2025年07月16日

「いのちの灯火」



 「薬屋のひとりごと」第47話の挿入歌。楼蘭妃が城塞の上で踊った時に流れた。曲が終わると同時に楼蘭は城塞から墜ちている。第1期で最後に猫猫が踊った際も挿入歌が流れたが、第1期では折々に流れた挿入歌も第2期では全くなくて、終盤に来てやっと来た!という感じでした。
 なかなか良い曲で結末とは異なり華やかで、高らかに鳴り響きます。作詞:内田ましろ、作・編曲:桶狭間ありさ、歌は三宅りむ。
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2025年07月09日

「Fate/Apocrypha」(7)

★主題歌
 オープニングもエンディングも意識してが偶然なのか曲想が似ていて全編にわたって統一感がある。

〇「英雄 運命の詩」



 前半のオープニングテーマで第1話〜第12.5話に使用され、第1話ではエンディングで使用されている。オープニング映像はマスターが中心に戦闘シーンで構成されていて息をつかせない緊迫感がある。最後がジークとルーラーで終わるところがフッと息を抜かせる。作詞・作曲・編曲:ryo、歌:EGOIST。
 
〇「Désir」



 前半のエンディングテーマで第2話〜第12話と最終回(第25話)で使用されている。タイトルはフランス語の「願望」の意。最終回での使用が非常に効果的だった。エンディング映像はルーラーとレティシアを対比しながら描き、最後はルーラーの決意を表現して終わっている。作詞::メイリア、作曲:toku、編曲・歌:GARNiDELiA。

〇「ASH」



 後半のオープニングテーマで第13話〜第24話で使用される。オープニング映像は前半とは異なりサーヴァントが中心で、更に激しく華やかな戦闘場面が続く。ただ最後は聖杯からジークとルーラーの場面で終わるところは同じ。作詞:マオ、作曲:御恵明希、編曲:江口亮、歌:LiSA。

〇「KOE」



 後半のエンディングテーマで第13話〜第24話で使用される。エンディング映像は雨の場面で始まり中低音の弦による雨粒の描写、サーヴァント、マスターの描写へと変わる。雨は動画だが人物は静止画。そして雨があがって日が射してくるとジークとルーラーへと画面は変わっていく。作詞・作曲・編曲:Saku、歌:ASCA。


★サブタイトル
第1話 外典:聖杯大戦
第2話 聖女の出立
第3話 歩き出す運命
第4話 生の代償、死の贖
第5話 天の声
第6話 叛逆の騎士
第7話 自由の在処
第8話 開戦の狼煙
第9話 百の焔と百の華
第10話 花と散る
第11話 永遠の輝き
第12話 聖人の凱旋
第12.5話 聖杯大戦開幕編
第13話 最後のマスター
第14話 救世の祈り
第15話 道は違えど
第16話 ジャック・ザ・リッパー
第17話 トロイメライ
第18話 フロム・ヘル
第19話 終わりの朝
第19.5話 聖杯大戦動乱編
第20話 空を駆ける
第21話 天蠍一射
第22話 再会と別離
第23話 彼方へと
第24話 聖杯戦争
第25話 Apocrypha
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2025年07月08日

「保科の休日」



 「保科の休日」はテレビ版第1期の総集編劇場版と共に2025年3月に公開された「怪獣8号」の番外編で、アニメオリジナルエピソード。
 監督は宮繁之・神谷友美、ストーリー原案は附田祐斗、脚本は木戸雄一郎、キャラクターデザイン・総作画監督に西尾鉄也、音楽に坂東祐大、制作はProduction I.G、1話完結24分。

★キャラクター&キャスト
〇日比野カフカ=怪獣8 / 福西勝也
〇亜白ミナ / 瀬戸麻沙美
〇市川レノ / 加藤渉
〇四ノ宮キコル / ファイルーズあい
〇保科宗四郎 / 河西健吾
〇古橋伊春 / 新祐樹
〇出雲ハルイチ / 河本啓佑
〇神楽木葵 / 武内駿輔
〇水無瀬あかり / 稗田寧々
〇五十嵐ハクア / 風間万裕子
〇副館長(防衛隊第3部隊OB) / ふくまつ進紗



 立川防災館の副館長。元防衛隊第3部隊の隊員。

〇館長 / 緒方満



 いかにも人のよさそうな立川防災館の館長。


★ストーリー



 カフカが正式に第3部隊へ入り、正体が暴露されるまでの間の、つかの間の休息=休日の物語。その日レノとカフカは非番であったが、カフカは全日の食べ過ぎがたたって気分が悪く、レノはカフカを置いてぶらりと出かけるが、トレーニング漬けの毎日がたたり公園の鉄棒でトレーニングを始めてしまう始末。そこへ同じく非番であった保科副隊長に会うが、保科から受けたただならぬ雰囲気に、これは女性に会う=デートか?たまたま通りかかった伊春と共に保科を尾行することに。
 保科はデパートの北海道物産展で隊長のおつかいでスルメを買い、ランチの予約に間に合わないと困っていたキコル、あかり、ハクアを車で送り、そのあと部隊の装備の保管ケースを顔に傷のある人相の悪い男に引き渡す。それを見たレノ、伊春、きこる、あかり、ハクア、さらに居合わせたハルイチと神楽木たちは副隊長が物品の横流しをしているのではないかと疑い大騒ぎとなる。
 実は近くの「立川防災館」のリニューアルに保科が以前使っていた私物を展示に提供したのだった。人相の悪い男は元防衛隊第3部隊のOBで防災館の副館長。リニューアルイベントで近くの園児を招待しており、レノたちは園児たちと楽しい時間を過ごす。どこへフォルティチュード3レベルの怪獣出現の一報が入り緊急出動しようとする保科に待機要員でなかったレノたちも共に出動する。



★主題歌
〇「Invincible」
 エンディングで使用された、ワンパブリックよる主題歌。この曲も歌詞は全て英語になっていて、本編に合わせたリズムの良い明るい楽曲になっている。番外編の1回きりではもったいないくらい。
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Written by
Ryan Tedder, Brent Kutzle, Josh Varnadore, Steve Wilmot
Produced by
Brent Kutzle, Steve Wilmot
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2025年07月04日

「Fate/Apocrypha」(6)

★キャラクター&キャスト



〇ジーク / 花江夏樹
 本作の主人公。黒の陣営のサーヴァントの魔力供給源として、ユグドミレニア一族がアインツベルンの技術を用いて造ったホムンクルスの内の一体。自我に目覚め、恐怖から逃亡。黒のライダーに助けられ、脱出を試みるも、追手のゴルドに重傷を負わされてしまう。黒のセイバーから心臓を譲渡されることで一命を取り留める。自らの体を英霊・ジークフリートとして使役することを可能とする特殊な令呪を左手に発現させ、3回のみ3分間限定ながら黒のセイバーとして復活を遂げる。シロウとの一騎討ちに、自身に宿っていた黒のバーサーカーの宝具で勝利した。起動した大聖杯を邪竜と化し、世界の裏側へと持ち去ることでシロウが大聖杯に掛けた願い「死者による救済」を阻止する。

〇ルーラー / 坂本真綾
 聖杯大戦の審判として大聖杯に召喚された15体目のサーヴァント。真名は「オルレアンの乙女」フランスの英雄ジャンヌ・ダルク。全てのサーヴァントの真名の把握、審判役としての能力を有している。フランス人の少女レティシアに憑依するという特異な形で現界したため霊体化ができず、食事や睡眠が必要になる。宝具を使用したが聖杯は破壊できず、自らは消滅し、レティシアの身体から消滅してしまう。彼女の魂は邪竜となったジークのいる世界の裏側にたどり着き、再会を果たした。

〇レティシア / 坂本真綾
 ルーラーが憑依しているフランス人の女学生。ジークへの感情は自分のものかもしれないと思っていたが、ルーラーの消滅と共にジークを愛していたのはルーラーの方だったと悟り、黒のライダーに見送られてフランスへと帰っていった。

〇トゥール / 寿美菜子
 黒の陣営によって鋳造された戦闘用ホムンクルスの一体で、少女形。ミレニア城塞での戦いの後、生き残ったホムンクルスのリーダー格となる。ゴルドによって命名された。



〇ロード・エルメロイII世 / 浪川大輔
 時計塔の講師。本名はウェイバー・ベルベット。ユグドミレニア離反に際しフリーランスの魔術師を雇うことを提案し、ロッコと共に実行に移した。大戦中も獅子劫と連絡を取っている姿が描かれている。

〇ロッコ・ベルフェバン / 麻生智久
 時計塔で召喚科学部長を務めている老人。聖杯大戦対策の実行者で、獅子劫らフリーランスの魔術師にに参加を依頼する。



〇フィン・マックール
 冬木の第三次聖杯戦争でダーニックが召喚したサーヴァント。作中のダーニックの回想で登場。言われないと分からないほど、当然セリフはない。

〇ジル・ド・レェ / 鶴岡聡
 英仏百年戦争で活躍したフランス陸軍元帥にして、生前のジャンヌの盟友。ジャンヌに精神的揺さぶりをかける目的で、赤のキャスターによって召喚され。「Fate/Zero」でのキャスターのサーヴァントの異様さが印象深いが、本作では生前に近い姿で登場している。
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2025年07月03日

「Fate/Apocrypha」(5)

★キャラクター&キャスト
 つづきを。黒のサーヴァント。



〇黒のセイバー / 諏訪部順一
 鎧に身を包む大剣を携えた騎士。真名はニーベルンゲンの歌に登場する竜殺しの英雄ジークフリート。竜の血を浴びて不死身となるが、血がかからなかった背中だけが不死身とならなかったという有名な逸話があるが、本作では触れられていない。逃亡したジークが瀕死の傷を負い、慟哭する黒のライダーを見て、ジークを救うために自身の心臓を与えて消滅した。

〇黒のランサー / 置鮎龍太郎
 黒い衣裳を纏った男。真名は串刺し公と畏怖されたワラキアの領主ヴラド三世。ユグドミレニアの長であるダーニックによって召喚され、黒の陣営のリーダーとなる。ルーマニアにおいては地の利を得て無敵だが、空中庭園では力を発揮できず果てる。

〇黒のアーチャー / 武内駿輔
 実直な雰囲気を醸し出す持つ青年。真名はギリシア神話に登場する半人半馬の怪物ケイローン。真名を悟らせぬため人の姿で現界しているが、回想シーンでは半人半馬の姿で描かれている。生前に赤のライダーの武術を導いた先生であった。

〇黒のライダー / 大久保瑠美
 可憐な少女にしか見えない美少年。真名はシャルルマーニュ十二勇士随一の美丈夫アストルフォ。ルーラーは彼を女性だと思っており、入浴中の彼の姿を見てショックを受ける。マスターのセレニケが赤のセイバーに倒された為に消滅しかけるが、ジークをマスターとして再契約を行うことで現界が維持される。聖杯大戦後、ジークが邪竜となって世界の裏側へ旅立ってからも契約の繋がりは残ったまま現界し続けている。幻獣「この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)」を駆る。



〇黒のキャスター / 宮本充
 青いマントとボディスーツ、表情のない仮面で身を隠した男。一人称は「僕」。マスターであるロシェからは尊敬の念を込めて「先生」と呼ばれる。真名は十一世紀のスペインの哲学者アヴィケブロン。ゴーレムを極めた魔術師。陣営の勝利や聖杯に執着はなく、宝具完成のために黒陣営を裏切ってシロウに付き、ロシェを炉心として宝具の起動に成功する。自身は黒のアーチャーの狙撃を受け消滅した。

〇黒のバーサーカー / 野中藍
 可憐な少女の姿をした虚ろな瞳の少女。真名はヴィクター・フランケンシュタインの生み出した人造人間フランケンシュタイン。「狂化」の程度は浅く、暴走傾向ながら冷静沈着で思慮深い面も見せる。聖杯への願いは「自分と同じ存在の伴侶を得ること」。赤のセイバーとの戦いで、捨て身の宝具「磔刑の雷樹」を敢行して消滅。

〇黒のアサシン / 丹下桜
 露出度の高い黒い水着のような格好の幼い少女。真名はジャック・ザ・リッパー。純粋だが残忍な性格。女性のマスターに対しては「おかあさん」、自分のことは「わたしたち」という一人称複数形を用いる。マスターである玲霞が魔術師ではないので魔力供給が行えず、魂喰いで魔力を補給している。ルーラーに破れて消滅している。
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2025年07月02日

「Fate/Apocrypha」(4)

★キャラクター&キャスト
 つづきを。黒のマスターたち。



〇ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア / 檜山修之
 黒のランサーのマスター。ユグドミレニア一族の長である老人だが青年時の姿のまま変わらず現在に至っている。冬木の第三次聖杯戦争にマスターの一人として参戦。その際にドイツ軍と協力して大聖杯を強奪し、ルーマニアに隠匿してきた。大聖杯が空中庭園に奪われた際、全ての令呪を使用してランサーと同化し、吸血鬼化したが、吸血鬼としての特性を失っておらずシロウにに浄化され消滅する。

〇フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア / 赤ア千夏
 黒のアーチャーのマスター、19歳の少女。ダーニックの後継者。両足にある魔術回路の変質により歩行できず、車椅子生活を強いられている。ダーニックの死後、後継者としてユグドミレニア家を率いる。アサシン戦後に魔術刻印と当主の資格をカウレスに譲る。大戦終結後はホムンクルスと共にルーマニアを去った。

〇カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニア / 小林裕介
 黒のバーサーカーのマスター。フィオレの弟。後に姉からフォルヴェッジ家当主の座と魔術刻印を譲り受ける。聖杯大戦終結後は時計塔に入学させられる。

〇ゴルド・ムジーク・ユグドミレニア / 大川透
 黒のセイバーのマスター。錬金術の名家・ムジーク家の継承者。前半では失態を繰り返しサーヴァントも失うが、後半はジークやホムンクルスたちに対して、ひねくれた態度を取りつつも協力していく。「空中庭園」襲撃の際にはミレニア城塞に残り、事後処理を担当した。大戦終結後はホムンクルスたちの面倒を見ている。



〇セレニケ・アイスコル・ユグドミレニア / 石上静香
 黒のライダーのマスター。若き女魔術師。ライダーを男娼として愛でるだけで聖杯大戦の勝利に関心はない。黒のライダーが入れ込んでいるジークを逆恨みし、ライダーを苦しめるために令呪を使ってジークを殺害させようと目論むが赤のセイバーに首を落とされ死亡する。

〇ロシェ・フレイン・ユグドミレニア / 加藤英美里
 黒のキャスターのマスター。13歳の少年。ゴーレムの大家である黒のキャスターには尊敬を込めて「先生」と呼んでいる。しかし、信頼していた黒のキャスターの裏切りに遭い、宝具の炉心として利用されて死亡する。

〇六導玲霞 / 中原麻衣
 黒のアサシンのマスター。魔術師ではないが、アサシンがマスターに選んだ。アサシンの願いを叶えるため聖杯大戦に参加、ルーマニアに移動する。黒の陣営に混乱を与えるものの、赤のアーチャーによって射殺される。
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2025年07月01日

「Fate/Apocrypha」(3)

★キャラクター&キャスト
 つづきを。


〇赤のセイバー / 沢城みゆき
 ブリテンの円卓の木片から獅子劫が召喚した白銀の鎧を纏った騎士。小柄な少女。女性だと言われることを非常に嫌っており、一人称は「オレ」。真名は円卓の騎士の一人にして父であるアーサー王に反旗を翻した叛逆の騎士モードレッド。宝具の全力解放で赤のアサシンに致命傷を負わせたが、自からも限界を迎え消滅する。さすがセイバークラスで、単純な力比べでは一番強いと思う。

〇赤のランサー / 遊佐浩二
 黄金の鎧を纏う青年。真名はインドの叙事詩「マハーバーラタ」に登場する不死身の大英雄カルナ。決戦ではジークとカウレスに本来のマスターたちの命を救うよう頼み、黒のセイバーに変身したジークに敗北し消滅する。

〇赤のライダー / 古川慎
 華々しい甲冑を身に纏った美青年。真名はギリシア神話に登場する英雄アキレウス。赤のアーチャーを「姐さん」と呼んで慕っている。黒のアーチャーとの決闘に勝利したが、黒のアーチャーの宝具によって急所である踵を狙撃され、暴走する赤のアーチャーと相討ちになり、消滅する。踵にまつわる逸話は有名な三途の川の話ではない説を取っている。

〇赤のアーチャー / 早見沙織
 緑の衣装を身につけた少女。真名はギリシア神話に登場する狩人アタランテ。聖杯に託す願いは「全ての子供たちが幸福に暮らせる世界」の実現。空中庭園で暴走状態で魔獣に姿を変えてルーラーを討とうするが、乱入した赤のライダーと相討ちになり、消滅する。矢を射る姿が華麗で、僕は一番好きなキャラクター。




〇赤のキャスター / 稲田徹
 中世ヨーロッパ風の衣装を身に纏った男。真名はイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピア。一人称は「吾輩」。キャスターだが魔術師としての技術は全くない。執筆を行う事で発動するスキル「エンチャント」によってあらゆる物を概念武装へと変えられる。要するに書いたように物事を進ませてしまう。また宝具で存在しないはずの人間を呼び出すことが出来る。ジークとシロウの決戦後、邪竜となり飛び立つジークの姿を見ながら自室の崩落とともに落下し消滅した。

〇赤のアサシン / 真堂圭
 退廃的な雰囲気を漂わせる美女。真名はアッシリアの女帝セミラミス。シロウによって召喚され、赤のマスター達を操り、彼らのサーヴァントを使役する。宝具である巨大な浮遊要塞「虚栄の空中庭園」でユグドミレニアの城塞から大聖杯を奪う。空中庭園内では無敵で、赤のセイバーを絶体絶命に追い込む。マスターの援護を受けた赤のセイバーの一撃により霊核を砕かれ、シロウを看取ったあと消滅する。

〇赤のバーサーカー / 鶴岡聡
 巨漢の戦士。真名はトラキアの剣闘士、第三次奴隷戦争の指導者スパルタクス。赤のキャスターに唆され単身で黒の本拠地に突撃し捕縛され、黒の陣営の駒となってしまう。宝具によって再生と強化を繰り返し、異形の怪物へと変化、暴走し、限界点となった魔力を一気に放出して消滅した。
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