2020年04月23日

クロサワヤマト?



 先日、団地のエレベーターで宅配業者の配達員さんといっしょになった。一生懸命 「不在通知伝票」を書いてはります。

 「コロナで家にいる人が多くなりました?」と聞いてみたところ
 「う〜ん、大して変わりません」という返事。

 外出自粛というものの、残念ながら実態はそうでもなさそうです。
 荷物を送る時に、相手の都合を確認せずに「とりあえず、この時間帯で」と午前中にマルをつける人が多いんだとか。よって午前中に配達が集中し且つ歳再配達が増える要因。とりあえずなら「時間指定なし」でしょ。

メイ「クロ、クロサワヤマト…クロネコ、クロサワヤマト」
マシュマロ「言っちゃダメだニャ〜!」
posted by KAZU at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年04月10日

人類の叡知は軌道を変える



 ウルトラマン第25話「怪彗星ツイフォン」の最後の場面、平田昭彦さん演じるイワモト博士が小林昭二さん演じるムラマツキャップに紙切れを差し出す。

ムラマツ「3026年7月2日午前8時5分、何です?これ?」
イワモト「電子計算機がはじき出したんだ。計算によると、彗星ツイフォンは同じ軌道を通って再び地球に近づき、今度は地球と衝突するんだよ。」
フジ隊員「衝突!!!」
ムラマツ「しかし、人類はその時、想像もつかないような優れた科学を持ち、ツイフォンの軌道を変えることもできるだろうな。」
「地球が自分の作った武器で自滅してしまわない為にも、その時までに人類はもう少し賢くなっていなければ」
イワモト「なっているさ。僕は信じるよ。」

 人類は自らが思っている程バカではないと思う。ツイフォンが同じ軌道を巡ってやってくるのは1000年も先のことだから実感が湧かないけれども、今回の“新型コロナウイルス禍”、人類の叡知が治療薬とワクチンを開発してくれることを信じる。
 今シーズンの季節性インフルエンザの感染者は30万人を超えているようだが、話題にものぼらない。新型コロナウイルスの感染者はその1000分の1だ。運悪く罹患して、アトロポスが運命の糸を切ったとしても、それは神様が決めたこと。覚悟はできている。
posted by KAZU at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年03月25日

訃報・宮城まり子さん



 歌手で女優、社会福祉施設「ねむの木学園」を設立した宮城まり子さんの訃報が流れました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
 僕の知っている宮城まり子さんは「ねむの木学園」の人であって、歌手や女優の姿はみたことがありません。「ねむの木学園」の設立は1968年だそうですから、僕が小学生の時。テレビに出てくる宮城さんは「ねむの木学園」の人でした。「ねむの木学園」設立以後は芸能活動は殆どなかったそうですから。
 後にアニメに興味を持っていく中で1958年の長編劇場アニメ「白蛇伝」で声優を務めたことを知りましたが、テレビアニメでは何と言っても「まんが世界昔ばなし」。ほぼ全部の登場人物を宮城さんが演じ、主題歌も宮城さんが歌ってました。「まんが世界昔話」は“昔ばなし”と題していますが、実際には昔ばなしでない物語も多く、それが気にくわなかったので初期の頃しか見ていません。なので最後のオープニングとエンディングの音源を持っていません。最初のオープニング「ウバ・ウバ・ウキャキャ」とエンディング「夢をみたの」は、宮城まり子さんの歌を初めて聞いた曲。その声に驚きました。特にエンディングの「夢をみたの」は不思議な歌声でした。


僕の頭の中にある宮城まり子さんのお姿はこの頃かな。
 
**************************
【メモ】
全曲、宮城まり子さんの歌唱です。
○オープニング
「ウバ・ウバ・ウキャキャ」
宮城まり子作詞、森田公一作曲、小山よしあき編曲

「私を呼ぶのは誰」
有馬三恵子作詞、すぎやまこういち作・編曲

「ママ! ひみつだよ」
宮城まり子作詞、馬飼野康二作・編曲

○エンディング
「夢をみたの」
宮城まり子作詞、森田公一作曲、小山よしあき編曲

「めもわーる」
有馬三恵子作詞、すぎやまこういち作・編曲

「天使がとおる」
宮城まり子作詞、馬飼野康二作・編曲
posted by KAZU at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年03月11日

「なか卯×Fate/stay night 15th Celebration Project」キャンペーン期間延長のお知らせ



 ん!?
 どういう状況か理解に苦しみますが…

 2020年2月13日〜3月11日までの開催のところ
 新型コロナウイルスの影響により、本キャンペーン期間を2020年3月25日まで延長させていただく事となりました。

 ということだそうです。
posted by KAZU at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年03月02日

「なか卯×Fate stay night 15t」第2弾



 昨日の記事でアップした「なすときのこの担々うどん」ですが、先週2月27日からコラボの第2弾がスタートしてましてゲットしたクリアファイルがこれ。“さくら”を狙ったのですが、そう上手くはいかないもの。もう一度くらいはチャレンジしてみたいです。
posted by KAZU at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年03月01日

なすときのこの担々うどん



 昨日は帰宅が遅くなり駅に着いたのが22時。駅で腹ごしらえをして帰ることにしました。再び、「なか卯×Fate 15周年」のキャンペーン中のなか卯へ。
 限定のコラボメニューがこれ、「なすときのこの担々うどん」。原作者である奈須きのこの名前に因んだメニューです。作品自体にこういうパロディは好きではないですが、食に関してはなかなかおもしろいと思います。
posted by KAZU at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年02月27日

怪獣たちのいる世界C【最終回】





 日経新聞水曜日夕刊連載・朱川湊人の「怪獣たちのいる世界」の最終回。
 最後は「ゴジラ・モスラ…銀幕のモンスター」と映画で締めくくってきました。そして写真が単体怪獣ものの劇場版作品のひとつ「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」という意表を突いたものでした。
 「わからない人には『しょせんはお子さま向けだろう』という意識がなかなか拭えないかもしれない」---そうそう、周りの大人には“娯楽”映画でした。父方、母方の祖父がそうでした。
 「実際、子供だましと評されても仕方のない部分もあるし…子供を喜ばせようとするあまり、逆に台ナシになってしまったような作品もある」とおっしゃってますが、何を思いうかべます?僕は「シェーをするゴジラ」にも呆れましたが、ゴジラが空を飛ぶ設定には大きく失望しました。
 「見知った日常が、いきなり非日常と交わる衝撃と言うべきか…」まさしくこれが怪獣作品の醍醐味だと思います。
posted by KAZU at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal