2007年10月03日

Character & Story Book



 「メガミマガジン」10月号の付録です。この付録欲しさに買いました。

 さて、「魔法少女リリカルなのは「魔法少女リリカルなのは StrikerS」は無事最終回を終えました。明日あたりからレビューを含めて記事をアップしていきたいと思います。最後の3話は何度みてもうるうるで、興奮さめやらぬ感じです。ちょっと記事が続くかと思いますがおつきあいください。

2007年09月21日

第25話 ファイナル・リミット/その2

 昨日は時間がなかったので、ピクチャーとセリフだけをアップしました。実際このシーンをご覧になった方には思いが伝わったかなと。

 「魔法少女リリカルなのは StrikerS」も最終前話、事件も全容を見せ、戦いもクライマックスに。第24話「雷光」ではフェイトの戦いを中心に描き、第25話「ファイナル・リミット」ではなのはの戦いが中心に描かれました。本シリーズでは今ひとつ活躍の場がなかったなのはが、最後の最後面目躍如、冷静かつ大胆な作戦で魔砲少女の名に恥じない豪快な砲撃を見せてくれました。
 さて今回めざましい活躍をしたのが鉄槌の騎士ヴィータ。本来はやての守護騎士であり永遠の命を持つ存在ですが、最後ボロボロになりながら駆動炉を停止させようとします。既にそこに行き着くまでにパワーもカートリッジも相当に使い果たしたヴィータが最後の力を振り絞って駆動炉を突破ろうとしますが、はじき返されアイゼンが砕けてしまいヴィータは落ちます。そこへ機動六課総指令八神はやてがリーンフォースを伴って突入してきてヴィータを受け止めます。そこでのシーンが昨日アップした場面。「StrikerS」最大の感動の場面でした。何度見ても涙がこぼれます。もう六回くらい繰り返して見ましたよ。やはての言葉の後、突き刺さったアイゼンの先端からヒビが入って駆動炉は吹き飛びます。魔法ランクではなのはやフェイトを凌駕するはやての強大なパワーを感じた場面でした。
 「なのはシリーズ」では最終回は後日談。なのは、フェイト、はやての脱出の場面が残っていますが、一応事件は解決です。詳しいレビューは放映が終了してからアップしたいと思います。

2007年09月20日

第25話 ファイナル・リミット



ヴィータ「はやて、みんな、ゴメン」
はやて「あやまることなんて、なんもあらへん」
ヴィータ「ああ、はやて」
・・・・・・・・
はやて「鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンがこんなになるまで頑張って、それでも壊せへんもんなんて、この世のどこにもあるわけないやんか」

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」

2007年09月16日

「Pray」



 現在放映中の作品は取り上げませんと言いつつ「きらりん☆レボリューション」の主題歌を2曲取り上げてしまいましたが、もうひとつだけ。
 10月の番組再編成時期を迎えて各作品とも最終回へ向けて大詰めのストーリー展開が見られますが、「魔法少女リリカルなのは StrikerS」も大詰め。先日の第24話「雷光」ではフェイトが奥の手を使って疾走します。
 「リリカルなのは」シリーズではクライマックスの戦いで水樹奈々さんの歌がバックに流れます。第1シリーズ「なのは」では「Take a shot」、第2シリーズ「A's」では「Brave Phoenix」、そしてこの第3シリーズ「StrikerS」では「Pray」。スカリエッティの容赦ない心を突き刺す言葉の攻撃に迷うフェイト。キャロとエリオの語りかけに迷いを払拭したフェイトがバルディッシュと共に最後の攻撃をしかけます。ここで流れるのが「Pray」。オープニング「Massive Wonders」と共に収録されています。「なのは」ファンなら是非ともフルコーラスでお聞きください。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日は新旧問わず、アニメ・特撮番組について語り尽くす2時間。

2007年05月26日

「BRAVE PHOENIX」



 「魔法少女リリカルなのはA's」のクライマックスは第11話「聖夜の贈り物」、第12話「夜の終わり、旅の終わり」。インターネット上での感想やコメントを見ると大半の方(女性)は「聖夜の贈り物」の方を揚げておられます。AOLダイアリーのなのはファン“よーこママン”さんもそうおっしゃってます。男性は批判的な意見が多くていけませんね。第11話ではやてこと植田佳奈さんの歌う挿入歌「Snow Rain」(都築真紀作詞、happy soul man作曲、安井歩編曲)は絶大な人気です。
 さて僕の方はですね、一番萌えたのは第12話「夜の終わり、旅の終わり」。エピソードのBパートでは、なのは、フェイト、はやて、そして復活した守護騎士たち全員が一斉砲撃します。主役を奪うかのような見事なはやての変身、感動の守護騎士復活。そして全員でぶっとばします。この時に流れる挿入歌が水樹奈々さんの歌う「BRAVE PHOENIX」 (上松範康作詞・作曲・編曲)。僕にとっては最大の感動シーンでした。この曲は水樹さんのシングル「SUPER GENERATION」にカップリングされています。何度聞いても血肉沸き立つ曲です。

2007年05月22日

「Take a shot」



 「魔法少女リリカルなのは」の第3期シリーズ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」が放映開始から2か月が経ち第5話と第7話でメインキャラクターの変身シーンがお披露目された。前シリーズで小学生だったなのはたちが19歳の設定、下着がぶっ飛ぶ全裸変身シーンが注目されてますが、それはほんのサービス。物語はハヤテ、なのは、フェイトたちの後輩を育てる姿が熱く描かれています。前2シリーズを見ていない人には少々予備知識が必要なのが残念です。全然説明してくれませんから。
 さて現在放映中作品なので今は触れないことにして、第1期作品の中からフェイト・テスタロッサを演じた水樹奈々さんが歌う挿入歌「Taka a shot」をご紹介。第1期ではジュエルシードをめぐってなのはとフェイトの戦い、そして友情で結ばれるシーンまでが描かれていますが、この曲は戦うフェイトの声で熱く歌います。

shake up はじめて 気付いて 委ねて take a shot
見渡したら君がいて
ためらう事なく戦う意味は
鮮やかに咲き誇れるように
弱い心と 向き合うこと

 作詞・作曲・編曲、ともに矢吹俊郎。収録CDは水樹奈々さんのアルバム「ALIVE &KICKING」です。オープニング「inocent starter」も収録されています。機会がありましたら是非一度お聞きください。

2007年04月05日

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」発進



 「魔法少女リリカルなのは」の第3期シリーズが始まりました。今までのキャラクターがほぼ全部引き継がれている分、ごちゃごちゃした感じがあるのですが、さて。お約束どおりオープニングは水樹奈々さんの歌う「SECRET AMBITION」、エンディングは田村ゆかり嬢の歌う「星空のSpica」、変身時の全裸シーンはオープニングで見られました。これからが楽しみです。