2007年10月12日

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」〜セッテ〜



★セッテ
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.7。空戦を得意とする、ブーメランソードを使う戦闘機人。トーレと組んでの戦闘が多かった。真ん中より後ろの妹陣になるが、声がトーレと同様に落ち着いた大人の声で顔とイメージがちょっとずれている感じ。見かけの特徴はヘアバンド?です。最終決戦ではトーレと共にスカリエッティのラボで彼を守って戦う。最後はあっけなくフェイトに弾き飛ばされる。写真はその直前の1カット。

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」〜セイン〜



★セイン
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.6。飛行能力はないが、無機物内を自由に潜行できる能力を持つ。非常に高い完成度を持つ戦闘機人。何度も機動六課の面々を苦しめた。喋り方はウェンディの次に人間っぽい。写真は最終決戦に赴く前、スカリエッティの説明に疑問が払拭できないでいる場面。表情が本当に人間らしい。最後は魔力が明らかに上のシャッハ・ヌエラに弾き飛ばされて敗れる。

2007年10月11日

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」〜チンク〜



★チンク
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.5。近接戦闘が得意な黒い眼帯とマントの戦闘機人。かつて管理局の首都防衛隊長であったゼストを倒した。目の傷はその時に受けたもの。常に妹たちを気にかける性格が却ってアダになり、ギンガを奪われて切れて暴発したスバルが強引バリアを突き破って大破させラボ送りに。スバルに倒される前にセインが救出したが、最終決戦時はラボの中で修復中で戦いに参加しなかった。

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」〜クアットロ〜



★クアットロ
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.4。眼鏡と白いマントがトレードマーク。主に後方支援を担当した。前線には殆ど出なかったが、自ら飛行する能力がある完成したタイプ。性格的には一番スカリエッティに近い存在。最終決戦ではゆりかごに乗って作戦を指揮。なのはに居場所を特定されてディバインバスターをくらって敗れる。遊び心があるところはスカリエッティと同じなのだが、駒の使い方は無情で、好きになれない。美少女アニメとしても名を馳せるなのはシリーズで眼鏡を外すほどに嫌みな顔になる珍しいキャラ。

2007年10月10日

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」〜トーレ〜



★トーレ
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.3。最も戦闘に長けたナンバーズ。高速移動の空戦が得意。ナンバーズ1の長身で戦闘では現場指揮を執る。最後の戦いではスカリエッティを守ってフェイトと戦うが、圧倒的なフェイトのパワーに撃破される。

 ナンバーズの名前はラテン語系の数字の読みから来ていることはすぐに分かると思います。スペイン語辺りが一番近いですね。1.Uno(ウノ)、2.Dos(ドス)、3.Tres(トレス)、4.Cuatro(クアトロ)、5.Cinco(シンコ)、6.Seis(セイス)、7.Siete(シエテ)、8.Ocho(オーチョ)、9.Nueve(ヌエベ)、10.Diez(ディエス)、11.Once(オンセ)、12.Doce(ドセ)。ウェンディ(11)とディード(12)は例外ということでしょうか。

★追記
 知人からスペイン語よりもイタリア語の方が近いぞという指摘をいただきました。1.uno (ウーノ)、2. due (ドゥーエ)、3. tre (トレ)、4. quattro (クワットロ)、5. cinque (チンクエ)、6. sei (セーイ)、7. sette (セッテ)、8. otto (オット)、9. nove (ノーヴェ)、10. dieci (ディエーチ)、11. undici (ウンディチ)、12. dodici (ドーディチ)。イタリア語では11は1+10、12は2+10っていう表現なんですね。ディードは10+2という表現だろうという予想はしていたんですけど。

「魔法少女リリカルなのは」〜ドゥーエ〜



★ドゥーエ
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.2。潜入・諜報・暗殺を専門とする。登場回数はそれほど多くないのだが、成した仕事はみな重要なものばかり。聖王教会の聖遺物を管理する司祭を色仕掛けで落として聖骸布を盗み出したのは10年前。最高評議会への潜入と脳髄だけになった重鎮たちの暗殺、そして最後はレジアス中将の暗殺。他の姉妹たちとは完全に別行動を取った。多分顔も合わせていない。最後はレジアス暗殺後にゼストに倒される。ウーノと並んで美人です。ちなみに後期オープニング映像にはナンバーズの中で一人登場しないキャラクター。

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」〜ウーノ〜



★ウーノ
 スカリエッティ制作の戦闘機人、ナンバーズNo.1。スカリエッティの秘書役で常に沈着冷静。表立って目立たないが、全てをスカリエッティ補佐にささげる。姿といい実力といい見ていて惚れぼれするキャラクター。ナンバーズの中で一人だけバトルスーツを着ていないのですぐに判別できます。最後はヴェロッサ・アコースに拿捕される。