2019年06月14日

コーセー化粧品歌謡ベストテン

♪サンワー、サンワー、三和シャッター歌謡ベストテン〜♪

 高校1年の時、土曜日の午後1時からFM大阪(家は大阪でしたから)で「三和シャッター歌謡ベストテン」が始りました。中学生の時からテレビの歌謡番組で歌をテープレコーダーで録り始めました。最初は5号のオープンリールで。そのあとラジカセを買ってもらってラジオから録り始めたのですが、この「三和シャッター歌謡ベストテン」はFMですから音がいい。それに曲の紹介がイントロにかぶらない。イントロから終りまできっちり録音できるのが魅力です。
 それから1年後だったかな、メインのスポンサーがコーセー化粧品に変わって「コーセー化粧品歌謡ベストテン」とタイトルが変わりました。

♪コーセー化粧品 コーセー コーセー歌謡ベストテン〜

 パーソナリティーが作曲家の宮川泰さんに代わり、アシスタントは確かFM東京のアナウンサーだった丸木陽子さん。宮川泰さんの作曲家の目から見た楽曲解説がなかなかおもしろかったです。大学を卒業するまで、この番組でたくさん歌謡曲をテープに録音しました。この時期はアニメの主題歌がタイアップ曲に変わりつつあった時代で、ヒット曲の多くに主題歌があってフルコーラスの録音には十分貢献していただきました。本当になつかしいです。


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2019年05月27日

マウスパッド新調



 長年使っていた「映画けいおん!」のマウスパッドが表面が割れて用を足さなくなったので、取り替えました。最近はこの手のマウスパッドはなかなかグッズ売り場になくて困ります。職場のパソコンなのでそれなりに品のあるものでなければならないし(笑)。
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2019年05月18日

「とある魔術の禁書目録V」第8話を見る



 「とある魔術の禁書目録III」、リアルタイムで見るのを失してしまったので、後追いでDVD鑑賞をしています。やっとこさ第8話「聖人崩し」まだ先は長いですね。
 さて、このエピソードの終盤に神裂火織が登場。「禁書目録」の魔術サイドでは一番のお気に入りキャラですが、第1期の時から比べると伊藤静さんの演技力が格段にアップ。一言一言が素晴らしい。改めて惚れ直しました。
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2019年05月12日

歴戦の艦長たち



 「宇宙戦艦ヤマト」シリーズに登場する歴戦の艦長たちの多くが年齢不詳のふけ顔だ。沖田十三にしても土方竜にしても、設定は50に満たないそうだが、60代を思わせる風貌。ヤマトのオリジナルの放映が1974年だから、当時45歳の納屋悟朗さんが年寄り役に難色を示したそうだが、実は設定年齢は同い年だったとか。
 公式ページのこの写真を見て、自分が沖田艦長の年齢を遥かに越えてしまったことに愕然としてしまったことを記して、「2202」のレビューのしめくくりとしましょう。
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2019年04月30日

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(8)

★主題歌
 少し間が開いてしまいましたが、やっとフルコーラスで主題歌を聞くことができましたので、主題歌を一気に。

○オープニング
 ご存知「宇宙戦艦ヤマト」です。「宇宙戦艦ヤマト2202」は故・宮川泰さんの息子さん宮川彬良さんの編曲。
 第1話はオープニングなしで本編開始。第2話〜第13話は宮川彬良さんお得意の吹奏楽のバージョンで演奏されます。宮川泰作曲、宮川彬良編曲、演奏はオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ。重厚さよりも軽快さが際立った編曲です。
 後半第14話〜第25話はささきいさおさんの歌うボーカルバージョン。「2199」と同じではなくて「2202」で新録しているそう。聞き比べると違いが出ていますね。「2199」のさらっとした歌い方と違い「2202」ではオリジナルに近い感じがします。もちろんそれでも1974年のオリジナルから50年以上も経過している訳で、あの勇壮な歌は望むべくもありませんが。歌詞はイスカンダル編完結の後なので2番を採用。ちなみに最終話でもオープニングはありませんでした。

○エンディング
 エンディングは内容に合わせて曲想を変えた曲を採用。劇場版とTV版では構成に違いがあります。

◇「月の鏡」(第1話〜第5話、第16話〜第18話)



作詞・作曲・プロデュース / S.E.N.S. Project、歌 / テレサ(神田沙也加)。
 歌唱がテレサになっているのでキャラクターソングです。最初の5話で流れるので印象が強いですね。テレサのイメージがよく出ていると思います。



◇「君、ヒトヒラ」(第6話〜第10話)
プロデュース / S.E.N.S. Project、作詞 / 有馬詩乃、作曲 / カワノミチオ、歌 / ありましの。
 イントロなしでいきなり始まるタイプ、各エピソードの終了と同時に視聴者の気持ちをそのままつかんで次のエピソードに引き込んでいくような不思議な魅力があります。

◇「CRIMSON RED」(第11話〜第15話)
作詞・作曲・プロデュース / S.E.N.S. Project、歌 / 星野裕矢。
 イントロが不安を掻き立てるのですが、歌詞は上向きです。

