2018年09月17日

マットアロー1号



 「ウルトラセブン」が終了して間が空いて、ウルトラシリーズ再開の幕を切ったのが「帰って来たウルトラマン」。MATのマシンは怪獣攻撃部隊(Monster Attack Team)にふさわしく攻撃に特化したフォルム。マットアロー1号は戦闘機という印象が強いですね。MATの歌では♪基地は海底 波間にかくれ♪と歌っていますが、基地の全景を捕らえた映像はなくて、海上の基地らしいところから発進します。発進映像はいつも同じでしたが。
posted by KAZU at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2018年09月12日

宇宙ビートル



 特撮系の最初はやはりコレかな、宇宙ビートル。ウルトラマン「科特隊宇宙へ」で岩本博士がバルタン星人に拉致された毛利博士救出のため、自分の開発したフェニックス号のエンジンをビートルに装着、宇宙航行ができるように改造したもの。
 ウン十年も前のことなのでよく覚えていませんが、色は茶色かネズミ色かの単色のキットでパッケージのイラストを参考にして全面塗装してます。
posted by KAZU at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

マイティジャック



 僕が特撮系のプラモデルを作るきっかけになった一品。プラモデル屋さんで売れずに長いこと残っていて、小遣いをためてやっとこさ購入。45センチ水槽には入りきらない巨大な船体でした。
 翼の中には長いバネが入っていて、可動翼が飛び出る仕組み。格納庫にはピプリダー、ハイドロジェット、エキゾスカウトのミニチュアを格納しています。艦橋の前方にあるロケット砲はバネで飛びます。
posted by KAZU at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2018年09月11日

アルカディア号



 ご存知「宇宙海賊キャプテンハーロック」の船。ハーロックが大好きで期待して求めたのですが、作ってみるとちょいとおもちゃっぽい。多分ぴかぴかした部品のせいですね。全長は宇宙戦艦ヤマトより大きくて、45センチ水槽にいっぱいいっぱいだったです。
posted by KAZU at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2018年09月10日

アナライザー



 ハードな作品である「宇宙戦艦ヤマト」の中でコイツだけがお調子もの。そこらあたりが人気の秘密か。
 組み立てただけで彩色はしていません。色はともかく、なかなかよく出来ていると思います。
posted by KAZU at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2018年09月09日

宇宙戦艦アンドロメダ



 「さらば宇宙戦艦ヤマト」に登場した地球防衛軍の旗艦の戦艦。「ヤマト」が再放送から再燃してアニメブームを起こして、さらに続編として作られた劇場版。さすがにデザインがいかにも宇宙船という感じに仕上がっていてヤマトとはもう違います、という感じが表に出ています。
 ヤマトより作るのは簡単だったと記憶しています。少し小振り。45センチの水槽にヤマトと並べて玄関に飾ってました。
posted by KAZU at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2018年09月02日

宇宙戦艦ヤマト



 自分の記憶が正しければ、このプラモデルはヤマトが再放送で人気が爆発した時ではなくて、最初のテレビ放送の時に発売されたものだったと思う。価格は3000円代。お正月前に買って休みの間に組み立てた。
 甲板から上は第二次大戦時の戦艦を作るような感じ。その他の部分はシンプルで造形も整って美しいです。後続の映画作品から登場した「アンドロメダ」などに比べると何とも言えない独特の雰囲気があります。
posted by KAZU at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal