
〇ありす / 野中藍
第三階層のフロアマスターの幼女。「必ず戻ってくる」というある人物との約束を胸に「この一日」を約1000年間巻き戻し続け、「怪物」に変貌していた。宝具の特性で倒すことは困難で殆どのマスターは下の階層に撤退せざるを得なくなった。キャスターのマスター。不戦敗でハクノに道を譲る。
〇キャスター / 野中藍
ナーサリー・ライム、英雄ではなく絵本が顕現したサーヴァント。黒い服を着た幼女で、マスターのありすと似た姿をしている。宝具は、固有結界「誰かの為の物語ナーサリー・ライム」、マスターが夢見たカタチの疑似サーヴァントを作り上げる。ジャバウォックはキャスターが呼び出した怪物。宝具「永久機関クイーンズ・少女帝国グラスゲーム」は状況の巻き戻しを行い、都合の良い結果になるまで永遠にリトライする。やり直しの前の記憶も時間も蓄積される。

〇ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ / 羽多野渉
第五階層を牛耳る殺人鬼。ハクノと同くデッドフェイスを持つ。レオ・ビスタリオ・ハーウェイの兄で一旦セイバーと白野に破れているが、第五階層のフロアマスターとして蘇っている。サーヴァントはバーサーカー。
〇バーサーカー / 安井邦彦
武芸者の姿をした男性のサーヴァント、真名は李書文。宝具「无二打(にのうちいらず)」は一撃必殺内部から相手を破壊する。ハクノもセイバーも一度は不覚を取る。

〇レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ / 朴璐美
世界の六割を統べると言われるハーウェイ財団の次期当主。愛称はレオ。「イルステリアス天動説」第10話で登場。第七階層で対戦相手を待つ眠りに就いていた。サーヴァントは白銀のセイバー「ガウェイン」。聖杯戦争に参加した全てのマスターの中で最強と言われる。1000年前白野に対して敗北を宣言しだが、トワイス・ピースマンによって一命をとりとめた。第七階層のフロアマスターとなり自ら眠りについていた。ハクノが上がってきた事で目覚める。ハクノとセイバーに破れた後、トワイス攻略に手を貸す。
〇ガウェイン(白銀のセイバー)/ 水島大宙
純白の鎧に身を包んだ騎士の男性サーヴァント。真名はガウェイン。宝具は「転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)」。マスターはレオナルド・B・ハーウェイ。レオが眠りに就いた後は第七階層の管理を行っていた。
〇岸波白野 / 石川由依

セイバーの元マスター、長髪の少女。セイバーのマスターとして聖杯戦争に参加し、トワイスの元までたどり着くが、トワイスの意志を継ぐことを拒否して消滅。死後はハクノの一部として取り込まれている。
〇トワイス・H・ピースマン / 東地宏樹

聖杯の中枢に到る空間に居る白衣に眼鏡の男。最下層で学園に登場した白衣を着た教官。途中で状況を説明するように登場している。過去に存在したトワイスという人間の情報を元に作られた自我を持つ電脳キャラクター。それ故にムーンセルにとってはノイズであり不要なプログラムで、中枢にはアクセス権限がなく、聖杯戦争を作り上げ、自分と同じ思想を持つ中枢にアクセス可能な勝者を待ち続けていた。
















