★キャラクター&キャスト つづきを。黒のマスターたち。

〇ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア / 檜山修之
黒のランサーのマスター。ユグドミレニア一族の長である老人だが青年時の姿のまま変わらず現在に至っている。冬木の第三次聖杯戦争にマスターの一人として参戦。その際にドイツ軍と協力して大聖杯を強奪し、ルーマニアに隠匿してきた。大聖杯が空中庭園に奪われた際、全ての令呪を使用してランサーと同化し、吸血鬼化したが、吸血鬼としての特性を失っておらずシロウにに浄化され消滅する。
〇フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア / 赤ア千夏
黒のアーチャーのマスター、19歳の少女。ダーニックの後継者。両足にある魔術回路の変質により歩行できず、車椅子生活を強いられている。ダーニックの死後、後継者としてユグドミレニア家を率いる。アサシン戦後に魔術刻印と当主の資格をカウレスに譲る。大戦終結後はホムンクルスと共にルーマニアを去った。
〇カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニア / 小林裕介
黒のバーサーカーのマスター。フィオレの弟。後に姉からフォルヴェッジ家当主の座と魔術刻印を譲り受ける。聖杯大戦終結後は時計塔に入学させられる。
〇ゴルド・ムジーク・ユグドミレニア / 大川透
黒のセイバーのマスター。錬金術の名家・ムジーク家の継承者。前半では失態を繰り返しサーヴァントも失うが、後半はジークやホムンクルスたちに対して、ひねくれた態度を取りつつも協力していく。「空中庭園」襲撃の際にはミレニア城塞に残り、事後処理を担当した。大戦終結後はホムンクルスたちの面倒を見ている。

〇セレニケ・アイスコル・ユグドミレニア / 石上静香
黒のライダーのマスター。若き女魔術師。ライダーを男娼として愛でるだけで聖杯大戦の勝利に関心はない。黒のライダーが入れ込んでいるジークを逆恨みし、ライダーを苦しめるために令呪を使ってジークを殺害させようと目論むが赤のセイバーに首を落とされ死亡する。
〇ロシェ・フレイン・ユグドミレニア / 加藤英美里
黒のキャスターのマスター。13歳の少年。ゴーレムの大家である黒のキャスターには尊敬を込めて「先生」と呼んでいる。しかし、信頼していた黒のキャスターの裏切りに遭い、宝具の炉心として利用されて死亡する。
〇六導玲霞 / 中原麻衣
黒のアサシンのマスター。魔術師ではないが、アサシンがマスターに選んだ。アサシンの願いを叶えるため聖杯大戦に参加、ルーマニアに移動する。黒の陣営に混乱を与えるものの、赤のアーチャーによって射殺される。