2017年12月05日

不滅の声!「マジンガーZ」



 来年1月に公開予定になっている「劇場版 マジンガーZ INFINITY」。「マジンガーZ」の放映45周年、「永井豪 画業50周年」の記念作品だそうです。テレビ放映が始まったのが忘れもしない中学2年生の時の12月。第1話放映時にテレビからオープニングとエンディングを録音、早速歌を覚えたのが懐かしいです。
 公式ページで水木一郎さんが「マジンガーZ」を歌っている動画が公開されていますが、45年経っても同じ声。堀江美都子さんが「キャンディキャンディ」を今歌っても同じ声というのと同様にもう感動です。映画の方もとっても待ち遠しい。
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2017年12月04日

当選!



 なか卯の「Fate / stay night [Heaven's Feel]」×なか卯ギャンペーンのC賞のA3ポスターが当選。昨日ポスターが届きました。全国600名様ということでながなか当選確率は低かったと思いますが、さて。
 実は応募はA賞、B賞、C賞を順に数度にわたって応募してましたので、絞ったわけではないのですが。やはりA賞「聖丼」に絞るべきだったかな。
 コンビニ系でのキャンペーンには何度か当選したことがありますが、外食系では初めて。何はともあれ当選は嬉しいです。
 そうそう、同封のお知らせの中には“転売”に関する注意書きがありました。僕は純粋に「Fate」ファンですからあり得ませんが、世の中には最初から転売を目的に応募する輩がおりますものね。
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2017年12月02日

「009-1 Mission.Extra R&B」



 「009-1」のアニメ版、DVDソフトのみに収録されたエクストラバージョンのエピソード。原作は石ノ森章太郎「009ノ1」、監督・ディレクターは安田賢司、脚本は石田真弓、製作はProject 009-1/TBS。エクストラバージョンだけあって他のエピソードとは一味違う作品です。ただミレーヌ・ホフマンが何にもしません。お得意の潜入捜査で男に近づきながら、何も掴むことができないまま男に引かれていくという物語。



 冒頭いきなり男の部屋で全裸で目覚めたミレーヌに「動くな、体に爆弾をしかけた」そしてレコードの音を指して「不協和音が録音されており、それがスイッチだ」「もし胸の武器を使おうとしたらこの(右手の中の)スイッチを押すまでだ」と静かに語る。
 今回のナンバーゼロからの指令は同じ情報局の人間サムの捜査。仕事のないときはバンドマンとして働いている彼には二重スパイの疑いが掛けられていた。「慎重に、相手もプロだということを忘れるな」見事にサムに接近したミレーヌだったが、最初から見破られていた。自分が芝居をしていたのではなくて、サムの芝居に見事にひっかかってしまっていた。捜査しても何も見つからず、サムにひかれていくミレーヌ。
 最後の場面、二重スパイの嫌疑がかかりミレーヌを始末するのかと思いきや、すでに自分に始末を着けていた。レコードの不協和音で自分の頭の中の爆弾が爆発してふっとぶ。手にしていたスイッチはミレーヌが押しても何も反応しない。ミレーヌの体には爆弾などしかけられていなかった。このスイッチを押したらサムの頭がふっとんでいたんでしょうね。
 非情に任務を遂行するミレーヌが何もせず、ただ涙を流すのみというなんともらしからぬストーリーです。



★キャラクター&キャスト
○ミレーヌ・ホフマン / 釈由美子
ウエストサイドのサイボーグ情報局員。

○サム / 小山力也
ウエストサイドの情報局員。情報局の仕事のないときはミュージシャンとして働く。イーストサイドにも通じる二重スパイ。

○ナンバーゼロ / 大塚芳忠
ウエストサイドの情報局員。00ナンバーを束ねる指令。本エピソードでは姿は見せず、指令を伝えた声のみ。
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2017年12月01日

「その笑顔よ 永遠に」 / 北原愛子



☆「ゴルゴ13」の記事は一応これで打ち止め。

 「ゴルゴ13」3クール目のエンディング。北原愛子の歌う「その笑顔よ 永遠に」。
 ギターのイントロが上手く映像に重なって良い雰囲気に仕上がってます。「ゴルゴ13」のエンディング映像はストーリー性があってエンディングが一つの物語になっているのですが、この曲は歌詞もぴったり。


何でもないことが楽しかった
一度に大きな花束をくれるより
一本の花を毎日くれる
あなたが好きだった



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2017年11月30日

「夢のひとつ」 / GARNET CROW



 2クール目のエンディングはGARNET CROWの「夢のひとつ」。
 歌詞を丁寧に歌い込むGARNET CROWらしい曲ですが、せつなさがにじみ出しているあたりがエンディングらしくて好きです。


先に自由を求めたのは
どっちかなんてどうでもいい
別れを決めて愛してたこと懐かしくなる
それだけね


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2017年11月29日

「ゴルゴ13」劇場版( 1983年)(4)

 この作品、劇場版としてはR指定は付いていないのですが、テレビ放映された時にはR15の指定がついたそうな。ご覧になればなるほどと納得できると思います。
 R15指定が付くというと「暴力」「残酷」「性表現」ですが、先の二つはそれ程目を覆うようなものはありません。しかし、最後の「性表現」はかなり過激です。ゴルゴの最初のターゲットとなったシンディの全裸シーンはベッドの上だけでなく、川で泳ぐシーンにも登場。



 また、スネークによるローラの暴行シーンもかなり強烈。その後にもローラの全裸シーンがあります。



 そしてラストシーン。娼婦に成り下がったローラが商売顔でゴルゴに声をかけて、男がゴルゴであることを知った瞬間。本作ではそれまでローラは一度もゴルゴ13には会っていません。しかし義父が執拗に追いかけていたのが男の写真は見ている (はず)。だからここで気づいて拳銃を向けることになるのですが。ただ、ローラが拳銃を向ける意味がいま一つ分かりません。


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2017年11月27日

「So faraway」 / PINC INC



 「ゴルゴ13」のTV版のオープニング2曲、エンディング4曲の主題歌の音源を手に入れたのでじっくりと聞いてみた。ハードボイルドな内容、劇画調のアニメ、全くもって男臭いゴルゴという作品だから絶対に男声曲だろうと思っていたら、何と4曲が女声の楽曲。曲想から言えばイメージに合うのは劇場版の主題歌なのだが、意外なことにしっくりと来ない。
 後期のオープニングはPINC INCの「So faraway」。これがオープニング映像にピタッとはまってカッコいい。改めて先入観で見てはいけないのだなと思った次第。やや字余りな歌詞は歌詞を追いかけるとちょっと気になるが、もともと歌詞を聞かせる曲じゃない。リズムでぶっ飛ばす感じが心地よい。編曲が上手いです。TVサイズにはないが、フルコーラスだとサビの部分があってこれも違和感なく好きなところ。


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