2018年09月16日

ポインター



 ご存知ウルトラ警備隊の乗用車。ウルトラシリーズの武装された車両としてはフォルムのデザインがピカイチですね。MATやTACは普通に乗用車ですし。奥はタックパンサー。
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2018年09月15日

ウルトラホーク3号



 平成ウルトラセブンでも活躍したホーク3号。大きさの設定が統一されてなくてファンの間でネタにあがる“マグマライザー搬送シーン”など話題に欠きませんね。僕は平成セブン終盤でキサラギ・ユキ隊員が操縦するシーンが好きです。
 当時、ホーク2号とマグマライザーを入手できなかったのが残念です。


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2018年09月13日

ウルトラホーク1号



♪渦巻く炎がうなりを立てて 燃える 燃える
♪ウルトラホークで大空へ 進め 進め

 やはり眺めているだけでわくわくするホーク1号。
 α、β、γにちゃんと分離します。今売られているものは完全に鑑賞用ですが、当時のプラモデルは必ずゼンマイ仕掛けで動くようになってました。先にあげたアナライザーは歩きますし、ジェットビートルも走ります。このホーク1号もしかり。
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2017年02月11日

ホーク3号とユキ隊員


ホーク3号を操縦するキサラギ・ユキ隊員

 前記事で平成ウルトラセブン、Evolution五部作の最後第5巻=エピソード5「アカシックレコード」のホーク3号のことに触れましたが、見たくなってDVDを引っ張りだしました。
 ユキ隊員はイナガキ参謀に会い、“事実を確かめるために引き寄せられるように宇呂須神社へホーク3号で向かった”と記憶していたのですが、違ってました。シラガネ隊長の命令で都内で目撃されたイナガキ参謀を確保するために都内に戻る時にホーク3号に搭乗しているシーンでした。

 「アカシックレコード」のストーリーの詳細はこちらで。

 肝心のホーク3号ですが登場シーンは1カットだけ。何度キャプチャーしても鮮明な画像は無理でした。ホーク1号は戦闘シーンがあるので何カットもあるのですが、残念。



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2017年02月10日

ホーク3号とマグマライザー

 「ウルトラセブン」に登場するウルトラ警備隊のウルトラホーク3号はそのフォルムから1号、2号より好きなのです。滝の後ろから発進する場面もまた秀逸。実際停止しているジェット機があの程度のスピードで発進したのでは滝にたたき落とされてしまいそうなですが、そこは空想特撮作品。細かいことは抜きです。平成ウルトラセブン「アカシックレコード」では僕の大好きな勝村美香さんが演じたキサラギ・ユキ隊員がウルトラホーク3号を一人操縦する場面があり、ますますホーク3号が大好きに(笑)。
 さて、よく理論派のファンに取り沙汰されるのが第17話「地底Go!Go!Go1」でホーク3号がマグマライザーを輸送する場面。後の設定ではホーク3号の全長よりもマグマライザーの方が大きいのでありえない。重さもとんでもなくマグマライザーが大きくて積載オーバー、飛べないだろ(笑)。今の作品では先にちゃんと設定がされてから作られますから問題が発生しないのですが、当時はそんなの意識して作られていないですから。設定が先にされていたのなら制作側のミス。でも、ここも空想特撮作品、細かいこと抜きです。イメージするとめちゃくちゃデカイホーク3号ですが。


マグマライザーの出動要請で到着したホーク3号


ケージを下ろします。


マグマライザー登場


キリヤマ隊長の「行け!」の号令でかけ出す、ダン、アマギ、ソガ、アンヌ。
ポインターとマグマライザーが同じカットに。
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2016年05月19日

ウルトラセブンの「生き方」



 一昨日発売の「サンデー毎日」の特集が“ウルトラセブンの「生き方」”。う〜ん、かなりこじつけっぽいけど。。。そんなことはともかく、セブンファンならこの表紙を見て買わないわけにはいきません(笑)。
posted by KAZU at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラセブン

2016年03月21日

「鵜川薫 in ULTRA SEVEN (サトミへのエチュード)」



 先日「ウルトラ警備隊西へ」を調べていた時に、最強のロボット・キングジョーのエピソードもいろいろ出てきました。このキングジョーはTVシリーズで神戸沖に沈み、何と平成ウルトラセブンで平和利用のためにサルベージされ組み立て直されるのですが…。平成ウルトラセブンを調べる時にはこの本がが役立ちます。
 この書籍は1999年の発行で鵜川薫嬢 (ウルトラ警備隊サトミ隊員) の撮影エピソードと写真を交えつつ、「ウルトラセブン」の2作のTV特番と98年「ウルトラセブン」3部作、「ウルトラセブン〜1999最終章」6部作のOVA作品を紹介するもの。表紙は鵜川薫嬢の写真で、冒頭10ページは同じく彼女の写真で埋められていますが、本編の大半は平成「ウルトラセブン」の解説書です。発行後すぐに購入して数少ない平成ウルトラセブンの資料として手元に置いてます。サトミ隊員が目的ではなくって(笑)。
 この後「EVOLUTION 5部作」が作られて、セブンのファンとしては、モロボシ・ダンは登場せず、地球防衛軍は崩壊し、ウルトラ警備隊は解散、サトミ隊員は死亡するというとてつもないストーリー展開に驚くことになります。この展開でもウルトラセブンに強烈な魅力を感じたのは新規に加わったキサラギ・ユキ隊員が大好きな勝村美香さんだったということが大きいですけど。残念ながらこの「EVOLUTION 5部作」に詳細な解説書がないんですよね。

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