくる」というある人物との約束を胸に「この一日」を約1000年間巻き戻し続け、「怪物」に変貌していた。宝具の特性で倒すことは困難で殆どのマスターは下の階層に撤退せざるを得なくなった。キャスターのマスター。不戦敗でハクノに道を譲る。

〇キャスター / 野中藍
 ナーサリー・ライム、英雄ではなく絵本が顕現したサーヴァント。黒い服を着た幼女で、マスターのありすと似た姿をしている。宝具は、固有結界「誰かの為の物語ナーサリー・ライム」、マスターが夢見たカタチの疑似サーヴァントを作り上げる。ジャバウォックはキャスターが呼び出した怪物。宝具「永久機関クイーンズ・少女帝国グラスゲーム」は状況の巻き戻しを行い、都合の良い結果になるまで永遠にリトライする。やり直しの前の記憶も時間も蓄積される。



〇ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ / 羽多野渉
 第五階層を牛耳る殺人鬼。ハクノと同くデッドフェイスを持つ。レオ・ビスタリオ・ハーウェイの兄で一旦セイバーと白野に破れているが、第五階層のフロアマスターとして蘇っている。サーヴァントはバーサーカー。

〇バーサーカー / 安井邦彦
 武芸者の姿をした男性のサーヴァント、真名は李書文。宝具「无二打(にのうちいらず)」は一撃必殺内部から相手を破壊する。ハクノもセイバーも一度は不覚を取る。



〇レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ / 朴璐美
 世界の六割を統べると言われるハーウェイ財団の次期当主。愛称はレオ。「イルステリアス天動説」第10話で登場。第七階層で対戦相手を待つ眠りに就いていた。サーヴァントは白銀のセイバー「ガウェイン」。聖杯戦争に参加した全てのマスターの中で最強と言われる。1000年前白野に対して敗北を宣言しだが、トワイス・ピースマンによって一命をとりとめた。第七階層のフロアマスターとなり自ら眠りについていた。ハクノが上がってきた事で目覚める。ハクノとセイバーに破れた後、トワイス攻略に手を貸す。

〇ガウェイン(白銀のセイバー)/ 水島大宙
 純白の鎧に身を包んだ騎士の男性サーヴァント。真名はガウェイン。宝具は「転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)」。マスターはレオナルド・B・ハーウェイ。レオが眠りに就いた後は第七階層の管理を行っていた。

〇岸波白野 / 石川由依



 セイバーの元マスター、長髪の少女。セイバーのマスターとして聖杯戦争に参加し、トワイスの元までたどり着くが、トワイスの意志を継ぐことを拒否して消滅。死後はハクノの一部として取り込まれている。

〇トワイス・H・ピースマン / 東地宏樹



 聖杯の中枢に到る空間に居る白衣に眼鏡の男。最下層で学園に登場した白衣を着た教官。途中で状況を説明するように登場している。過去に存在したトワイスという人間の情報を元に作られた自我を持つ電脳キャラクター。それ故にムーンセルにとってはノイズであり不要なプログラムで、中枢にはアクセス権限がなく、聖杯戦争を作り上げ、自分と同じ思想を持つ中枢にアクセス可能な勝者を待ち続けていた。
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2025年07月26日

「Fate/EXTRA Last Encore」(3)

★キャラクター&キャスト
〇岸浪ハクノ / 阿部敦
 本作の主人公。月海原学園に通う学生であったが、毎日の生活の中の違和感に気づきそれが何か理解する間もなく聖杯戦争に巻き込まれて瀕死の重症を負うが、最後まで諦めないという強い信念がセイバーを呼び覚まして契約を成し、聖杯戦争へと立ち向かっていく。「この月の全てが憎い」という激しい憎悪があり、それを原動力として行動する。「デッドフェイス」と呼ばれる強化現象を発現させ人間離れした能力を発揮することができる。その正体は、ムーンセルにおける過去の敗者たちの怨念の集合体。

〇セイバー / 丹下桜
 赤い礼装に身を包んだ、不思議な形をした捻じれた剣を振るう女性サーヴァント。終盤に登場するガヴェイン(白銀のセイバー)に対して赤のセイバー。真名は帝政ローマの第5代皇帝暴君、ネロ・クラウディウス。とてつもなく前向きで明るい性格。スカートの前面は半透明、背中側も大きく肌を見せる大胆なコスチューム。宝具は「招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)」で自己の願望を達成させる固有結界・絶対皇帝圏。ハクノのサーヴァント。



〇遠坂リン / 植田佳奈
 第六階層のフロアマスターの一人。約1000年前の聖杯戦争で第六階層まで進んでいた。ラニと決戦の末にムーンセルが勝者を決定し得ないまま無限の眠りについていた。新たなマスターを第六階層へ押し上げるため分身が派遣されており、第一階層からハクノたちに同行する。

〇ラニ=VIII / 真田アサミ
 聖杯戦争に参加するマスターの一人で、褐色の肌の少女。第六階層のフロアマスターの一人。リン同様第六階層で永遠の眠りについており、分身が下層に派遣されている。戦闘には長けてないが、高いスペックを誇る魔術師で第二、第五階層で深手を負ったハクノとセイバーを助ける。

〇間桐桜 / 下屋則子



 保健室に待機する、マスターたちの健康管理を務める上級AI。聖杯戦争を営む側の役回りで、選手たちへの配給、手当ても担当。本作ではシンジの妹にはなっていない。



〇間桐シンジ / 神谷浩史
 ハクノの親友で、最下層でハクノをを刺したその人。その後、第一階層のフロアマスターとなっている。上に上がることを諦めた他のマスター達の拠り所になるように第一階層を享楽の都市に作り替えた。第一階層で勝利したことで次の階層に上がる権利を得たが聖杯戦争が本物の殺し合いと理解し、進むことを放棄。ライダーのマスター。

〇尼里ミサオ / 今村彩夏
 約1000年前に開催された予選でシンジと共に行動していた女性。シンジの彼女を自称していた。予選を勝ち進んで第三階層まで進んでいた様子が描かれている。

〇ライダー / 高乃麗



 顔に傷跡を持つ、二丁拳銃の女サーヴァント。真名はフランシス・ドレイク。マスターは間桐シンジ。



〇ダン・ブラックモア / 麦人
 元軍人で狙撃手、老練の男性マスター。。約1000年前の聖杯戦争で敗れたが、第二階層のフロアマスターとして復活した。既に敗れているので勝っても上に上がる権利を持たない。「デッドフェイス」化したハクノに敗れて消滅する。アーチャーのマスター。

〇アーチャー / 鳥海浩輔
 右手に装備したボウガン型の弓矢を使用する男性サーヴァント。真名はロビンフッド。正々堂々を重んじつつも、不意打ち、毒矢、アリーナ全域を覆う毒の結界、身を隠すマント「顔のない王(ノーフェイス・メイキング)」などを使う策士。宝具「祈りの弓(イー・バウ)」は毒を打ち込んだ相手を触れるだけでも起爆させ内部から爆殺する。マスターはダン・ブラックモア。
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