2016年04月08日

「同伴献血キャンペーン」

 今日、大阪府赤十字血液センター「けんけつE倶楽部」からキャンペーンのメールが届きました。僕が初めて献血したのは大学生の時、19歳の時でした。今若い人達10代から30代の献血人口が減っているそうです。少子化で世代の人口が減っているということもありますが、一番の理由は「怖い」のだそうです。「さあ、もう怖くない一緒に行こう献血に!!」を合言葉に、身近に献血未体験の人がいたら同伴で献血にというキャンペーンです。
 「怖い」で思い出すのが2012年の「劇場版BLOOD-C The Last Dark」とのコラボの東京都赤十字血液センターの献血応援キャンペーンのポスター。これ、逆効果だと想いません?



過去記事
http://animenomori.sblo.jp/article/64994588.html
posted by KAZU at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年04月02日

春のマイメロディフェア



 今年もサークルK・サンクスで「春のマイメロディフェア」が開催中。毎年応募するのですが、コレは当たったことがありません。まずは手始めに先着各店40名様の三色ボールペンをゲット。今回は景品を射とめたいです。

posted by KAZU at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年03月16日

キース・エマーソン



 昨日、ネットのニュースでキース・エマーソンの訃報を知りました。何と自殺だそうで記事を読むと腕の病気から演奏に不安があったそうで、何とも言葉がありません。ご冥福をお祈りいたします。
 海外のアーチストには疎い僕ですが、その僕がキース・エマーソンというと思い出すのは角川映画「幻魔大戦」(1983年)。彼はこの音楽を担当しており、主題歌「 光の天使 / Children of the Light 」のレコードジャケットには“歌 ローズマリー・バトラー、作曲・演奏 にキース・エマーソン”の文字があります。この主題歌でキース・エマーソンがシンセサイザーを演奏しており、独特の雰囲気を醸し出していますが、B面に収録された「地球を護る者」はこの作品のイメージテーマともいうべき曲で、テレビのCMや予告編でも流れ、本編でも使用された映画を見た者ならば忘れられない名曲です。
 当時は初めて聞く名のアーチストで全く知らなかったわけですが、この映画のサウンドトラックは買いました。たぶんここ30年針を落としていませんが、この機会に聞いてみましょうか。
posted by KAZU at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Journal

2016年03月07日

Buono! ふたたび



 先日、ちょっとしたきっかけがあってBuono!の楽曲を久しぶりに聞いています。ハロプロのユニットとしてはやや異色。もともと「しゅごキャラ!」の主題歌を提供するユニットとして誕生した経緯もあって、アニメが終了した時点 (2010年) で解散かと思いきや、その後も活動を続け2013年以降は目立った活動はないものの解散には至らず、何と今年はライブをやるんだとか。
 Berryz工房の嗣永桃子と夏焼雅、℃-uteの鈴木愛理と各ユニットのセンタークラスの三人で楽曲はいずれもアイドルロックで元気の出る歌ばかりです。それ故に朝気合を入れたい日に聞くとテンションが上がるのでよく聞きます。特に「しゅごキャラ!」の主題歌として「kiss!kiss!kiss!」のカップリング「みんなだいすき」は非常に完成度の高い単にイメージ曲ではなくてストーリーにもなじんだ、オープニング映像を含めて最高の曲だと思っています。
 結成当時は14、5歳だったので、あれから9年。一番若い鈴木愛理ちゃんを見ても随分大人っぽくなりました。またアニメ主題歌も歌ってほしいな。
posted by KAZU at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Journal

2016年02月25日

「STAY WITH ME」



 昨日、イオンのフードコートで食事をしていたら有線放送でPeter Ceteraの「STAY WITH ME」がかかりました。なんとも懐かしい。1987年の映画「竹取物語」の主題歌として使われた曲。映画館にも見に行きましたし、レコードも持っています。

参考までに、過去記事「竹取物語」
posted by KAZU at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年01月10日

「大和和紀 画業50周年記念原画展」おまけ



 写真撮影コーナー。実際に入って撮っている人はいませんでした。圧倒的に女性が多いのですが、なぜか一人で来ている人が多く、年齢層もやや高め。
posted by KAZU at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年01月08日

「大和和紀 画業50周年記念原画展」



 あべのハルカス近鉄本店で開催されている「大和和紀 画業50周年記念原画展」に行ってきました。「原画展」と題しているだけあって、初期の作品からライフワークである「あさきゆめみし」の原画が数多く展示され圧巻。不透明水彩で描かれた原画は近寄って見るとその細かい筆のタッチにびっくり。離れてみるとやわらかい和装のキャラクター達が微笑みかけてきます。面相筆で入れた白の線が実に繊細でかつ効果的で技術の高さも見て取れます。一貫して同じ画材と技法で通したベテランの味もありますね。
 僕が一番見たかったのは「モンシェリCoCo」、大和和紀さんの初アニメ化された作品ですが、なかなか目に触れる機会がないのです。放映から40年を経て原画を見ることができました。



 これは当時のレコードジャケットですが、実物は見たことがありません。音源は長らくテレビから録音したテープだったんですが、数年前にダウンロード版でゲット。30年以上も昔のマイナーなアニメ主題歌が、デジタル版で買えるなんて感動しました。



 これは今回のショップで唯一のCoCoのアイテムでした。絵はがきです。



 こちらは「はいからさんが通る」のレコードジャケット。これは放映当時に買ったもの。
 とにもかくにも、懐かしいと素晴らしいがいっぱいでした。
posted by KAZU at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal