2019年11月06日

森島はるか (CV: 伊藤静さん)


「あまがみSS」の森島はるか

 先週、ふと思い立って「アマガミSS」を見直しました。恋愛シュミレーションゲームを原作とするアニメで、深夜放送にもかかわらず高い視聴率を残し、未だもって人気の高い作品です。この手のアニメのファンの間ではどのヒロインが好きかという話が放送当時にはよく聞かれました。2010年の放送ですからおよそ10年前の作品。
 「森島はるか編」の森島はるかの声を演じるのは伊藤静さん。僕にとっては「マリア様がみてる」の支倉令の印象が強いので、伊藤静さんの少女っぽい声にはどうも違和感がありますが、キャラクターを集めてみると令さまのような男性ぽいキャラクターは多くないんですよね。

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2019年11月02日

「冴えない彼女の育てかた Fine」はいかがでしたか?



 何度もここには書いていますがテレビシリーズが好調で後から作られた劇場版はどうも好きになれません。見た結果がどうも納得いかないものが多かったからなんですが。今回も「冴えない彼女の育てかた Fine」は今のところ見に行くつもりはありません。
 ところがこの前の日曜日に息子が夜になってから出かけてくるというので、
父「どこへ?」
子「映画」
父「誰と?」
子「ひとりで」
 何を見に行ったのかというとコレでした。「冴えない彼女の育てかた」のテレビシリーズは僕の方が先。と言っても放送のリアルタイムではないですが。息子は今年に入ってから配信で真剣に見ていました。
 敢えてまだ感想は聞いていませんが、聞いてしまえば待てずに見にいくかも。

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2019年10月29日

「天満音楽祭」での不意打ち



 昨日は「天満音楽祭」へ行ってきました。友人や高校の先輩、後輩らがたくさん演奏するので5会場を時間に合わせて巡ってきました。今年は第20回ということもあってか大変な賑わいでした。
 そんな中、友人らの出番がくるまで、他のグループが演奏するのを聴いていると懐かしい曲や嬉しい曲に出くわすことがあります。昨日出会った中ではこの曲が一番ノリました「Lost my music」。
 ご存知平野綾さんが歌う「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇中歌。正確には涼宮ハルヒの歌うキャラクターソングですね。本編では「God knows」とは違ってフルで流れませんでしたが、こちらもいい曲です。
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2019年10月27日

「富野由悠季の世界」(3)



 展示の最初、富野さん自身の挨拶が掲示されています。最初この企画に対して固辞されたそうですが、熱く語るスタッフに聞き入れてもらえず開催の運びに。
 “「概念の展示」は不可能なのだが…”と述べられています。アニメ作品の歴史でもなく、富野さんの制作履歴でもなく、「概念の展示」を目指したということです。ということで、かなり概念を深く掘り下げた展示になっています。アニメファンというよりアニメ制作に興味のある方は是非!

 写真は入場記念のプレゼントの栞。絶対に同時に立たない巨大ロボットが並んでいます。これ設定通りの大きさなんでしょうね、きっと。
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2019年10月18日

「富野由悠季の世界」(2)

 展示の内容はかなり盛りだくさんで、仕事の都合もあって2時間の予定で行ったのですが、やはり2時間では厳しいですね。随所に映像が視聴できるコーナーがあって、中でも「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)の第1話がノーカットで丸々流れていました。そこで立ち止まってしまうと25分ほどかかってしまいますから、ここはみたいな---と思ったところ、アムロがガンダムに乗り込んで2機のザクを撃破するシーンですね、そこだけ戻ってきて見た次第。「アニメは映画です。」という富野さんのコンセプトを示すコーナーもあってとてもとても2時間では無理でした。
 時間の関係でさらりといくつかはかわしたのですが、足を止めざるを得ないのは各メディアで使われた原画の展示。レコードのジャケット、映画のポスター、ムック本の表紙や綴じ込みのポスターなど、懐かしいものがいっぱい。殊に僕の場合はレコードのジャケットは喉から手が出るほどに欲しいです。大半が「個人所蔵」になっていました。いろいろなツテで外へ出たのでしょうね。そうそうレコードそのものの展示もありました。これに関しては全部とはいきませんが、僕のコレクションの中にも半分以上はあります。自慢できるのはこれくらいか。
 美術館や博物館の特別展はどうしてボリュームが多くなりがち。いかに興味のある対象でも集中して見られるのは2時間くらいでしょ。これ以上の量があるなら再度訪ねるのがいいですね。会期は年末までありますので、再度足を運んでみようと思います。

シングル盤だけを集めてみました。
posted by KAZU at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

「富野由悠季の世界」(1)



 “皆殺しの富野”の異名を持つアニメ監督の富野由悠季さんの大回顧展。関西地区は兵庫県立美術館で先日10月12にから始まった。アニメファンを自称する者ならばこれは行かねばならぬ。ということで仕事を休んで行ってきました。
 「鉄腕アトム」の絵コンテから始まって「海のトリトン」、「機動戦士ガンダム」「勇者ライディーン」「無敵鋼人ダイターン3」「無敵超人ザンボット3」「伝説巨神イデオン」「戦闘メカ・ザブングル」「重戦機エルガイム」「聖戦士ダンバイン」「ラ・セーヌの星。作品の歴史はもう涙が出るくらいに懐かしいのだけれど、本展のテーマはそこじゃない。富野さんの仕事の歴史だ。書き残された資料を見て富野さんがアーチストであることを実感する。世界観、コンセプト、主題、どれひとつをとってもゆるぎなくそして前向きだ。「ふり向くなアムロ!」の如し。常に前進する姿勢で貫かれている。
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2019年10月12日

「とべとべおねいさん」を聞いたら「勇者ライディーン」が歌えなくなった件


「勇者ライディーン」はレコードで「とべとべおねいさん」は8cmシングルだったんですね。

 昨日、通勤の道中で「クレヨンしんちゃん」の主題歌集を聞きました。いろいろ懐かしい曲もありますが、やはりオープニングでは「とべとべおねいさん」は強烈な印象がありますね。のはらしんのすけ(CV:矢島晶子)とアクション仮面(CV:玄田哲章)によるデュエット曲ですが、しんちゃんのわざと音程をズラした歌唱が絶妙です。
 今更ですがこの曲は「勇者ライディーン」のオープニング「勇者ライディーン」と音程もコード進行も劇似の曲です。素人目に見ても「これいいのか?」と思う程に似ています。勿論替え歌ではないのでメロディは微妙に違いますが、余りに似ているために「とべとべおねいさん」を聞いてから「勇者ライディーン」を歌おうとすると、引きずられて「えっ!どんなメロディやった?」と改めて「勇者ライディーン」の方を聞いてしまいましたよ。

「まぶしい空を かがやく海を」(子門真人)
「まもりたい あなたを まのびした わたしを」(アクション仮面)
「フェードイン フェードイン」(子門真人)
「きもちいぃ〜 きもちいぃ〜」(のはらしんのすけ)
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