2016年08月15日

聖地巡礼〜宇治駅(2)〜



 さて、アニメに登場した場面を追いかける輩は多くてたくさんの先駆者がアップされているところですが、一応追いかけて見ましょう。ということで駅構内。



 ちなみにこの電車は「ユーフォニアム」仕様。車両内の中吊りからドア横の広告まで全てが「響け!ユーフォニアム」で埋めつくされています。



 このシーンはキャプチャーし忘れてネットから借りてきましたが、ちと色が違う。。。



 改札を内側から。駅舎のアーチ構造が特徴です。



 京阪電車とのコラボ、スタンプラリーは早々に景品は終了していました。各期間先着1500名では当然です。彼女らがすわっている所にすわって、サンドイッチを食べました。一人だと自分の写真が撮れないのがツライです。
posted by KAZU at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年08月14日

聖地巡礼〜宇治駅(1)〜


高坂麗奈。麗奈ちゃん、トイレの横か…

 宇治駅着9時10分くらいでした。



 昔の宇治駅と全然違うのでびっくり。さすがに世界遺産を擁する所、何かと全てが整備されたんでしょうね。


黄前久美子
posted by KAZU at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

聖地巡礼〜黄檗駅〜



 黄檗宗大本山・萬福寺のお膝元。この駅に降り立つのはたぶん二度目です。最初は中学の時の遠足で。萬福寺を訪ねたかどうかは覚えていませんが、ここから宇治駅まで歩いた覚えがあります。相当長かった記憶が。
 ここのパネルは加藤葉月ですが、もうちょっとエエ場所がなかったんかいな。どんな角度で撮っても手すりがかぶります。黄檗駅の中書島方面行きのホームにあるのですが、この駅は改札をくぐると向かいに渡れないので帰りに寄りました。

posted by KAZU at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年08月13日

聖地巡礼〜六地蔵駅〜



 今日は休みを利用して「響け!ユーフォニアム」の舞台になった宇治に行ってきました。小中学校時代から京阪沿線で遠足で宇治に行くことも多く、割と身近な京都なのですが昆虫や植物の採集に訪れることが主で余り市内観光はしていません。仏像を見るようになって平等院の鳳凰堂へ行ったのも20年以上前のこと。
 今日はまず六地蔵駅で下車。余談ですが、中書島から行くと手前にある観月橋のあたりの鵜殿はヨシ原で有名で、雅楽の篳篥(ひちりき)の舌の良質の材料が取れるとして保存が叫ばれていますが、ヨシ原の衰退ぶりは激しいです。かつてヨシ原に入ってヤマドリの声に驚かされたり、カメやカヤネズミや蜂の巣にも遭遇。懐かしい。



 さて、六地蔵駅は初めて下車。京阪電車の今回のコラボでここに4人が集合した等身大のパネルがあります。朝早くで日差しが入って白飛びの写真ですが。

posted by KAZU at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年07月08日

「幽遊白書 collective songs」



 普段ウォークマンにアニメソングを3000曲以上持ち歩いているのですが、先日ふと「微笑みの爆弾」を聞こうと思ったら入っていません。「?」
 そんなバカなと、調べて見ると確かにこのCDは持っているのですが、ウォークマンに取り込んでいませんでした。このCDリリースは1999年だよ。買ったのはもう少し後ですが、不思議。
posted by KAZU at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年05月15日

今日のEテレ/クラシック音楽館



 今日のEテレ/クラシック音楽館/N響定期公演はカティア・ブニアティシヴィリのピアノでシューマンのピアノ協奏曲。この曲の第一楽章を聞くとやはりウルトラセブンファンの血が騒ぎます。若きピアニスト・ブニアティシヴィリのダイナミックかつパフォーマンスたっぷりの演奏も素晴らしい。

posted by KAZU at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2016年05月13日

訃報・冨田勲さん



 日本のシンセサイザーの先駆者的演奏者であり、作曲家、編曲家の冨田勲さんの訃報が流れました。子供の日に亡くなられたそうです。各紙も報じてました。僕の感覚ではシンセサイザー奏者の印象が強いのですが、シンセサイザーで一躍有名になる以前から、ラジオ、テレビの主題歌を手がけてこられて、その数も膨大なものです。新聞では「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をあげているところが多かったです。

 僕の記憶に残るものを少し拾ってみますと、
「のだめカンタービレ」でも使用されたNHKの料理番組「きょうの料理のテーマ曲、
中山千夏による「宇宙人ピピ」の主題歌、
和製スペースオペラとして独特の雰囲気を持つ「キャプテンウルトラ」、
円谷プロの特撮で大好きな「マイティジャック」、
NHKの人形劇で中山千夏による「空中都市008」のオープニング、
モノクロ時代のアニメ「ビッグX」
ご存知、虫プロの「ジャングル大帝」
寺山修司作詞による「戦え!オスパー」の主題歌、
これも虫プロの「リボンの騎士」。

 もちろん最近の作品もあるのですが、1970年までの作品は、これも冨田勲さんですかと驚くものが多いです。中でも「キャプテンウルトラ」のオープニングは音楽と効果音が交錯しつつ震える程に素晴らしいです。「ひょっこりひょうたん島」が終わって、比較的放送期間が短かった「空中都市008」ですが、このオープニングが耳について離れなかったのも冨田マジックかもしれません。
 上に挙げた作品の中でサントラを持っているのは「マイティジャック」ですが、円谷プロが大人のために作った作品で格調も高く、シンセサイザー以前の冨田さんの作り出す音の見事さを語っている作品ですね。
 ジャケットを掲げて、ご冥福をお祈りいたします。

ちょっとだけ「さわり」を楽しんでみてください。
posted by KAZU at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal