2015年05月10日

「ナンバーズ」の活躍



 「魔法少女リリカルなのは ViVid」、先日も書きましたがナンバーズの変わり様が劇的で楽しいです。倒されてしまったドゥーエを含めて4番目までは事件の捜査に非協力的ということで身柄は拘束されたままですが、5番目以降はそれぞれの道を歩んでます。
 ノーヴェの目つきなんて全然違うし、チンクは女の子らしくなっているし。セインはシスターのシャッハ・ヌエラに倒されたんですよね。それがシスターになっているし。ナンバーズは本作の主人公ではないですが楽しみです。

2015年04月26日

Vivid〜新しい魔法少女始まりました〜



「魔法少女リリカルなのはVivid」が放映開始されましたね。「なのはシリーズ」として定着、次々と新作が作られていますが、第1作目のあのワクワク感、第2作目の臨場感には到底及びません。それでも時系列で制作されているので懐かしい面々は同窓会みたいで楽しみです。
第3話まで試聴。ようやく話の起点が示されたというところでしょうか。オープニングには懐かしい顔が揃います。ナンバーズたちの変わりようにびっくり。
声優さんも大半が続投していますが、ヴィヴィオの対局のヒロインアインハルト・の声が能登麻美子さん。能登さんの声聞くだけでも見る価値ありの一本です。クレジットを見ているとナンバーズの声は相変わらず一人二役が多いです。

2010年10月10日

ゆかり姫


お家でお母さんのお手伝いをするなのは

 今、声優の田村ゆかりさんのオフィシャルサイトのトップページは実に美しい写真がバックに貼り付けてあります。余りにきれいなのでお持ち帰りしようとすると、ちゃんとそれができないようにしてありました。まあ普通は見えている限りそれをゲットすることはできるはずで、力業でダウンロードしました。とは言え、オフィシャルページの写真を貼り付けるのはルール違反ですから、まずは見に行ってください。

田村ゆかりオフィシャルサイト

 「デビルマンレディー」のエンディング以来10年以上田村ゆかり姫を見てきましたが、「魔法少女リリカルなのは」ファーストシリーズの時にはフェイト役の水樹奈々さんは20代前半でなのは役のゆかり姫は30歳手前。今は水樹奈々さんが30歳だったけ、そうするとゆかり姫は推して知るべしですね。

2010年01月31日

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」



 2004年に「魔法少女、はじめました。」のキャッチコピーで始まった「魔法少女リリカルなのは」。テレビシリーズが3本製作されて、今頃なんで劇場版・・・と思いつつも、ちょっと理由あって半分現実逃避で行ってきました。大変盛況で満席。観客の大半が二十代と思われる男性が占めるという異様な雰囲気。しかし本編がスタートした後はもうストーリーに没頭してしまいました。ストーリーはテレビ版第1期を踏襲しているので分かっているのですがジーンときます。大きな違いはなのはとフェイトの目が大きくてかわいすぎるところ、小学三年生のなのはがますます大人っぽく、魔法少女がさらに魔砲少女化してバトルアニメになっているところでしょうか。涙、涙、涙、でぬぐうのが大変でした。一人で行って正解。
 企画・製作はNANOHA The MOVIE 1st PROJECT、監督は草川啓造、音楽は佐野広明、アニメ制作はセブン・アークス、アニプレックス配給、カラー130分。キャストはテレビシリーズとほぼ同じ。

☆キャスト
 テレビシリーズと比べて違っているなぁと感じたのはフェイトの母・プレシア・テスタロッサですね。テレビ第1期ではアリシアに対する回想やフェイトを作り育てた回想はなく、あんなに憂いに沈んだ表情は見せなかったです。テレビシリーズでは高町家の面々やアリサとすずかの登場場面も多かったのですが、そこは劇場版でちょっと残念。リンディ艦長は相変わらず同じで最終場面では艦を出て現場へ出向いており、日本茶に砂糖とミルクを入れるのは変わらない。

高町なのは/田村ゆかり
フェイト・テスタロッサ/水樹奈々
ユーノ・スクライア/水橋かおり
アリサ・バニングス/釘宮理恵
月村すずか/清水愛
アルフ/桑谷夏子
プレシア・テスタロッサ/五十嵐麗
リンディ・ハラオウン/久川綾
クロノ・ハラオウン/高橋美佳子
エイミィ・リミエッタ - 松岡由貴


☆主題歌
 主題歌はテレビシリーズから離れてオリジナルですが、本編中でテレビシリーズのエンディング「Little Wish 〜lyrical step〜」のインストルメンタルが使われていて懐かしかったです。
・主題歌「PHANTOM MINDS」(水樹奈々作詞、吉木絵里子作曲、陶山隼編曲、歌は水樹奈々)
・エンディングテーマ「My wish My love」(椎名可憐作詞、太田雅友作・編曲、歌は田村ゆかり)
・挿入歌「Don't be long」(矢吹俊郎作詞・作曲・編曲、歌は水樹奈々)

2009年04月09日

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」

 今年「魔法少女リリカルなのは」の劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」が公開されることになっています。「魔法少女リリカルなのは」シリーズは2004年から始まり、今までに「魔法少女リリカルなのは」、「魔法少女リリカルなのは'As」、「魔法少女リリカルなのは StrikerS」の3作が制作されていますが、劇場版は第1シリーズを描くということです。
 この「なのはシリーズ」もゲームを発端とするアニメですが、第2、第3シリーズは第1シリーズを見ていないと内容を十分理解できないところがあって、そういう意味では第1シリーズの映画化というのは、単独で見て楽しめるものだと思います。ただファンとしては「何を今更、なのはとフェイトのバトルを・・・」というところがあり、僕としては全く期待していませんけど。
 「なのは」の第1シリーズの魅力のひとつは、なのはが私たちの暮らす普通の世界で過ごす時代の物語で、家族関係や友達関係が描かれているところ。なのはのラブラブで若すぎる?両親、兄さんと姉さん、クラスメイトのすずかちゃん、すずかちゃんのお姉さん(なのはの兄さんの恋人)、同じくクラスメイトのアリサちゃん、すずかちゃん家の二人のメイドさんが登場します。劇場版になるとおそらくこの辺が描かれなくてカットされる可能性が大なので、これも期待度が下がる要因です。

「魔法少女リリカルなのは」第1シリーズ・キャラクター

2009年03月03日

全員攻撃

 「魔法少女リリカルなのはA's」のクライマックス“全員攻撃”。先日 YouTube で見つけて見入ってました。ついでにダウンロードして携帯にも入れて今朝電車の中で見ていたのですが、ほんとに何度見ても涙が出てきます。流れる曲は水樹奈々さんの「BRAVE PHOENIX」。ちょっと長いですが、“魔砲少女”たちのパワー全開が見られます。

全員攻撃

2007年10月19日

「魔法少女リリカルなのは StrikerS」打ち止め

 前作「A's」に続き、最終話エンドロールではキャラクターのその後の様子が映像とテロップで紹介されています。「なのは」にはコアなファンがいますが、もうこれで続編は作ってほしくないなと思います。ある意味で物語りは完結していますから。このエンドロールのなのはたちの姿がいつまでも続くように。
 録画をDVDをけちったせいで、文字がよく読み取れません。あちこちから拾ってきた情報をつなぎ合わせてみましたが、間違いがあればご指摘ください。最終話のDVDの発売はまだしばらく先のことになります故。

八神はやて二佐
特別捜査官に復帰。地上に腰を据え、密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当。守護騎士一同とともに、職務を続ける。

フェイト・T・ハラオウン執務官
副官シャリオ・フェニーノとともに次元航行部隊に復隊。

ティアナ・ランスター執務官補佐
フェイトの2人目の補佐官として、執務官になるための実務研修夢に向かって、進行中。

ルーテシア・アルピーノ
魔力の大幅封印後、無人世界への隔離による保護観察処分が決定。長い隔離期間を、母や召喚獣たちとともに静かに過ごす。

アルト・クラエッタ一等陸士
地上本部ヘリパイロットに正式採用。

ヴァイス・グランセニック陸曹長
地上本部ヘリパイロット。返納していた武装局員資格を再取得。パイロット兼狙撃手としての道に戻る。

グリフィス・ロウラン事務官
次元航行部隊に転属。艦船での事務業務に従事する。

ルキノ・リリエ事務官補 兼 操舵手補
グリフィスの補佐官を勤めつつ、艦船操舵手としての道を進む。

(Read More につづく)Read More