2017年11月04日

なか卯のメタリックカード第二弾



 先月で終わった、なか卯の「劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」×「なか卯」 タイアップ キャンペーン」。第一弾のメタリックカードは6回食べてレアカードを除く5枚が集められたんですが、第二弾はごらんの通り。5回食べてイリヤが3枚とダブッて、結局3種類しか集まりませんでした。ファンとして凛が来なかったのは残念です。
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2017年11月03日

一杯飲んで帰った夜



 今楽しみにしているアニメに「妖怪アパートの幽雅な日常」があります。タイトルに“妖怪”が付きますが、単なる妖怪ものでない異色のアニメ。昨日は「第18怪 身体の底から出る言葉」のこのシーンを見て、余りにビールがうまそうだったので、一杯飲んで帰りました。一杯がよくまわりました。
 この作品を知らない方のために一言。右は人間ですが、左は妖怪です。
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2017年11月01日

「劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」(2)



★ストーリー
 ストーリーは美遊と士郎がイリヤたちの世界に来る前のこと。イリヤたちの明るくて平和的な世界とは大きく異なって「Fate」の世界、最後は激しい魔術師同士の戦いが描かれていきます。
 切嗣と士郎は世界救済の旅を続ける中で冬木で膨張して町を飲み込む巨大な闇に出くわす。闇は旧家の屋敷を半壊したところで消え去る。切嗣は美遊の闇の膨張を止めかつ消し去った力を世界救済に利用することを目的に彼女を屋敷で育てる。それから5年後、切嗣は既に他界し、美遊は屋敷の中で士郎と兄妹のように暮らし、知識を蓄えていた。士郎は愛着心故に美遊を利用することに疑問を抱き始める。そして美遊を屋敷の外に連れて出るが…。
 待ち構えていたように彼女の存在を探していた生徒会長の樹理庵に見つかり美遊は拉致される。そんな中、聖杯戦争が始まり桜は士郎を巻き込みたくないと士郎に背を向けるが、現れた兄に殺され、自身もボコボコにされる。桜の残したカードで英霊を召還した士郎は聖杯戦争に参戦、最後の敵ギルガメッシュを倒して、士郎の「美遊に幸せを」との願望が成就、美遊はイリヤ達の世界へ移動する。ここでテレビ版と繋がるわけですが、よく理解していない者が詳細を書いても仕方がないので是非ご鑑賞あれ。僕も後2回くらい見たいです。

★主題歌
 主題歌はChouChoが担当。ストーリーの雰囲気そのままに歌声を響かせます。主題歌はやはりこうでないといけませんね。

「kaleidoscope」
作詞・作曲・歌:ChouCho、編曲:村山☆潤
「薄紅の月」
作詞・作曲・歌:ChouCho、編曲:村山☆潤
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2017年10月29日

「劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」(1)



 「劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」は2017年8月に角川ANIMATIONの配給で劇場公開された「プリズマ☆イリヤ」のスピンオフ、ストーリー的にはテレビ版のつづき、時系列では過去の物語を描いた作品。原作はひろやまひろし、TYPE-MOON、監督は大沼心、脚本は井上堅二、水瀬葉月、キャラクターデザインに平田和也、音楽に加藤達也、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND、音楽制作はランティス、制作はSILVER LINK.、製作は「劇場版プリズマ☆イリヤ」製作委員会。
 僕自身は「プリズマ☆イリヤ」のテレビ版をかなり最初の方で見るのを止めてしまったのでいま一つ背景がつかめていないのですが、細かいところはやはり「テレビ版プリズマ☆イリヤ」を全部見てからでないと理解できないかなと思いました。

★キャラクター&キャスト
○衛宮士郎 / 杉山紀彰
stay nightの士郎同様、切嗣に助けられた少年。「正義の味方」に憧れており性格もそのまま。勿論本作の主人公です。

○朔月美遊(さかつきみゆ)/ 名塚佳織



由緒ある旧家・朔月家が秘匿し続けてきたあらゆる願いを無差別に叶える神稚児。町を突如襲った闇に飲み込まれかけた屋敷から、切嗣と士郎に救出される。

○間桐 桜 / 下屋則子
士郎の通う高校の弓道部の後輩。聖杯戦争に士郎を巻き込みたくない一心で戦うも兄に殺される。現在公開中の「Fate/stay night[Heaven's Feel]」に通じるヒロイン。

○一義樹理庵 / 花江夏樹
士郎の通う高校の生徒会長。士郎の友人だが、美遊を探して士郎を監視しており美遊を見つけると士郎を攻撃、美遊を奪取する。

○衛宮切嗣 / 小山力也
士郎の養父。過去の聖杯戦争での過ちを償い世界を救済するため士郎と旅をつづけており、冬木の町を飲み込み拡大する闇を消し去った美遊を助け出す。

○言峰綺礼 / 中田譲治
冬木教会の神父。聖堂協会の監視者たる誇りだけは高き神父だが、本作では動かない。
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2017年10月15日

「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」



 小学生の時は漫画は読みました。実は月刊「少年画報」の大ファンでほぼ6年間欠かさず読みました。ところが中学生になってからはピタリと読まなくなりました。漫画を読む機会は散髪屋に行った時に待ち時間に読むだけ。中でも「エコエコアザラク」と「ゴルゴ13」はその時の楽しみのひとつだったのです。
 今日は「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」を朝一番見に行ってきました。開場前から並びました。少し早く着きすぎただけなんですが。


入り口でいきなり手渡された「ゴルゴ13×外務省」(中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル)

 入ってもう期待以上の展示、興奮しぱなっしでした。さいとう・たかを氏のお仕事は一人で全部仕上げるのではなくてスタッフとともに仕上げる形。原画、単に原画もありましたが、漫画の版下は台紙に原画が貼ってあるだけというものではなく、3次元、コラージュ、修正液でのコマ抜きの白画線。印刷版下としてもすごく興味のあるものでした。
 勿論、各話から選抜されたページはさすがと言う他ありません。表情を余り変えないゴルゴ13でさえ表情が違う。



 名言も数多く紹介されており、ファンならずとも頷くこと間違いなし。

 ああ、それとゴルゴ13は「世界一白ブリーフの似合う男」なんだそうです。白ブリーフなんて長いこと使ってませんが、これくらいは真似てみようかな。。。
posted by KAZU at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編

2017年10月13日

なか卯のメタリックカード



 先月28日から始まった、なか卯の「 劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」×「なか卯」 タイアップ キャンペーン」。対象商品を食べるともらえる書き下ろしメタリックカード、6回食べてレアカードを除く5枚が集められたというのは幸運。
 レアカードは欲しいけど、食事をした結果ですから。カードのために食べるなんて本末転倒はしません。それにしても息子が食べた分も入れて「アーチャー」が3枚、これも運か。
 10月19日からの第2弾もいってみましょうか。
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2017年10月06日

「寄生獣 - セイの格率 - 」から「発狂した宇宙」

 何度見ても見飽きないというエピソードというのがありますね。最近の作品では「君に届け」の「episode.6 友達」、これは何度見ても泣いてしまいます。それから「好きっていいなよ。」の「第一話 キスをした」、これもついつい何度も見てしまいます。



 そしてこの「寄生獣-セイの格率-」の「stage:10 発狂した宇宙」。前半のヤマ場、学校を舞台にした新一の最後の戦い。恐怖、苦悩、怒り、決意、安堵。どの表情を取っても新一がカッコイイ。





 悲鳴をあげる里美に、分かりづらいが、「大丈夫だ!」そう叫んでいた。
posted by KAZU at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション