2023年02月07日

「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」(5)

番外編



 「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」では冒頭で七海のシャワーシーンがありましたが、「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」ではウメコの入浴シーンが。温泉町が舞台のサスペンス劇場じゃあるまいし。まあ、テレビシリーズ時代にはあり得ないサービスシーン?



 僕はこちらの方が懐かしかったですね。バンの四文字熟語。
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2023年01月21日

「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」(4)

★主題歌
○エンディング



「ミッドナイト デカレンジャー 10 YEARS AFTER」
 作詞:藤林聖子、作曲:高取ヒデアキ、編曲:亀山耕一郎、歌:ささきいさお。テレビシリーズのエンディングを新バージョンでリメイクしている。今世紀のささきいさおさんの歌声は皆さらりと力まず歌っていて、これも良い感じに仕上がってます。

○挿入歌
「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」



 作詞:吉元由美、作曲:宮崎歩、編曲:京田誠一、歌:サイキックラバー。こちらもテレビシリーズのオープニングのリメイク。挿入歌というよりもBGMで使用されていた。
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2023年01月20日

「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」(3)

★キャラクター&キャスト

○キャリー / 小林里乃



 他人の体内に潜入できるクレメント星人の少女。2年前の事件の目撃者。本作のキーマン。事件から2年を経ているが時間の経過を感じさせないキャラ。2年前と容姿は変わらない。ここはちょっとは変えてほしかったところ。

○キャリーの父 / 筒井巧



 2年前の事件の目撃者であり、キャリーを体内に潜り込ませて娘を守り、レイドリッヒに殺される。

○日渡氷狩 / 上村祐翔



 地球署勤務のエスパー。かつて事件(テレビシリーズのEpidode7,8)でジャスミンに助けられる。後に宇宙警察学校を卒業、地球署に赴任しジャスミンと再会。それがきっかけとなって結婚する。ジャスミンの回想シーンが流れるが、少年がすっかり青年になっている。10年の時の流れを一番感じるキャラ。

〇カイト・レイドリッヒ=アリエナイザーX / 小山力也(声)



 宇宙警察・銀河系管区警察局の局長。本作の黒幕。宇宙マフィアのキュルリアンファミリーと結託、2年前居合わせたマフィアをキャリーの父と共に殺して報酬を独り占めする。キャリーの宇宙検察庁での証言もあり、ジャッジメントでデリートが許可され葬り去られた。



○アサム・アシモフ=ネオデカレッド / 栩原楽人
 地球署の新人デカ。バンの転属で配属される。先輩には礼儀正しく一般人には優しい。実は黒幕カイト・レイドリッヒの手下で口の悪い悪ガキ。先輩デカを「老兵」と見下す。最後はレイドリッヒに吸収されて彼のエネルギーとなり消滅する。演じるのは「仮面ライダー響鬼」(2005年)で安達明日夢を演じた栩原楽人。

○ムギ・グラフトン=ネオデカイエロー / 秦瑞穂
 地球署の新人デカ。育児休職中の茉莉花に代わって配属。普段から口が悪く態度も悪いリバーシア星人の女デカ。ロングヘアーに黄色のメッシュを入れている。実は黒幕カイト・レイドリッヒの手下。最後はアサムと共にレイドリッヒに吸収されて彼のエネルギーとなり消滅する。演じるのは「轟轟戦隊ボウケンジャー」で猫が変身した少女・未夢を演じた秦瑞穂。

〇クローン・アブレラ / 中尾隆聖(声)



 テレビシリーズのラスボス。レイン星人のサイボーグ、死の商人と呼ばれた。カイト・レイドリッヒの手によりクローンとして巨大化した姿で復活したが、署長=デカブレイクの参戦で倒される。一度聞いたら忘れられないと言われる中尾隆聖さんの声が冴えてます。

〇イーガロイド / 中井和哉(声)
 テレビシリーズのアブレラが販売する上級戦闘員。護送船不時着後の戦いでブルー、グリーンと戦い、最後皆がウメコに戦闘を託したあとデカピンクに倒される。

〇マイケル・マイクソン / ささきいさお(声)



 冒頭、夜の街でマフィアの一味に追われるミクロフォノ星人。体内にキャリーが潜入していたため追われていた。センちゃんが駆けつけて助け、キャリーがウメコに潜入したため解放され、どこへともなく去っていった。

〇ナレーター - 古川登志夫
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2023年01月19日

「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」(2)

★キャラクター&キャスト
 まずはレギュラー陣から。



○赤座伴番=デカレッド / さいねい龍二
 愛称バン。現在は宇宙警察特殊部隊ファイヤースクワッドに所属、宇宙全域で平和のために活躍している。地球署署長の招聘により戻ってくる。

○戸増宝児=デカブルー / 林剛史
 愛称ホージー。地球署内でコンピューター室に入り浸り「端末でゲーム三昧」と噂されているが10年前の事件を密かに一人調べていた。

○江成仙一=デカグリーン / 伊藤陽佑
 愛称センちゃん。ホージー、ウメコと共に地球署に勤務。今回の護送についての作戦は知らされていなかった。

○日渡茉莉花=デカイエロー / 木下あゆ美
 愛称ジャスミン。地球署のデカにしてエスパー。旧姓・礼紋。現在子育て休職中。かつての事件の関係者である日渡氷狩と結婚。日渡がテレポーターで赤子の息子もテレポーター。授乳によりジャスミンにもその能力が宿り、本作では大活躍する。

○胡堂小梅=デカピンク / 菊地美香
 ホージー、センちゃんと共に地球署に勤務。仙一と彼氏彼女の仲は継続中。やはりセンちゃんと同様、護送作戦についての情報は知らされていなかったし、最後までバンの作戦には気付かず、天然健在。ちなみに実生活では後にウメコはテツと結婚しています。

○姶良鉄幹=デカブレイク / 吉田友一
 愛称テツ。元特キョウの刑事、現・地球署の署長。本人はキャリーに対して「署長代理」と言っているが。最終戦闘場面で現場に出て変身・参戦した。



○白鳥スワン / 石野真子
 地球署を離れて研究機関で研究に専念している。本作ではテツに招聘されてドギー救出に協力する。

○ドギー・クルーガー=デカマスター / 稲田徹(声)
 元地球署の署長。2年前、カイト・レイドリッヒの悪事に気付き単独で赴き、キャリーの父を人質に取られた際にマフィアに銃撃されて意識不明となる。倒れる寸前にキャリーに、「警察も信じるな。信じられるのはテツ、バン、ホージー、センちゃん、ジャスミン、ウメコ」と6人の名前を伝える。点滴に細工をされて意識が戻らないようにされていたが、スワンにより助けられ、傷ついた体で短時間変身してデカレンジャーを助けた。最後の場面では職務に復帰している。
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2023年01月17日

「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」(1)



 「忍風戦隊ハリケンジャー10 YEARS AFTER」のあと「10 YEARS AFTER」は更に作られているのですが、10年前に見ていたのは次の「特捜戦隊デカレンジャー」まで。この作品は人気作でもあり、今見ても楽しいです。ハリケンジャーにつづいてこちらも見てみました。

 「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」は2015年10月にリリースされたオリジナルビデオ作品。「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」に続くスーパー戦隊の「10 YEARS AFTERシリーズ」の2作目。2004年〜2005年に放映された「特捜戦隊デカレンジャー」の続編。
 原作は八手三郎名義、エグゼグティブプロデューサーに東映ビデオの加藤和夫、プロデューサーに東映ビデオの中野剛、東映の塚田英明・土田真通、東映エイジェンシーの矢田晃一。脚本は荒川稔久、音楽は亀山耕一郎、監督は竹本昇、制作は東映、東映チャンネル、東映エージエンシー、東映ビデオ。47分。

