2021年08月08日

タカシくん



 職場に伊藤姓の人が二人いる。二人とも営業なのでややこしい。お互いは「伊藤さん」と呼んでいるが、それは自動的に他方を指しているので問題ないのだが…。
 社内ルールでは下の名前で呼ぶことになっているけれど、一人が「タカシ」。僕の中で「タカシ」というと「夏目」。年齢、容姿、性格、どれをとっても夏目とは似てもにつかないので拒否している。
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2021年06月16日

訃報・小林亜星さん

 作曲家の小林亜星さんの訃報が流れました。88歳だったということで天寿を全うされたと言っていいかと思いますが、病気でお亡くなりになったので、もう少しは長生きできなのかなとも。偉大な作曲家のご冥福をお祈りいたします。
 数年まえに「小林亜星さん」というタイトルで記事をアップしていますが、今更書くまでもなく数多くの名曲を生み出しておられます。もちろんアニメソングも多数ありますが、僕が名曲と思うのは「女王陛下のプティ・アンジェ」のエンディング「マイ・ネーム・イズ・プティ・アンジェ」ですね。イントロを聞くだけでわくわくします。
 そして極めつけはこのブログでも何度もご紹介している「花の子ルンルン」のエンディング「女の子って」。歌手・小林亜星さんが登場する、楽しい曲です。

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2021年04月28日

「外食5チェーン共同作戦」



 もう終わっちゃいましたが、「外食5チェーン共同作戦」。ビッグボーイ、なか卯、すき家、はま寿司、 ココスによる共同キャンペーン。以前にもありましたが、僕はこの中では“なか卯”に、あとたまにすき家しか行かないのと、最近は殆ど夕食を外食することがなくなったので一度も食べませんでした。特別メニューなのでランチの予算は超えてますし。
 でも、やっぱりクリアファイルはほしかったなぁ。

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2020年10月13日

訃報・筒美京平さん

 2020年10月7日、作曲家の筒美京平さんが亡くなられた。
 死因が誤嚥性肺炎ということで、最近食べ物飲み物が気管に入りかけて咳き込むことが多くなったので人事ではありません。気をつけねば。

 昭和を代表する作曲家なのでヒット歌謡曲は数知れず。中高時代に夢中になった麻丘めぐみさんの初期の曲は筒美京平さんの作曲です。「芽ばえ」「悲しみよこんにちは」「女の子なんだもん」「森を駈ける恋人たち」「わたしの彼は左きき」「アルプスの少女」。



 勿論ドラマ主題歌、特撮主題歌、アニメ主題歌もたくさんあります。中でも白石冬美さんらの歌う「おれは怪物くんだ」、新藤恵美「美しきチャレンジャー」、富田智子「美人はいかが?」、岡崎友紀「ママはライバル」、五木ひろし「明日の愛」、飯島真理「リンゴの森の子猫たち」、MIO「エルガイム-Time for L-GAIM-」、鮎川麻弥「風のノー・リプライ」・「夢色チェイサー」、山瀬まみ「スターライト・セレナーデ」、NOKKO「人魚」、安倍麻美「きみをつれていく」などが印象深い。

「おれは怪物くんだ」



 歌う(覚えている)主題歌で年代がわかるという「怪物くん」。一番最初のオープニング主題歌。


「美しきチャレンジャー」



 「ウルトラセブン」が終了してダンの森次さんが出演したボーリングを題材としたドラマ。これもかじりついて見ました。


「美人はいかが」



 ドラマ主題歌をテレビから録音し始めた頃に録ったので思い出深い曲。のちのちデジタルダウンロード版で買いました。


「ママはライバル」


「明日の愛」



 五木ひろしの名曲、だと僕が勝手に思っている曲。テレビからは録音してましたが、ネットオークションでやっとこさ手に入れたお宝です。


「リンゴの森の子猫たち」



 飯島真理さんがNHKのアニメ主題歌を歌った曲。ご本人はデビュー作とは断じて認識ないそうですが、年代的には間違いなくデビュー作です。


「エルガイム-Time for L-GAIM-」



「風のノー・リプライ」



「スターライト・セレナーデ」



 殆ど無名時代の山瀬まみさんの歌唱。


「人魚」



 言わずと知れたNOKKOの名曲です。


「きみをつれていく」



 モーニング娘の安倍なつみさんの妹が歌っている「超星神グランセイザー」のエンディング。ともかく曲がすばらしいです。

 すばらしい珠玉の主題歌をご紹介して追悼といたします。ご冥福をお祈りいたします。
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2020年07月28日

「レオのうた」〜訃報・弘田三枝子さん〜



 歌手の弘田三枝子さんの訃報が流れました。心不全だったそうで享年73歳。。1969年の「人形の家」が大ヒットしてその名を知りましたが、以後もテレビでご活躍のようでした。今の日本の平均寿命から言えばまだまだお若いですご冥福をお祈りいたします。

 さて弘田三枝子さんのアニメソングと言えば「ジャングル大帝」のエンディング「レオのうた」ですね。「ジャングル大帝」の初回放送は1965年で見てはいましたがエンディングの記憶が余りありません。ジャングルを駆けていくレオの映像は覚えているのですが、ソノシートバージョンの高橋マリ子(高橋真梨子)さんのカバーの方が印象が強いのです。その辺りの詳細は過去記事(2007年4月25日)で。

 テレビバージョンとソノシートバージョンとは歌詞が異なりますが、歌唱力抜群の躍動するエンディング。ネット上で聞けると思いますので是非。

1 風きる銀の矢 流れるたてがみ
  嵐をつらぬく 白い獅子レオ
  いどむ夢 しあわせの国
  まねく朝 ジャングルの虹
  限りなき道進むレオ
2 怒れるまなじり 轟く雄叫び
  荒野に胸はる 白い獅子レオ
  ならす鐘 その名は自由
  弾む声 ジャングルの歌
  地の果てに灯を ともすレオ
(作詞:辻真先、作曲:冨田勲)
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2020年07月18日

「三国志演義」読了



 「三国志演義」をちくま文庫で読破。
 思い立って読もうと図書館に予約を入れたら新型コロナウイルスの影響で図書館が閉館されて読み始めが随分と遅れました。第1巻はとっつきが悪くて10日以上かかりましたが、後はほぼ1週間で通勤時間に読むだけで終わりました。
 定評のある井波律子さんの翻訳ですが、原文には決まり事のような表現があるのでしょうね。人物が変われども同じ表現が繰り返されるので、原文を見てみたくなりました。「よろこんで〜する」とか「○○は激怒して…」というのは特に多いです。
 さて、読んでいて頭に浮かぶのがアニメ「一騎当千」のキャラクターたち。先に「一騎当千」を見ているだけにイメージが一致しません。だいたい「一騎当千」のキャラクターは女性が中心ですから余計です。「三国志演義」と一致するイメージとしては関羽雲長、張飛益徳、諸葛亮孔明ですね。関羽雲長は青龍刀を、諸葛亮孔明は羽毛扇を持っている姿から「一騎当千」を知らない方でも名前を言い当てることができるかもしれません。張飛益徳はその性格が「三国志演義」に描かれている性格そのもの。
 「一騎当千」では闘士は所持している勾玉ににより宿命は「三国志」の武将を引き継ぐという設定になっていますが、主人公である孫策伯符は当然ですが亡くなりませんし、それ故に孫権仲謀は後を継ぎません。呂蒙子明が関羽雲長を破ることもなく、ましてや呂蒙子明が雲長の亡霊に呪い殺されることもありません。「一騎当千」のモチーフは三国志にありますが、題材を借りてきたくらいになってます。
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2020年07月16日

ゴーフルの缶と言えば、その3



 職場でお中元のおすそ分けがあった。風月堂の詰め合わせ。真ん中にはゴーフルの缶。そしてゴーフルの缶と言えばやはりコレでしょ。



 ゴーフルの缶は今までいろいろなコラボレーションがあり、キャラクターやアニメ作品が印刷されたものがありますが、「涼宮ハルヒの憂鬱」では劇中の中に缶が登場するわけですからね。以前にも書きましたが我が家ではこの缶は洗濯ばさみの入れ物になっています。
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