2015年09月26日

「眠り姫 Dream On Dreamer」(1)



  「眠り姫 Dream On Dreamer」は2014年5月に全国公開された藤江れいな(NMB48)&竹内美宥(AKB48) 出演によるファンタジーホラー作品。監督・脚本は上野コオイチ、配給はアルケミーブラザース、制作はコクーン、アルケミーブラザース。111分。
 僕がこの作品を知ったのは勝村美香さんをネットで検索中のこと。残念ながら公開時期を逃してしまって映画館で見ることができませんでした。この度やっとDVDをレンタルして鑑賞。

★Story
 高校生の絢芽は見かけはごく普通の女子高生。妹・柊と父と三人で暮らしている。絢芽は昼夜問わず強烈な睡魔に襲われる難病に冒されていた。そのため普段は登下校中、授業中、入浴中でも眠り、周りからは怠け者のように見られてはいるが、それが病のせいであることは周りも了解していてそれをとがめるようなことはなかった。
 ある日、妹・柊が死ぬ夢を見るようになったことから不安がつのり、白昼夢を見るようになる。かつて同じ病に冒されていた母が、絢芽が母の死ぬ夢を続けてみるようになってから突然倒れて他界したからだ。絢芽は白昼夢を繰り返すことで現実と夢の境目がわからなくなってきていた。それが予知無なのか、妹が死んでしまうのか。
 絢芽は中学生の時に夢に対処する方法を教わる。ひとつは布団をかぶって「これは夢なんだ」と繰り返し唱える。もうひとつは「徹底的に戦うの」。「戦う」という意味がわからなかった絢芽だったが、繰り返し見る夢に対して「徹底的に戦う」決意をする。
 予知夢だと感じた絢芽はその夢の先回りをして事件を避けようとすると、夢も変化する。でも結果はやはり同じ。「私ごときに未来を変えることなんて無理なんだ」と半ばあきらめかけたが、母の言葉に現実の世界で直接対決に出る。アイドルが主演の和製ホラー、恐怖することはほとんどありませんでしたが、最後の場面には少しドキドキしました。「未来を変える」これがこの作品の主題なんですね。

 僕のお目当ては勿論、絢芽の母、勝村美香さん演じる緑。中学生の絢芽に夢への対処方法を常に微笑みを浮かべながら諭します。出番は少ないですがストーリーに絡む役が多いです。でも死んでしまうという役柄も多いのがね(笑)。久しぶりの美香さんの映画出演、笑っている役柄でよかったです。

posted by KAZU at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編

2015年01月31日

「チャンスだピンチだ」

 「チャンスだピンチだ」は1969年4月から1972年の3月までNHK総合テレビで放映された子供向けのクイズ番組。僕は小学校の高学年から中学にかけての頃で見ていました。司会は増田貴光と、最初の1年は小林幸子。15歳から16歳にかけての小林幸子 (ちょうどこの時期はさち子表記) が司会で出ていたということで、今でも話題にのぼるクイズ番組です。
 当時の小林幸子の姿をよく覚えていて、「おもいで酒」で大ブレイクした時に、「あっ!」とすぐに気が付きました。それくらい顔は変わっていなかったですね。実のところクイズ番組の中身はさっぱり覚えていなくて頭の中には増田貴光と大人っぽいスーツを着た16歳の小林幸子の姿が焼きついています。
 このクイズ番組と小林さち子名前を覚えているのは他にちょっと理由があるのです。その当時に読んだ週刊誌の記事、確か見出しは“ヌードを買われている〜16才小林さち子〜”というような感じだったと思います。当時16歳の小林さち子は、テレビレギュラーは「チャンスだピンチだ」1本のみ。で、男性週刊誌がグラビア出演を求めているという内容の記事でした。散髪屋で待ち時間に「へぇー」という感じで読んだんです。で、その記事では小林さち子さん自身は「(自らの裸に) 自身がない」というようなコメントをしていたと思います。実際その時にはその仕事は受けずに、小林幸子さんのセミヌードがグラビアを飾ったのは何年か後だとか。


1970年の小林さち子さんて、この時期くらいですかね。
posted by KAZU at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編

2015年01月19日

「ゴルゴ13」



 昨年、高倉健さんが亡くなって健さん主演の映画に注目が集まりましたね。先般も朝日新聞の「be on Saturday」に「好きな高倉健さんの映画」の読者ランキングが出ていました。概ね晩年の映画に票が集中していましたが、僕は殆ど見たことがありません。任侠ものは何本か見ましたがタイトルを覚えているものはありません。「野生の証明」すら見ていないのですが、唯一はっきり覚えているのが「ゴルゴ13」。ご存知さいとう・たかをの人気まんが「ゴルゴ13」が原作。あの超人間的な非情の男を生身の人間が演じるなど無理だろうと僕は思っていたのですが、そこに余り違和感を覚えなかったのはさすが高倉健さんだと思った次第。ちなみに原作のゴルゴ13/デューク東郷のモデルは高倉健さんだという話は有名です。真偽の程はしりませんけど(笑)。
 原作はさいとう・たかをの同タイトルの漫画作品。企画は吉峰甲子夫・矢部恒・寺西国光・坂上順、監督は佐藤純弥、脚本はさいとう・たかを・K・元美津、音楽は木下忠司、美術は藤田博、照明は梅谷茂、製作は東映。1973年公開、104分。テアトル・エコー・青二プロが協力となっています。この作品が基本全編海外ロケでゴルゴ13以外は外国人を起用しているので、外国人のセリフを日本の声優さんがアフレコしているためです。この手の作品でよく登場するのが山田康雄さん。本作でも漏れなく登場してます。他にも名だたる声優さんが声で出演されています。

★キャスト
高倉健 - ゴルゴ13

◎声の出演
山田康雄、森山周一郎、肝付兼太
北浜晴子、平井道子、富田耕生
火野捷子、渡部猛、真木恭介
村越伊知郎、柴田秀勝、和田文夫
辻村真人、原田一夫


posted by KAZU at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編

2014年08月22日

「青春虹の橋」(かおりくみこ)

 先日随分前の記事(2010年6月16日)「がんばれ!レッドビッキーズ」にコメントをいただきました。話題になったのはのかおりくみこさんの歌うオープニング「青春の虹」。「がんばれ!レッドビッキーズ」は1978年放送で、テレビから主題歌を録音しました。今持っている音源はそのときのものです。歌詞は聞いて書き取るが基本。今ならネットで簡単に情報を得られることもテープを何度も巻き戻して聞かねばならずかなり苦労しました。「青春の虹」もどうしても聞き取れないところがあって、何度テープを巻き戻して聞いても納得のいく歌詞を得ることができませんでした。
 問題の個所は「♪ボールがえがく虹の橋」の後のところ。確かにこの個所は歌詞を聞き取りにくいようで、10年前に検索した折にも色々な歌詞が登場してました。僕の結論は「どろどろになれ」。ですがやっぱり納得いかないのでした。
 今回、 菊千代-Mさまのコメントがきっかけになって再度調査。「泥と涙で 汚れてかすむ」が正解のようです。歌詞サイトではなくてレコードのジャケットなどの決定的な証拠をさがしていたところ、高校の先輩がオープニング映像を見つけてくださいました。ありがとうございます。解決!



だれだって だれだって
一度はかける 夢がある
青い大空 白い真珠
ボールがえがく 虹の橋
泥と涙で よごれてかすむ
山のかなたの 夢の橋
でも いつかは
いつか渡るは 青春の
わたしがかけた 虹の橋
(石ノ森章太郎作詞、京健輔作曲、歌:かおりくみこ・こおろぎ'73)
posted by KAZU at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編

2014年07月10日

「メンB」



 久しぶりに見てみたくなって出してきたDVD。もう随分前に買ったものです。東京の芸人さんによる関東限定の深夜お笑い番組のセレクトです。で、関西人の僕が何故それを知ったかというと、勝村美香さんが自らのブログで語っておられたから。2期にわたって放送されましたが、女性陣は戸田恵子さん、伊藤裕子さん、勝村美香さん、中川翔子さん、小野真弓さんが出演。戸田恵子さんは、さすが〜としか言いようのない見事な演技。シリアスドラマでもコメディでも声優でもお見事です。それから女優の伊藤裕子さんは、なんでこんなところに出ているのか?という場違いな雰囲気でそれだけで笑ってしまいます。小野真弓さんは、スキャンダル以降殆ど見たことがないですが、「アコムの佐藤さん」でブレイクした方。そしてわれらが勝村美香さんを「タイムレンジャー」時代に追っかけしていたというしょこたんと美香さんが共演。
 バラエティの内容としては関東風で半分くらいは笑えないですが、僕は美香さんがドラマ以外で出ているというだけで満足です。

posted by KAZU at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編

2014年02月11日

「シスターBOMBER!」



 一昨日、読売新聞の日曜版に小池栄子さんがどーんと載っていました。小池栄子さんというと特に特撮に出ておられる訳でなく、普通ならスッとスルーしてしまうような女優さんなのですが、実は小池栄子さんが主演した短編映画のDVDを持っているのです。もっとも小池栄子さんが目当てで買ったものではないのですが。
 「シスターBOMBER!」(2002.11.VAP) がそれ。主演は小池栄子・北川えり・勝村美香の3人。勿論美香さん目当てで手に入れたものです。2002年にネット配信で初公開されて、DVD化されほぼ新品のボックスをネットオークションで信じられないような低価格でゲットしました。美香さんが特撮時には見せないようなぶっとびキャラで出演してます。レビューはまたの機会に。
 新聞でを読んでちょっとびっくりしたのが、小池栄子さんが1980年11月生まれとあったこと。何がびっくりしたかと言うと、僕は美香さんの方が小池さんより年下だと思っていたのですが、なんと同い年。それも美香さんは5月生まれですから、厳密に言うと美香さんの方が上なんですね。美香さんがおこちゃまというのではなくて、これは小池さんがずっと大人に見えるということでしょう。


posted by KAZU at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編

2012年12月07日

「紅い稲妻」〜堀江美都子〜



 堀江美都子さんのシングルレコードからもう一枚。
 「紅い稲妻」は1970年にフジテレビ系で放映されたドラマ。配役もストーリーもなかなか素晴らしいけれども裏番組の「巨人の星」が強力だったため一般には余り知られず視聴率が上がらなかった作品。しかしながら、ミッチファンには人気の主題歌です。このジャケットにも小さいながら堀江美都子さんの写真が。1970年ということで中学生ですね。
posted by KAZU at 06:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 番外編