キャラクターの数が多くて本当に覚えるのに時間がかかりました。原作を知る人にはたやすいのかもしれませんが。

〇シロウ・コトミネ / 内山昂輝
赤のアサシンのマスター。聖堂教会から派遣され、監督役をも兼ねる神父。大戦が始まった直後から獅子劫を除く赤のマスターを完全に掌握してセイバー以外のサーヴァンとを使役-している。黒の全権を握った男。その正体は50年前に受肉した16体目のサーヴァント。真名は天草四郎時貞。聖杯に掛ける願いは「全人類の救済」。最後はジークとの一騎打ちに敗れ消滅する。
〇獅子劫界離 / 乃村健次
赤のセイバーのマスター。聖杯大戦のため魔術協会が雇ったフリーランスの死霊魔術師(ネクロマンサー)。戦闘に特化した魔法使いで戦闘能力が高い。当初からシロウとアサシンを信用しておらず共闘せず単独で動く。聖杯に掛ける願いは、先祖が交わした契約の呪詛の除去。その呪詛で獅子劫家は界離の代で絶えることになっている。アサシンの放ったヒュドラの毒を浴びてセイバーと語りつつ死亡。
◎その他の赤のマスター

魔術協会が雇ったフリーランスの魔術師。いずれもシロウにサーヴァントの使役権を奪われ幽閉されている。作中ではほんの一瞬、紹介するにとどまる。
〇フィーンド・ヴォル・センベルン
赤のランサーのマスター。
〇ロットウェル・ペルジンスキー
赤のアーチャーのマスター
〇ジーン・ラム
赤のキャスターのマスター。
〇ペンテル兄弟
兄のデムライト・ペンテルは赤のバーサーカーのマスター、弟のキャビック・ペンテルは赤のライダーのマスター。











