2020年02月26日

狂喜乱舞



 なか卯×Fate 15周年 のコラボ第一弾はこれで最後のトライかなと願をかけて注文したら来ましたよ、凛!
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2020年02月20日

怪獣たちのいる世界B



 日経新聞水曜日の夕刊文化に連載中の「怪獣たちのいる世界」B。「ウルトラQ」「ウルトラマン」とくれば「ウルトラセブン」でしょ。

--『ウルトラセブン』はまさしく金字塔である。
 うんうんとうなずきます。

--さらに違うのは、主人公のモロボシ・ダンは宇宙人であるセブンの擬態であるということだ。
 ウルトラマンも帰って来たウルトラマンもウルトラマンAもウルトラマンタロウもみんな地球人の体を借りて普段は生活しているのだけれど、ウルトラセブンだけはモロボシ・ダンの姿を借りてはいるものの人格はセブンだというところですね。モロボシ・ダンの独白はセブンの独白に他ならないのです。

 著者の朱川湊人さんは、最後に「ウルトラ警備隊西へ(後編)」をあげています。この前後編のエピソードにはペダン星人が化けたドロシー・アンダーソン博士を始め外国人が登場します。外国人の台詞はアフレコで声優さんが当てています。ドロシー・アンダーソンの護衛マービン・ウェップは山田康雄さんが声を演じていました。懐かしい。


ドロシー・アンダーソン


マービン・ウェップ
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2020年02月13日

怪獣たちのいる世界A



 先週ご紹介した日経新聞の水曜日の夕刊文化に連載の記事。直木賞作家の朱川湊人さんが執筆されています。@が「ウルトラQ」でAは「ウルトラマン」です。
 さすが作家さんの文章なので引き込まれますが、尚且つこの話題ですからね。「怪獣の名前はもちろん、登場エピソードのタイトルをすべて記憶していたし(そこまでする子供はあまりいない)…」とありますが、ハイ私もサブタイトルは全て記憶しておりますよ。
 それからウルトラマンのマスクについて触れられています。ウルトラファンならよく知られているAタイプ、Bタイプ、Cタイプ。何と言っても最初のウルトラマンの人間味のある姿、ファイティングポーズ、アップになったときのマスクのシワ。やはりAタイプは原点ですね。「帰って来たウルトラマン」へとつながっていくCタイプはやはりどこかウルトラマンらしくないんですよね。
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2020年02月12日

訃報・野村克也さん

 野球評論家の野村克也さんが亡くなりました。先ずはご冥福をお祈りいたします。

 南海、ヤクルト、阪神、楽天の監督を務めID野球で有名ですが、僕の中では「野村選手」時代が一番印象に残っています。小学校4年生の時 (1968年)、漫画誌「少年画報」に「南海の野村選手400号本塁打達成」の記事が載りました。当時「巨人・大鵬・玉子焼き」「人気のセ・実力のパ」と言われた時代でパリーグの野球の記事が少年雑誌に載ることなどはありませんでした。それが「少年画報」で取り上げられたということは、それだけ偉大な記録だったのだろうと「南海の野村」が頭の中にインプットされました。翌年1969年に巨人の王選手が400号本塁打を達成、みるみる内に野村選手を追い抜いてしまいましたが、三冠王や通算本塁打の記録を見ても偉大な選手であったことには間違いないです。
 さて野村さんは野球アニメに結構登場しています。「巨人の星」にも登場しますが基本的に巨人=セリーグですから余り印象的な場面がありません。「野球狂の詩」にも出ているそうですが、こちらは記憶にも残っていません。
 ところが鮮明に覚えているのが「侍ジャイアンツ」。巨人が川上監督時代、野村選手兼監督の南海と日本シリーズを戦うエピソード。番場蛮当番の最初の試合は野村選手の作戦・トリックに手玉にとられ見事に完敗。次の当番試合で冷静さを会得した番場蛮が野村選手のダマシを見破ってホームインして勝利します。投打の戦いというよりも番場蛮と野村選手の頭脳戦。実在の選手は川上監督でさえ割とコミカルに描いている「侍ジャイアンツ」ですが、この野村選手はシリアスで、エピソードもシリアスでした。結果は勿論史実通り巨人が日本シリーズを制します。

 いざ、画像を探してみると登場場面が少ないだけになかなか見つからなかったのですが、少しだけアニメの中の野村選手をご覧ください。



「侍ジャイアンツ」
第40話「壮烈!日本シリーズ(秘)作戦」
第41話「復讐!雨中の日本シリーズ」
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2020年02月07日

「怪獣たちのいる世界」



 昨日の日経新聞の夕刊に面白い記事を見つけた。“怪獣”と書いてあれば見落としません。直木賞作家で無類の特撮好きの朱川湊人が“怪獣”にまつわる話を綴るエッセイ。最初は「ウルトラQ」。カラー化されたペギラの写真が違和感満載なんですが。
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2020年01月01日

明けましておめでとうございます。



 今年は子年。ネズミが主人公のアニメというと何を思い浮かべますか?「ミッキーマウス」と言う方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、ストーリー性を考慮すれば「ガンバ」でしょう。
 しっぽを立てて、今年も進んで参りますので、よろしくお願いいたします。
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2019年12月30日

「はたらく細胞 原画展」に行ってきました



 今日ははるばるATCまで「はたらく細胞 原画展」に行ってきました。



 展示されている原画はアニメに使用されたものではなくて漫画のものが中心です。仕事がら漫画の原画を見ることもありますが、珍しくオールアナログです。ペン書き、面相筆と平筆でのべた塗り、ホワイトでの線消し、光条、スクリーントーン、カッターでの削り落とし。久々に良いお仕事を見せてもらいました。
 漫画本になってしまうと二階調の画像になってしまうので黒髪は黒ベタなんですが、原画で見るとはっきり筆の跡が見て取れます。展示は撮影禁止なのでお見せできないのが残念。

posted by KAZU at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal