2016年05月15日

今日のEテレ/クラシック音楽館



 今日のEテレ/クラシック音楽館/N響定期公演はカティア・ブニアティシヴィリのピアノでシューマンのピアノ協奏曲。この曲の第一楽章を聞くとやはりウルトラセブンファンの血が騒ぎます。若きピアニスト・ブニアティシヴィリのダイナミックかつパフォーマンスたっぷりの演奏も素晴らしい。

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2016年05月13日

訃報・冨田勲さん



 日本のシンセサイザーの先駆者的演奏者であり、作曲家、編曲家の冨田勲さんの訃報が流れました。子供の日に亡くなられたそうです。各紙も報じてました。僕の感覚ではシンセサイザー奏者の印象が強いのですが、シンセサイザーで一躍有名になる以前から、ラジオ、テレビの主題歌を手がけてこられて、その数も膨大なものです。新聞では「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をあげているところが多かったです。

 僕の記憶に残るものを少し拾ってみますと、
「のだめカンタービレ」でも使用されたNHKの料理番組「きょうの料理のテーマ曲、
中山千夏による「宇宙人ピピ」の主題歌、
和製スペースオペラとして独特の雰囲気を持つ「キャプテンウルトラ」、
円谷プロの特撮で大好きな「マイティジャック」、
NHKの人形劇で中山千夏による「空中都市008」のオープニング、
モノクロ時代のアニメ「ビッグX」
ご存知、虫プロの「ジャングル大帝」
寺山修司作詞による「戦え!オスパー」の主題歌、
これも虫プロの「リボンの騎士」。

 もちろん最近の作品もあるのですが、1970年までの作品は、これも冨田勲さんですかと驚くものが多いです。中でも「キャプテンウルトラ」のオープニングは音楽と効果音が交錯しつつ震える程に素晴らしいです。「ひょっこりひょうたん島」が終わって、比較的放送期間が短かった「空中都市008」ですが、このオープニングが耳について離れなかったのも冨田マジックかもしれません。
 上に挙げた作品の中でサントラを持っているのは「マイティジャック」ですが、円谷プロが大人のために作った作品で格調も高く、シンセサイザー以前の冨田さんの作り出す音の見事さを語っている作品ですね。
 ジャケットを掲げて、ご冥福をお祈りいたします。

ちょっとだけ「さわり」を楽しんでみてください。
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2016年05月01日

真理さん登場



 昨日はNHK FMで「今日は一日“アニソン”三昧〜あんな歌にそんな歌にこんな歌何ンでもなりーな感じ!?」が放送されました。ディスクジョッキーは3人でその内一人がしょこたんこと中川翔子さん。
 元来アニメソングは一人で聞いてその世界に入るものだと思っていますから、アニソンフェスとかリクエスト番組だとかは余り興味がありません。リクエスターのコメントはすごく参考になるんですが、外野がうるさい場合が多いですからね。
 それでも昨日NHK FMを聞いたのはゲストに飯島真理さんが出演したからです。ロス在住の真理さんが「スパロボ魂ライブ」出演のため帰国、ライブの後、渡米前にNHKに出演したわけですが、真理さん曰く「中川翔子ちゃんが私の音楽たちを普段から聴いて下さっているそうで、当日私が東京にいる事を聞きつけた番組のディレクターさんから直接出演の依頼がありました。」とのこと。やっぱりしょこたんはスゴイわ。
 真理さんのファンは30年ほどやってますが、真理さんのアニメソングは「マクロス」が余りに有名で他はほとんど知られていませんから、アニメとの接点は「マクロス」しかなくて、それだけならゲストに呼ばれることはなかったと思うのです。これはしょこたんが真理さんのアルバムを聴いていたからこそ。
 「しょこたん♡ぶろぐ」に真理さんとしょこたんの写真がアップされています。(真理さんも小柄な方だけど、しょこたんって小さいんですね)久しぶりに真理さんの声を聞くことができて幸せな時間でした。
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2016年04月08日

「同伴献血キャンペーン」

 今日、大阪府赤十字血液センター「けんけつE倶楽部」からキャンペーンのメールが届きました。僕が初めて献血したのは大学生の時、19歳の時でした。今若い人達10代から30代の献血人口が減っているそうです。少子化で世代の人口が減っているということもありますが、一番の理由は「怖い」のだそうです。「さあ、もう怖くない一緒に行こう献血に!!」を合言葉に、身近に献血未体験の人がいたら同伴で献血にというキャンペーンです。
 「怖い」で思い出すのが2012年の「劇場版BLOOD-C The Last Dark」とのコラボの東京都赤十字血液センターの献血応援キャンペーンのポスター。これ、逆効果だと想いません?



過去記事
http://animenomori.sblo.jp/article/64994588.html
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2016年04月02日

春のマイメロディフェア



 今年もサークルK・サンクスで「春のマイメロディフェア」が開催中。毎年応募するのですが、コレは当たったことがありません。まずは手始めに先着各店40名様の三色ボールペンをゲット。今回は景品を射とめたいです。

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2016年03月16日

キース・エマーソン



 昨日、ネットのニュースでキース・エマーソンの訃報を知りました。何と自殺だそうで記事を読むと腕の病気から演奏に不安があったそうで、何とも言葉がありません。ご冥福をお祈りいたします。
 海外のアーチストには疎い僕ですが、その僕がキース・エマーソンというと思い出すのは角川映画「幻魔大戦」(1983年)。彼はこの音楽を担当しており、主題歌「 光の天使 / Children of the Light 」のレコードジャケットには“歌 ローズマリー・バトラー、作曲・演奏 にキース・エマーソン”の文字があります。この主題歌でキース・エマーソンがシンセサイザーを演奏しており、独特の雰囲気を醸し出していますが、B面に収録された「地球を護る者」はこの作品のイメージテーマともいうべき曲で、テレビのCMや予告編でも流れ、本編でも使用された映画を見た者ならば忘れられない名曲です。
 当時は初めて聞く名のアーチストで全く知らなかったわけですが、この映画のサウンドトラックは買いました。たぶんここ30年針を落としていませんが、この機会に聞いてみましょうか。
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2016年03月07日

Buono! ふたたび



 先日、ちょっとしたきっかけがあってBuono!の楽曲を久しぶりに聞いています。ハロプロのユニットとしてはやや異色。もともと「しゅごキャラ!」の主題歌を提供するユニットとして誕生した経緯もあって、アニメが終了した時点 (2010年) で解散かと思いきや、その後も活動を続け2013年以降は目立った活動はないものの解散には至らず、何と今年はライブをやるんだとか。
 Berryz工房の嗣永桃子と夏焼雅、℃-uteの鈴木愛理と各ユニットのセンタークラスの三人で楽曲はいずれもアイドルロックで元気の出る歌ばかりです。それ故に朝気合を入れたい日に聞くとテンションが上がるのでよく聞きます。特に「しゅごキャラ!」の主題歌として「kiss!kiss!kiss!」のカップリング「みんなだいすき」は非常に完成度の高い単にイメージ曲ではなくてストーリーにもなじんだ、オープニング映像を含めて最高の曲だと思っています。
 結成当時は14、5歳だったので、あれから9年。一番若い鈴木愛理ちゃんを見ても随分大人っぽくなりました。またアニメ主題歌も歌ってほしいな。
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