◇「大いなる和」(第19話〜第25話)



 作詞・作曲・プロデュース / S.E.N.S. Project、歌 / 山寺宏一。
 山寺さんがPVでおっしゃっているように、自身が演じたデスラーとは直接関係のない楽曲になっています。
 自分が子供の頃見たアニメのヒーローを演じた声優さんたちは次々と鬼籍に入る年齢に達し、学生時代に見たアニメのヒーローを演じた声優さんが超ベテランになった今、同年代の声優さんでは一番大好きで尊敬する山寺さん。歌もめちゃ上手いです。

◇「ヤマトより愛をこめて」(第26話)



作詞 / 阿久悠、作曲 / 大野克夫作曲、編曲 / 宮川泰、歌 / 沢田研二。
 エンディングにこの曲が流れ始めた時は「さらば宇宙戦艦ヤマト」を思い出して感動しました。かの作品では多くのクルーを失ったあと、古代と雪は反物質のテレサと共にガトランティスへ飛び込んで消滅、文字通り消滅したそのあとに流れる曲ですからね。音源は「さらば宇宙戦艦ヤマト」当時の音源を使用しているとのこと。沢田研二ほどのスターが曲のタイトルに「ヤマト」を入れるかどうかで一悶着あったのを思い出しました。もう、そんなことはどうでもいいですね。名曲です。
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2019年04月23日

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(7)



※キャラクター&キャストの最後はガトランティス。

○ズォーダー / 手塚秀彰
 現ガトランティスの大帝。全戦闘員がクローンによる人工生命体で生み出されるガトランティスにおいて特異な存在。先代はガイレーン、次世代にはミル。すべての記憶を受け継ぐとして回想が現代本人のものか分からないところが、存在そのものを理解し難くしている。

○シファル・サーベラー / 甲斐田裕子
 「白銀の巫女」の名で呼ばれる。ガトランティス中枢部を操ることのできる唯一の存在。桂木透子もサーベラーのクローン。

○ガイレーン / 柴田秀勝
 ガトランティスの諜報記録長官。ゴーグルを着けた老人で先代のズォーダー。現ズォーダー以上に思慮深く、先々を憂える。ズォーターを守って死亡。

○ゴーランド / 山路和弘
 テレザート星の守護艦隊の司令官。ヤマト(古代)が波動砲を撃つことはできないと信じており、結局波動砲で消滅する。

○ノル / 比上孝浩
 次代のゴーランド。クローンには親子の概念はないと育てられたが、それに疑問を持つ。波動砲でゴーラントと共に消滅する。その瞬間にゴーラントに抱きしめられた穏やかな表情が印象的。前半部分での本作テーマの描写となっているシーン。

○ミル / 内山昂輝
 デスラーに付き従うガトランティスの若き将校。次代ズォーダーで、デスラー、キーマン、古代、ズォーダーが耳を傾ける中で、解決策を見いだすことができると周りが期待した中、デスラーを救出するために到着したガミラスの兵士に射殺されてしまう。
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2019年04月22日

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(6)



※ガミラスのキャラクターを。

○アベルト・デスラー / 山寺宏一
 大ガミラス帝星国家総統。旧作品とは異なり、若くして国家を統一。ガミラス本星の長くない寿命を憂いて、国民には真実を伏せたまま移住政策を進めていた。本作完結時にも生き残っている。

○ハイドム・ギムレー / 森田順平
 ガミラスの総統親衛隊長官。前作「2199」では死亡したように描かれていたが、生存。独裁体制を復活し民族救済をめざす影の指導者として暗躍していた。キーマンが二重スパイだったために、正体が暴露され逮捕される。

○フォムト・バーガー / 諏訪部順一
 ドメル艦隊の指揮官としては唯一の生き残り。「星巡る方舟」にも登場して旧作とは全く異なる人間味を披露。本作ではやや出番がすくなかったが、いい味を出してます。

○ローレン・バレル / てらそままさき
 在地球ガミラス大使。傑出した外交能力を持つ人物で、キーマンに指示を出しデスラー派の黒幕の捜査、古代への時間断層の情報漏洩、ヤマトのテレザートへの捜索を誘導、最終場面では古代・森の救出作戦への国民投票の実施にまで影響を及ぼした。一見文人でありながら最終局面ではバーガー艦隊で戦線へも同行している。本作のキャラクターの中では一番なりたい人。

○クラウス・キーマン / 神谷浩史
 本作の文字通りキーマン。ガミラス地球駐在武官で中尉、バレルの部下。アベルト・デスラーの甥で本名はランハルト・デスラー。月面から地球へ降り、古代と接触。時間断層の存在を告げ、テレザートへの航海へ誘導すると共に、アドバイザーとしてヤマトに乗艦。しかし裏では波動エンジンをに「反波動格子」を仕掛ける。デスラー総統との再会、山本玲との交流を通して、自らの運命を切り開く。最後はガトランティス帝国本星へ斎藤と共に特攻して果てる。
posted by KAZU at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション