2026年01月07日

今年は午年

 今年は午年です。アニメにも色々な馬が登場しますが、みなさんはどんな馬を思い浮かべますか?



 僕が最初に思い浮かべるのは何と言っても「北斗の拳」の黒王号ですね。ラオウの愛馬にして拳王軍の進軍のシンボル。拳王軍の不甲斐ない兵士を踏み殺す場面もありました。その背を許したのはラオウと雲のジュウザとケンシロウのみ。



「象のような巨大な足跡」と言われる程巨大な黒い重馬でした。「北斗の拳2」ではケンシロウが初めて姿を見せた時に背に跨がり、最終話ではバット率いる北斗の軍と共に海を渡って、最後はケンシロウと共に再び旅立ちます。



 次に思い出すのが、ちょっと古いですが「リボンの騎士」に登場する天馬。サファイアは天使チンクのいたずらで男の心と女の心の二つを持って生まれます。神様はチンクの与えた男の心を回収するように命じて地上に遣わしますが、チンクは神様の命令を実行できずにいたため、神様は天馬に回収を命じます。目から光のリングを放ってサファイアの体を固定して強制的に男の心を抜き取ろうとします。チンクはサファイアの事情を知って神様の命令を保留していたこと、今のサファイアには男の心が必要だと懇願した結果、天馬は納得して処置を延期して帰っていくのですが、この天馬は実に子供心に怖い馬でした。



 3つ目は「美少女戦士セーラームーンSuperS」のペガサス(エリオス)ですね。この章の物語の基軸はちびうさとエリオスの想い。エリオスのペガサスの姿は白い一角のペガサス、神秘的で美しかったです。
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2026年01月01日

明けましておめでとうございます



今年はもう少し記事をたくさんアップできるようにしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2025年12月25日

「履いてください、鷹峰さん」(3)

★主題歌


○「Baby Baby Baby」
 本編の設定は奇抜で無理のある内容ですが、このオープニングは実にシュールでカッコイイ楽曲。作詞は奥井雅美、作曲はボンジュール鈴木、編曲は鈴木Daichi秀行、歌は奥井雅美 with ボンジュール鈴木。

○「Hightail it」
 エンディング曲。こちらもなかなかオシャレな曲で流れるようにエピソードを締めくくります。古川慎のタイアップ曲が収録されたミニアルバム「Catch Me If You Can」に収録されています。作詞は松井洋平、作曲は本多友紀、編曲は脇眞富歌唱は古川慎。


★サブタイトル
第1話 私のクローゼットになりなさい。
第2話 満足するまでやり直させて。
第3話 一番イイのを味わって
第4話 ドン感しないで、ビン感して。
第5話 あなたにニャンニャンさせてほしいニャン。
第6話 あなた、お背中流させて。
第7話 そこからじゃ見えないところまで
第8話 仲、睦まじいご様子で
第9話 私にヤらせなさい!!
第10話 雨降って白田固まる
第11話 予行演習をさせてあげるわ
第12話 私だけをみなさい

 鷹峰さんの能力は置いておいて、かなりムチャな設定で実行不可能なところはラブコメとは言うもののコメディです。ただストーリー性がはっきりしてて、シリアスなところもきっちりおさえてます。なので見ておこうかなと選んだ次第。
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2025年12月22日

「履いてください、鷹峰さん」(2)

★キャラクター&キャスト



○鷹峰高嶺 / 久保ユリカ
 本作のヒロイン。学業、運動ともトップの成績。一番にこだわり努力を惜しまず、一位をキープしている。しかしミスをしてしまった時は時間を巻き戻す能力「未だ穢れ知らぬ乙女」(エターナル・バージン・ロード」を使ってミスをなかったことにしてしまう。能力を使用するたびに下着が消滅してしまうので、常に予備の下着を持ち歩いている。生の胸を見られてしまった白田に痴漢容疑がかかるように悲鳴をあげて逮捕寸前の状況を作り、下着をは履き替えるためのクローゼットになることを強要した。幼少の頃の想い出で白田には想いを寄せているが、期待はしつつも一切その態度は見せない。クロという猫を飼っている。

○白田孝志 / 粕谷大介
 本作の主人公。鷹峰さんとは小学校から同じで知ってはいるが特につきあいはなかった。ある日鷹峰の生着替えで胸を偶然見たことがきっかけで彼女の能力を知り、彼女が能力で時間を巻き戻しても以前の記憶が消えない体質になる。彼女の提案でクローゼットになることをしぶしぶ了承、常に鷹峰さんに寄り添う生活になる。ただそういう状況になっても周囲からは何の注目も浴びていないところは悲しい。鷹峰さんの無茶振りをこなしつつだんだんと彼女にひかれていく。

○絵梨依・エバーグリーン / 上坂すみれ



 白田の小学校の同級生。小学生時代はよく遊んでいた。また小学生時代の鷹峰さんのことも良く知っている。白田が予備校に通おうとしたときに偶然再会した。白田のことを「コウちゃん」と呼び、白田からは「エリちゃん」と呼ばれている。ハーフで読者モデルをしている。鷹峰さんの白田に対する気持ちに気づいている様子。上坂すみれ嬢が好演している。

○黒崎瑠理香 / 富田美憂



 黒髪のツインテール。絵梨依の恋人。ファミレスでバイトしいる。
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2025年12月21日

「履いてください、鷹峰さん」(1)



 「履いてください、鷹峰さん」は2025年4月から6月まで放映されたセクシーラブコメ作品。AT-Xほかにて放送された。ヒロインが能力を使う度に下着が消滅するという設定のせいで性的描写が多く、「地上波放送・一般配信 ver.」、「特別配信 ver.」、「未だ穢れ知らぬ乙女 ver.」が制作されている。3バージョンと言っても映像規制だけだので実質的な作品は1本。原作は柊裕一による漫画作品。監督は牧野友映、シリーズ構成・脚本は佐藤裕、キャラクターデザインは山内遼、伊藤麻耶、音楽に中塚武、音楽制作はランティス、制作はLIDENFILMS、製作は「履いてください、鷹峰さん」製作委員会(KADOKAWA、スクウェア・エニックス、ドコモ・アニメストア、AT-X、DAXEL、ぴあ、TOKYO MX)。全12話。

★ストーリー
 平凡で何の取り柄もない高校生の白田孝志はある日、美人で生徒会長、生徒会カーストのトップである鷹峰高嶺の生着替えの現場を偶然見てしまう。その時は本人には気づかれなかったのだが、彼女が時間を巻き戻すことのできる能力があり、彼女が能力を使った後で白田に巻き戻す前の記憶が残っていたことから、生で胸を見たことに気づかれてしまう。彼女の生着替えを見た者は能力を使った後も記憶が残ってしまう。能力を知られてしまった鷹峰さんは白田を脅して下着を履き替えるためのクローゼットになることを強要し、結果白田は鷹峰さんの使い走りを引き受ける。超美人で有名な鷹峰さんと目立たない白田の奇妙な関係が始まる。

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2025年11月22日

「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」(4)

★主題歌



〇「Feel」
 オープニング。映像は暗い雰囲気から始まりますが、曲が進むとどんどん明るくなってメインキャラクター総登場で幸せな雰囲気で終わります。オープニングとしては少々穏やかすぎるとも思いますが。作詞・作曲は塩塚モエカ、編曲は羊文学、歌唱も羊文学。

〇「mild days」
 エンディング。エピソードの最後からエンドレスにエンディングに入る場合もありますが、エンディング映像は止め絵からわずかな動きへと変わり最後にパッと笑顔で終わるかわいい映像です。最後の映像が印象的。こちらも作詞・作曲は塩塚モエカ、編曲・歌唱は羊文学。



★サブタイトル
 概ねオーソドックスなサブタイトルなんですが第1わだけ「同期が来たりて無茶を言う」と少々古風な言い回し。論語の一節や横溝正史の長編小説のタイトルを思い浮かべてしまいます。

#1 同期が来たりて無茶を言う
#2 一歩を踏み出す
#3 セレンディア学園生徒会
#4 完璧な式
#5 沈黙の魔女の冒険
#6 場違いな一杯
#7 悪役令嬢
#8 わたしの責務
#9 明かせぬ秘密
#10 バーニー・ジョーンズと無言のエヴァレット
#11 わたしの友達
#12 モニカ、不良になる
#13 本の価値
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2025年11月21日

「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」(3)

★キャラクター&キャスト
 つづきを。

○クローディア・アシュリー / 茅野愛衣



 ハイオーン侯爵令嬢。二年生。ニール・クレイ・メイウッドの婚約者。クールな美女。お茶会毒殺事件で倒れたモニカの応急処置を行った。

○ラナ・コレット / 中村カンナ



 コレット男爵令嬢。二年生。父親は爵位を金で買う程の資産家。クラスメイトからその財力を妬まれているが、本人は気にしていない。心優しい性格で、学園でモニカにできた最初の友達。

○ケイシー・グローヴ / 直田姫奈



 ブライト伯爵令嬢。二年生。国境に接する領地の田舎貴族で、馬術や狩り、刺繍が得意。モニカの友達を装って第二王子暗殺を目論んだが、モニカに見破られて阻止される。王族暗殺未遂で本来処刑されるところを、モニカがルイスに懇願して事件は隠蔽され、修道院送りになる。

○バーニー・ジョーンズ / 渡辺明乃



 リディル王国南西部に領地を持つアンバード伯爵家の次男。魔術師養成機関ミネルヴァの生徒で在学中のモニカを虐めから助けて唯一人の親友となる。実技成績1位を誇ったが、七賢人の座をモニカに先を越され、嫉妬して決別。

○メアリー・ハーヴェイ / 能登麻美子

 七賢人の一人で、「星詠みの魔女」。星を詠んで占いを行う占星術を使い、国の未来を占う。華麗な姿ながら一癖も二癖もある人物。明らかに「星紡ぎのミラ」を盗ませてモニカを試していた。

○バルトロメウス・バール / 高橋広樹



 シュヴァルガルト帝国出身の技術職人。コールラプトンの祭りで魔術奉納に使用する古代魔道具「星紡ぎのミラ」を盗み、模倣品を作製し売りさばいて儲けようと企む。「星紡ぎのミラ」を盗み出すことには成功するが、とりつかれ殺されかける。

○ヴェネディクト・レイン / 宮本充



 モニカの父。クロックフォード公爵に「死者蘇生」を研究しているとの冤罪を着せられ処刑された。「世界は数字でできている」"The world is filled with numbers" という言葉がモニカの心に刻まれている。

○ポーター / 木内秀信


 コールラプトンの街にあるポーター古書店の店主で、ダスティン・ギュンターの名で小説を書いている作家。モニカの父の親友。

○星紡ぎのミラ / 花澤香菜



 魔素解放のために死者の霊を祀る「コールラプトンの祭り」の魔術奉納に使用される古代魔道具。土地の魔力を吸い上げ吸い上げた魔力を攻撃魔術として変換できる。持ち主が男性だと殺してしまうという。物としての姿で描かれ擬人化した人の姿はなかったが、管状に満ちた声は表情があるかのよう。花澤さんの演技が素晴らしい。
posted by KAZU at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション