2017年08月02日

「セイレン」(2)

★キャラクター&キャスト
 まずはメインキャラクターから。

○嘉味田正一(かみたしょういち)/ 田丸篤志 、久保ユリカ(幼年時)



 本作の主人公、輝日東高校2年。困った時に天を仰いで「どうしよう」と嘆く癖がある。何度か本編で見られます。


○常木耀(つねきひかり)/ 佐倉綾音



 本作のメインヒロイン。正一の同級生。昨年の創設祭のミスサンタコンテストで準優勝したが正一の姉に負けたことを根に持っている。普段家事は殆どしたことがないというが、料理には興味を持っている。バイト禁止の学則を破って親にも内緒で飲食店でバイトしている。ややキツイ性格。


○宮前透(みやまえとおる)/ 下地紫野



 本作のメインヒロイン、輝日東高校3年。ゲーム好きで大会出場するほどの腕前を持つ。口数の少ない美少女。中学時代にゲームにのめりこんで孤立、以後はゲームは一人でプレイしてきた。有名進学塾の講師を兄に持つ。


○桃乃今日子(とうのきょうこ)/ 木村珠莉



 本作のメインヒロイン、輝日東高校1年、正一の幼なじみ。正一とは小学校入学前からの付き合い。容姿も性格も子供っぽい。エログロな少女漫画を愛読する。夏休み明けから家庭部に所属。


○上崎真詩(かみざきまこと)/ 三上枝織



 本作のメインヒロイン、輝日東高校1年。風紀委員。気が弱くて控えめで風紀委員ながら丸めこまれることが多い。「アマガミSS」の上崎裡沙の年の離れた妹ということらしい。


○三条るいせ(さんじょうるいせ)/ 黒木ほの香



 本作のメインヒロイン、輝日東高校2年。風紀委員長、創設祭実行委員長。校則に厳格、脅迫も辞さない曲がったことの嫌いな性格。


○桧山水羽(ひやまみう)/ 井澤詩織




 本作の輝日東高校以外のメインヒロイン。桜川東女子高校の2年生、水泳部。女子校に通っているせいで男子が苦手。常木耀編で登場。他編でも登場するが、他校の生徒ということで殆ど通行人扱いです。
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2017年07月30日

「セイレン」(1)



 「アマガミSS」シリーズを見終わって、今年放映された「セイレン」も一気に。「セイレン」は2017年にTBS系で放映された「アマガミSS」から9年後の世界を描いたアニメ。「アマガミSS」のアニメ化からは7年。基本は踏襲していますがヒロインの感じがずっと今風になっています。原案は高山箕犀、監督は小林智樹、音楽は信澤宣明、制作はStudio五組×AXsiZ、製作はセイレン製作委員会、TBS。全12話。
 舞台は「アマガミSS」と同様に輝日東高校とその周辺。オープニングのタイトルバックでは6人のメインキャラが登場してますが、本編では3人のルートだけが描かれています。クラスメイト、先輩、幼なじみの後輩。各ヒロインが4話ずつのオムニバス形式。
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2017年07月29日

「アマガミSS+plus」(4)



★主題歌
 オープニングは「Check my soul」。前作同様にazusaが歌う。前作のオープニングがいかにも恋愛ソングだったの対して、本作はちょっとその雰囲気はおさえ気味で、何て言うのか、学園もの?ぽい感じに仕上がっている。映像では最後に集合するメインヒロインの順番が各編で異なり、当該ヒロインが最後に登場する。最終回の橘美也編のみ美也で構成される特別映像になっている。作詞・作曲・歌唱はazusa、編曲はazusa、t.sato&r.wat。
 エンディングは前作が各編のヒロインの歌うキャラクターソングだったが、本作ではazusaの歌う「告白」。タイトル通り「告白」する不安と期待が入り交じった乙女心を歌う。映像の最後で各編のヒロインが登場して「すきだよ」と歌う。この口の動きが微妙で、違和感があるのはご愛嬌。作詞・作曲・歌唱はazusa、編曲はazusa、t.sato&r.wat。

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2017年07月26日

倉木麻衣が「コナン」とコラボ21作



 昨日、息子が「「恋はスリル、ショック、サスペンス」の音源を持ってないか?」言うので、mp3の音源を引っ張りだした。勿論CDも持っている。愛内里菜の4枚目のシングルにして「名探偵コナン」のオープニング。コナンのオープニングとしては僕の好きな三本の中に入る曲。
 ところで今日、倉木麻衣の新曲新曲「渡月橋 〜君 想ふ〜」が「名探偵コナン」の劇場版第21作の主題歌に決定し、テレビシリーズを含めて同一アニメ作品とのコラボが21作となってギネス登録申請される、というニュースが流れていた。インパクトの強い曲が余りないが、「コナン」といえば「倉木」というくらいに馴染んだ歌声。何といっても「名探偵コナン」が長寿、「倉木麻衣」もまた長く歌っているが故の快挙。
 これはやはりじっくりと主題歌を聞き直してみなければ。何はともあれ素晴らしいことです。
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2017年07月24日

「アマガミSS+plus」(3)

★サブタイトル
 前作同様にカタカナ4文字のタイトルになっている。第1期の後日談ということで第1期で「Success」ストーリーになっているため大きな進展はないんです。しかし、恋愛シュミレーションゲームのコンプリートが「キス」で終わるあたりはかわいいです。見ていてほほえましい。

絢辻詞編
第1話 前編 ユウワク
第2話 後編 ケッセン




桜井梨穂子編
友達関係で止まっていた桜井梨穂子編だけが「告白」→「キス」へ動いてます。
第3話 前編 ユウグレ
第4話 後編 フウリン




七咲逢編
大学に合格して独り暮らしを始めた純一の部屋から二人で花火を鑑賞するシーンで幕を閉じます。
第5話 前編 ツヨガリ
第6話 後編 トウソウ




棚町薫編
第7話 前編 スケッチ
第8話 後編 ミチヅレ


中多紗江編
8年後娘と身重の紗江を連れて「イナゴマスク」のヒーローショウを観賞するシーンで幕を閉じます。
第9話 前編 ウタガイ
第10話 後編 オネガイ




森島はるか編
卒業式でプロポーズした純一とはるかの結婚式のシーンで幕を閉じます。
第11話 前編 セクシー
第12話 後編 タビダチ

橘美也編
女性メイン・サブキャラクター全員が温泉に。本作では登場機会のなかった上崎裡沙も登場します。
第13話 オンセン

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2017年07月23日

「アマガミSS+plus」(2)

★キャラクター&キャスト
 メイン、サブを含めて前作と同様。ゲストキャラクターの中から主要なものを拾ってみる。

◎黒沢典子(くろさわのりこ)/ 田内夏子



 生徒会会長選挙に立候補した2年生。市議会議員の娘。絢辻詞をライバル視しており、輝日東高校の生徒会長候補が指名する副会長に橘純一を指名してきた。直接純一に告白して動揺を誘おうと画策したが、沈着冷静な詞に上手くかわされてしまう。

◎花園 聖治(はなぞのせいじ)/ 皆川達也



 生徒会会長選挙に立候補した2年生。女子生徒に人気があり序盤は好調な滑り出しを見せたが、教室でお宝本をぶちまけるという失態を犯し、女子の票が詞に流れるきっかけを作ってしまう。

◎森島・S・ジェシカ(もりしま・セクシー・ジェシカ)



 イギリス在住のはるかの親戚。はるかと同じくらいの体格で金髪碧眼。森島姓で年齢もはるかより1つ上ということで従姉なのか?日本語も達者。

◎真壁 / 川辺俊介
 純一の同級生。純一宅へ向かう私服のセクシーさに触発されて梨穂子に告白するが断られる。

◎トラックの運転手 / 斧アツシ
 棚町薫編でサービスエリアから駅近くまで純一と薫を乗せて運んでくれたトラックの運転手。

◎女将 / 鈴木れい子
 純一と薫が宿泊した不気味だったが、ごく普通の旅館の女将。
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2017年07月22日

「アマガミSS+plus」(1)



 「アマガミSS+plus」は2012年にTBS、サンテレビ他で放映された「アマガミSS」の第2期作品。タイトルは+plusとなっているが、読みは「プラス」にしている。監督は小林智樹、キャラクターデザインに合田浩章、音楽に大森俊之、制作はAIC、製作はアマガミSS+製作委員会・TBS。全13話。
 前作同様にヒロインごとにオムニバス形式で、前作の後日談を描いている。6人のメインヒロインは2話、橘美也編は1話完結になっている。原作はエンターブレインのプレイステーション2用ソフト「アマガミ」であるが、前作で主人公とヒロインは恋人どうしになっているため、ゲーム的な要素はなくて一般的なラブコメ作品に近い作風に仕上がっている。最終話の「美也編」は第1期の「妹」を描いた作風とは異なり、キャラクター総出演の入浴シーン集みたいなもので、これといった筋がない。絢辻詞編はシリアスでかつ現実的なストーリーで一番おもしろいかな。森島はるか編は正反対にぶっ飛んでいて現実的でないがゲーム感覚が良い。
 前作では森島はるか編と絢辻詞編は10年後がエピローグとして描かれたが、本作では七咲逢編で大学に合格して独り暮らしを始めた純一の部屋から花火を見るシーン、中多紗江編では8年後、純一が娘と身重の紗江を連れて「イナゴマスク」のキャラクターショウを見るシーン、そして森島はるか編では純一とはるかの結婚式のシーンが描かれています。
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