2017年11月13日

「ゴルゴ13」(2008年)(4)



★主題歌
 最後に主題歌を。オープニングは2曲、エンディングは4曲が使用された。放映当時見ておらず、今回は駆け足で視聴したので。主題歌に思い入れがありません。これから音源を集めてじっくり聞いてみたいと思います。

◎オープニング
「Take The Wave」(Target.1 - Target.25)
 作詞 / Naifu、作曲・編曲 / 森下志音、歌唱 / Naifu
「So faraway」(Target.26 - Target.50)
 作詞 / 碧井椿、作曲 / 大野愛果、編曲 / 森下志音、歌唱 / PINC INC

◎エンディングテーマ
「ガラスのハイウェイ」(Target.1 - Target.12)
 作詞・作曲・編曲 / 徳永暁人、歌唱 / doa
「夢のひとつ」(Target.13 - Target.25)
 作詞 / AZUKI七、作曲 / 中村由利、編曲 / 古井弘人、歌唱 / GARNET CROW
「その笑顔よ 永遠に」(Target.26 - Target.38)
 作曲 / 川島だりあ、倉田冬樹、編曲 / 古井弘人、歌唱・作詞 / 北原愛子
「もう君をひとりにさせない」(Target.39 - Target.50)
 作詞 / 三枝夕夏、作曲 / 大野愛果、編曲 / 小澤正澄、歌唱 / 三枝夕夏 IN db
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2017年11月09日

「ゴルゴ13」(2008年)(3)

★サブタイトル
 サブタイトルは原則的に原作のタイトルを使っているそうで第4話のみ改題されています。名作の誉れ高い「海に向かうエバ」。僕は女性が絡むエピソードとしては「白夜は愛のうめき」が好きですね。ただ、一夜をともにしただけで付いてきてしまい仕事を目撃した女性を仕事を完了するために撃ち殺すシーンはなんともいたたまれないです。

Target.1 AT PIN-HOLE!
Target.2 ROOM・No.909
Target.3 傑作・アサルトライフル
Target.4 プリティウーマン(原作では『レディ・ビッチ』)
Target.5 スーパー・スターの共演
Target.6 神に贈られし物
Target.7 G線上の狙撃
Target.8 動作(アクション)・24分の4
Target.9 檻の中の眠り
Target.10 帰って来た標的(ターゲット)
Target.11 デッド・アングル
Target.12 TOUCH DOWN
Target.13 クロスアングル
Target.14 落日の死影
Target.15 海へ向かうエバ



Target.16 死臭の聖者
Target.17 残光
Target.18 スタインベック三世
Target.19 硝子の要塞
Target.20 メランコリー・夏(サマー)
Target.21 ガリンペイロ
Target.22 インディアン・サマー
Target.23 ジェット・ストリーム
Target.24 サンタ・アナ
Target.25 フロリダ・チェイス
Target.26 冷血キャサリン
Target.27 フィアレス
Target.28 白夜は愛のうめき



Target.29 配役〈キャスティング〉
Target.30 ラブはナイフ
Target.31 ANGRY WAVES
Target.32 殺意の交差
Target.33 誇り高き葡萄酒(ワイン)
Target.34 殺人劇の夜
Target.35 血統の掟
Target.36 死に絶えた盛装
Target.37 クリスマス・24アワーズ



Target.38 少女サラ
Target.39 アッシュ最良の日
Target.40 鬼畜の宴
Target.41 ペチコートレーンの夜霧
Target.42 大きな口(ラージ・マウス)の湖上
Target.43 空白の依頼
Target.44 ロックフォードの野望
Target.45 36000秒分の1秒
Target.46 世紀末ハリウッド
Target.47 夜は消えず
Target.48 黒い瞳 EBONY EYES
Target.49 装甲兵SDR2
Target.50 天使と悪魔の“腕”
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2017年11月08日

「ゴルゴ13」(2008年)(2)

★キャラクター&キャスト
○ゴルゴ13 / 舘ひろし
 言わずと知れた本作の主人公。世界一流のスナイパー。原作では複数の名前を使っていますが、アニメでは東洋人・日系人・日本人としてデューク東郷の名に固定されています。仕事料の相場は300万ドル。ターゲットは人とは限らず、動物であったり物であったりする。人が後ろに立つことを許さず、背後に近づくものは排除。握手は利き腕を相手にゆだねるということで絶対にしない。仕事に対しては余分な話をしない。相手が脱線しようとしたら「要件を聞こう」と本題のみを聞く。依頼者の裏切りは許さず制裁。仕事を目撃した相手は生かしておかない。先日行った「ゴルゴ13展」に声を担当した舘ひろしさんのコメントが掲示されてました。「セリフが少なくてありがとう」。寡黙で必要のないことはしゃべりません。

○デイブ・マッカートニー、予告ナレーション / 千田光男



 ゴルゴ13が信頼を置く闇の銃職人。不可能かと思えるゴルゴ13の無理な注文に見事に応える。第1話から登場するが、出番はそんなに多くはない。予告編のナレーションも千田光男が担当した。
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2017年11月07日

「ゴルゴ13」(2008年)(1)



 「ゴルゴ13」は2008年に連載40周年記念として初めて動画テレビアニメ化された作品。本格劇画調漫画のアニメ化は僕は無理だろうと思っているのですが、案の定「ゴルゴ13」も静止画でしか作られていなかった。それをアニメーションで再現するとなるとダメだろうと、結局殆ど見なかった。今回「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」展を見て、アニメでどのように原作が再現されているのか見たくなって、DVDを借りてほぼ一気に50話を鑑賞。
 原作はさいとう・たかを、さいとう・プロ。言わずと知れた劇画調漫画「ゴルゴ13」を元に現代風にアレンジ。40年の時代の流れは大きくて携帯電話やインターネットがあたりまえの時代に、黒電話じゃおかしいですからね。
 監督は大賀俊二、キャラクターデザインに竹内一義、制作はアンサー・スタジオ、製作はテレビ東京、創通エンタテインメント、2008年から4クール、全50話が放映された。全50話。
 やはりあの劇画調原画をアニメで再現することは不可能なようですが、ゴルゴ13の魅力は劇画ではなくてキャラクターとシナリオですね。画にこだわらなくても十分魅力的な作品に仕上がってました。予告編の後のナレーションで「ヤツの後ろに立つな。命が惜しければ」がキャッチフレーズとして使用されてました。
 漫画作品では二次元でさらりと描かれているところをアニメの動きのあるキャラと声で再現されると、俄然ゴルゴ13の非情さが強調されます。過去のしがらみを断ち切ったり依頼者の裏切りに対する制裁などは理解できるのですが、人間がここまで非情になれるのか、というすさまじい非情さにいくらカッコイイ男でも感情移入が不可能になります。
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2017年11月04日

なか卯のメタリックカード第二弾



 先月で終わった、なか卯の「劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」×「なか卯」 タイアップ キャンペーン」。第一弾のメタリックカードは6回食べてレアカードを除く5枚が集められたんですが、第二弾はごらんの通り。5回食べてイリヤが3枚とダブッて、結局3種類しか集まりませんでした。ファンとして凛が来なかったのは残念です。
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2017年11月03日

一杯飲んで帰った夜



 今楽しみにしているアニメに「妖怪アパートの幽雅な日常」があります。タイトルに“妖怪”が付きますが、単なる妖怪ものでない異色のアニメ。昨日は「第18怪 身体の底から出る言葉」のこのシーンを見て、余りにビールがうまそうだったので、一杯飲んで帰りました。一杯がよくまわりました。
 この作品を知らない方のために一言。右は人間ですが、左は妖怪です。
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2017年11月01日

「劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」(2)



★ストーリー
 ストーリーは美遊と士郎がイリヤたちの世界に来る前のこと。イリヤたちの明るくて平和的な世界とは大きく異なって「Fate」の世界、最後は激しい魔術師同士の戦いが描かれていきます。
 切嗣と士郎は世界救済の旅を続ける中で冬木で膨張して町を飲み込む巨大な闇に出くわす。闇は旧家の屋敷を半壊したところで消え去る。切嗣は美遊の闇の膨張を止めかつ消し去った力を世界救済に利用することを目的に彼女を屋敷で育てる。それから5年後、切嗣は既に他界し、美遊は屋敷の中で士郎と兄妹のように暮らし、知識を蓄えていた。士郎は愛着心故に美遊を利用することに疑問を抱き始める。そして美遊を屋敷の外に連れて出るが…。
 待ち構えていたように彼女の存在を探していた生徒会長の樹理庵に見つかり美遊は拉致される。そんな中、聖杯戦争が始まり桜は士郎を巻き込みたくないと士郎に背を向けるが、現れた兄に殺され、自身もボコボコにされる。桜の残したカードで英霊を召還した士郎は聖杯戦争に参戦、最後の敵ギルガメッシュを倒して、士郎の「美遊に幸せを」との願望が成就、美遊はイリヤ達の世界へ移動する。ここでテレビ版と繋がるわけですが、よく理解していない者が詳細を書いても仕方がないので是非ご鑑賞あれ。僕も後2回くらい見たいです。

★主題歌
 主題歌はChouChoが担当。ストーリーの雰囲気そのままに歌声を響かせます。主題歌はやはりこうでないといけませんね。

「kaleidoscope」
作詞・作曲・歌:ChouCho、編曲:村山☆潤
「薄紅の月」
作詞・作曲・歌:ChouCho、編曲:村山☆潤
posted by KAZU at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション