2019年04月15日

「デスノート Light up the NEW world」(5)


リュークとコラボのジャケット


★主題歌
◎「Dear Diary」

 エンドロールで流れる本作の主題歌。作詞・作曲はMatthew Tishler、Felicia Barton、Aaron Benward、TIGER、編曲はats-。いかにも「この先の物語もありますよ(作れますよ)」というようなストーリーの終焉に喝を入れるようなガツンとくる楽曲はさすが安室奈美恵だと納得する一曲。歌い上げるバラードは聞き飽きません。
 アニメ「精霊の守り人」のオープニング、L'Arc〜en〜Cielの「SHINE」初めて聞いた時、あるいは「Blood+」のエンディング、アンジェラ・アキの「This Love」を初めて聞いた時の流石だなという感覚、格の違いを認識できますね。

◎「Fighter」
 弥海砂登場のシーンに絡めて流れる劇中歌。作詞はEmyli、作曲はREASON'、Emyli、編曲にREASON'。こちら「Dear Diary」とは反してビートの効いたダンスナンバー。当然ながら弥海砂を意識して作られているとは思いますが、デスノート対策本部のメンバーのアグレッシブな感情の昂揚にも通じる曲。歯切れがよくてカッコイイです。


ミュージックビデオではアーマも登場
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2019年04月14日

「L change the WorLd」(5)

★主題歌



 「デスノート」の前後編と同じく配給はワーナー・ブラザース映画。それも影響してかアメリカのアーチストの曲を起用しています。 レニー・クラヴィッツLenny Kravitzのファーストシングルだそうで、「アイル・ビー・ウェイティング」I'll Be Waiting。
 映画のエンドロールで流れる曲は、最後に一度聞くだけですから、本編の結末の雰囲気を色濃く醸しだす曲が多いですね。この曲も“雰囲気”という意味ではなかなかぴったりくるところがあります。残念ながら歌詞の内容を理解できるほどの語学がないので、歌詞がどの程度、本編とリンクしているかはわからなかったですが。作詞:LENNY KRAVITZ、作曲:LENNY KRAVITZ/CRAIG ROSS、歌:LENNY KRAVITZ。


HE BROKE YOUR HEART
HE TOOK YOUR SOUL
YOU HURT INSIDE 'CAUSE THERE'S A HOLE
YOU NEED SOME TIME TO BE ALONE
THEN YOU WILL FIND WHAT YOU'VE ALWAYS KNOWN
I'M THE ONE WHO REALLY LOVES YOU BABY
I'VE BEEN KNOCKING AT YOUR DOOR
AS LONG AS I'M LIVING
I'LL BE WATING
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2019年04月10日

「デスノート Light up the NEW world」(4)

★キャラクター&キャスト
 つづきです。最後に死神とその他の人々。

○アーマ / 沢城みゆき(声)



 女の死神。マスカットが好物。死神の友達はおらず、ノートを全く使わない竜崎に心を通わせていく。自らのデスノートを使い七瀬を殺害、竜崎が守ろうとしたし三島を助けたが、同時に三島の寿命を延ばしたため死神のルールにより砂となって崩れ落ちた。本作屈指の好キャラクター。

○ベポ / 松坂桃李(声)



 青井さくらに憑いていた6本の指を持つ死神。三島たちの捜査の中でデスノートが6つ人間界にあり、 "6冊ルール" について語った。

○魅上照 / 水上剣星
 10年前に弥海砂を取り調べた検事でキラの信者。月の残していた子供の後見人となっていた。デスノートで月の子供殺害。事件を捜査していた三島に1年前に殺害されており、行方不明となっていた。

○アレクセイ・イヴァノフ / セルゲイ・ゴンチャノフ
 デスノートの所有者。ロシアの医師。たまたま拾ったデスノートで自身の患者を安楽死させた。その後インターネットで見つけた自殺志願者を殺害していった。

○ロジャー・アーヴィング / セルゲイ・クワエフ
 デスノートの所有者。アメリカの投資家。自分の商敵をデスノートで殺害していった。

○L=L・Lawliet / 松山ケンイチ
 10年前のキラ事件を解決した世界的探偵、故人。竜崎が作成したCG映像として登場。

○夜神月 / 藤原竜也
 10年前のキラ、故人。紫苑が世界中に流した動画として登場。


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2019年04月08日

「デスノート Light up the NEW world」(2)



★キャラクター&キャスト

○三島創=偽名・中上亮=本名 / 東出昌大
 デスノート対策本部の特別捜査官。デスノート事件を丹念に調べて研究ノートにまとめている。そして実は新生キラ。月の後継者である子供の後見人であった魅上がデスノートで狂って子供を殺害。捜査でそれを突き止めて魅上を殺害してしまう。そのリュークのデスノートを手許に置き、更に「死神の目」の契約をした上で竜崎の名前をデスノートに書いてしまう。その後でノートの所有権を放棄、ノートは紫苑の手に渡る。最後はノート6冊と共に警察に確保される。しかし警察はノートを輸送中に襲撃され4冊が焼失、2冊が奪われノートの封印に失敗する。またデスノート事件が発生。竜崎の強い意向で超法規的処置で釈放され捜査に復帰する。

○竜崎=偽名・新井正幸=本名 / 池松壮亮
 Lの遺した遺伝子を受け継いだ Lの正当後継者。死神アーマのデスノートの所持者でもあるがLとの約束で「デスノートは決して使わない」を守り所有はしていたが最後まで使うことはなかった。対策本部に協力しつつ、独自に新生キラに迫っていく。強引で荒っぽく独断専行するがブレのない男。三島にデスノートに名前を書かれていたため、最後は拘留されていた三島に代わって獄中で死亡。

○七瀬聖=偽名・白戶彩奈=本名 / 藤井美菜
 デスノート対策本部のの特別捜査官、紅一点。犯罪者であった兄を新生キラに殺されたためキラに対して激しい敵意を持つ。三島が新生キラであったことを知り射殺しようとするが、死神アーマによって名前を書かれて死亡する。

○松田桃太 / 青山草太
 デスノート対策本部の主任捜査官。10年前のキラ事件の経験者。紫苑にデスノートに「満面の笑みを浮かべながら自殺する」と書かれ、自分の拳銃で同僚のみている中で頭を撃ち抜いて死亡した。

○黒元晋=偽名・明山友樹=本名 / 竹井亮介
 デスノート対策本部の特別捜査官。対策本部解散後も三島の捜査に協力するが、弥海砂に名前を書かれて死亡。

○浦上衛=偽名・高端公=本名 / 大迫一平
 デスノート対策本部の特別捜査官。対策本部解散後も三島の捜査に協力するが、弥海砂に名前を書かれて死亡。
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2019年04月06日

「寄生獣」/「寄生獣 完結編」(5)

★主題歌
 じっくり曲を聴いてからと思っていたので主題歌だけ後回しになっていました。劇場版「寄生獣」の主題歌です。

◎「パレード」



 「寄生獣」のエンディングテーマ。作詞・作曲:藤原基央、歌はBUMP OF CHICKEN。この映画作品のための書き下ろし。配信限定シングルということで迷いましたが手に入れてません。
 MVは「寄生獣」とモロにコラボレーション、VFXを駆使しています。アニメでいうと新一の夢の中のミギーの世界を現実に描き込んだような世界が展開します。映画ではエンドロールで流れるのでエンディングテーマですが、曲想はオープニングです。正直なところBUMP OF CHICKENは余り好きではなかったですが、惚れ直すくらいに見事な楽曲だと思います。

◎「コロニー」



 「寄生獣 完結編」のエンディングテーマ。作詞・作曲を藤原基央、歌うのはBUMP OF CHICKEN。ドラマの完結にふさわしいエンディング、曲はバラード調でゆったりと且つしっかりと歌い上げられる。ピアノにのせられたメロディもいいが、歌詞をじっくり聞かせてくれる。エンドレスで回しても聞き飽きることのない秀曲です。
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2019年04月05日

「デスノート Light up the NEW world」(1)



 「デスノート Light up the NEW world」は2016年に公開されたSF劇場版作品。原作は大場つぐみ、小畑健(作画)の漫画作品「DEATH NOTE」、監督は佐藤信介、脚本に真野勝成、音楽はやまだ豊、VFXはデジタル・フロンティア、制作に日活、ジャンゴフィルム、製作は 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS(日本テレビ放送網、集英社、ホリプロ、ワーナー・ブラザース映画、松竹、讀賣テレビ放送、バップ、日活、電通、Hulu、D.N.ドリームパートナーズ、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送、日本テレビ系全国21社)、企画・製作は日本テレビ放送網、配給はワーナー・ブラザース映画。135分。
 テレビドラマ版「デスノート」の終了後に制作された実写劇場版の続編に当たる作品で、「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで」という原作に存在するルールをコンセプトにデスノートの争奪戦が展開される。頭脳戦が売りの「デスノート」ですが、この作品では“なるほど”と思わせるところは随所にあるものの結果としての描写で全体の印象としては希薄。万人受けするアクション、サスペンス性に走り気味なのが惜しいところ。

★ストーリー
 10年前にキラがデスノートを使って大量殺戮を行なったことは、人間の寿命を大量に奪い死神の寿命を延ばすことになった。死神大王はデスノートを人間界にばらまき、次のキラを生み出すように指示を出す。
 死神大王の指示で「デスノート」が人間界に6冊もたらされる。世界でデスノートを使ったを思われる事件が続出。「キラ事件」終了後も日本の警察には「デスノート対策本部」が存続しており、事件の究明を開始する。Lの正当後継者の竜崎の捜査本部への参加、渋谷での大量無差別殺人で青井さくらの確保の後の死亡、全世界に向けてのキラのを名乗るメッセージの配信、警視庁のシステムのハッキング、対策本部の解散、三島の身柄拘束、そして最後の三島・竜崎・紫苑の対決、特殊部隊突入へと進んで行く。最後まで新生キラとそうなった経緯が見えないので少々わかりづらい。
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2019年04月03日

「L change the WorLd」(4)

★キャラクター&キャスト




●おまけの出演者
○南空ナオミ / 瀬戸朝香
 FBI捜査官。Lに連続殺人犯確保のための突入計画を依頼され遂行する。

○レイ・イワマツ / 細川茂樹
 FBI捜査官。ナオミの婚約者。Lの突入計画のためナオミに同行。声のみの出演。

○弥海砂 / 戸田恵梨香
 「第2のキラ」。ワタリと共にキラ捜査本部に戻ったところをワタリが殺される。その直前「ワタリさんはLのお父さんですか?」と尋ねていた。

○佐々木 / 田中要次
 タクシー運転手。二階堂真希を乗せてワタリの居場所を探し回る。

○リューク / 中村獅童(声)
 デスノートの持ち主である死神。Lがノートを焼却した後姿を消す。

○商店街の店屋の店主 / 諏訪太朗
 おとりとなったFBI捜査官の駿河が車で逃走中に入り込んだ商店街の店主。駿河を止めようと車にしがみついて恫喝する。諏訪さん、相変わらずのちょい役ですが、存在感爆発です。
posted by KAZU at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