★ストーリー
 テレビシリーズのレギュラー陣が再集結した楽しい作品。「ハリケンジャー」版は同窓会的雰囲気が強く、懐かしいところがあったが、本作は10年が経過しているとは言え完全に続編。ストーリーが刑事作品の色が強く、メインキャストが10年経って渋い演技になっている。6人の中ではウメコが一番年取った感が強いが、更にスワンは石野真子さんが当時40歳過ぎのはずだから、本作では50歳超、劣化が目立ちますね。
 冒頭、夜の街でセンちゃんとウメコは追われるクレメント星人の少女・キャリーを助ける。彼女は追われる理由を聞かれて「地球署へ連れて行って」と言う。署長のテツの名前を聞いたキャリーはテツに全てを話す。2年前の事件の目撃者であったキャリーを宇宙検察庁へ護送するためバンが駆けつけるが、宇宙警察局長のカイト・レイドリッヒはボスの関係者だけで護送するのは好ましくないと、バンにファイヤースクワッドへ戻るよう命じる。
 この護送作戦は地球署内に既に敵が潜入していると考えたバンによる秘密作戦で、バンがキャリーに化け、キャリーはホ−ジ−の体内に潜入。アサムとムギが護送船の操縦を担当、ホージーとセンちゃんとウメコがキャリーの護衛に当たる。しかしながら、センちゃんとウメコには真相は打ち明けてはいなかった。アサムとムギは黒幕で警察局長のレイドリッヒの手下で、護送船は攻撃に逢い、ホージーは敵の船を奪って、センちゃんを伴って宇宙検察庁へキャリーを無事届ける。アサムとムギはニセのキャリー(バン)を拉致してレイドリッヒの元へ連行する。コウメは尾行して現場を押さえるが逆に殺されそうになる。ここでバンが正体を現して戦闘となる。
 一方スワンとジャスミンは暗殺されそうになったドギーを救出、テレポートで面々を戦闘現場へ届けての総力戦となり、レイドリッヒを無事デリートした。最後はめでたしめでたしの場面からエンドロールへ流れる。
 テレビシリーズのキャスト、縁のキャストが勢ぞろいした楽しい作品とは言え、スケジュール調整は大変だったみたいで、本作はウメコがメインになっている。バンを演じるさいねい龍二は広島のローカル俳優になっているそうで、そうでなければ本来の主人公ですからもっと出ていたはず。キャリー護送中はキャリーになっていたわけで脚本が上手いですね。もったいないのはジャスミンの夫。よっぽど厳しかったんでしょうね。喋ったのはワンカットだけでした。
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2023年01月16日

「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」(3)



★ストーリー
 ハリケンジャーたちがジャカンジャを倒してから10年が経った頃。七海と吼太は宇宙統一忍者流の忍者ハリケンジャーとして影の仕事を続けていた。ところが世界各国の宇宙統一忍者流の支部が襲撃される。おぼろの指令で調査していた二人の前に黒い忍者ハリケンダークが現われ、その正体はハリケンレッド椎名鷹介だった。「10年前の戦いは間違っていた」という鷹介。鷹介は二人にわざと捕まり日本支部での査問を受けるが、ジャカンジャの残党バット・ゼ・ルンバに手を貸しシノビメダル6つを強奪させる。
 半年前、世界中を旅していた鷹介が海岸で保護した少年・天界。その正体はジャカンジャが倒される前にのがれた「聖なる意志」そのもの。悪の意志として目覚めさせるべるバット・ゼ・ルンバは天界を拉致して人質に取り、鷹介を騙してにシノビメダルを集めさせた。
 しかし鷹介の呼びかけに鷹介の後継者として、正義の忍者になることを決意した天界はシュリケンジャーにシノビチェンジ、5つのシノビメダルを奪還してしてハリケンジャー、ゴウライジャーと共にバット・ゼ・ルンバに戦いを挑みこれを倒す。

★主題歌
○「いま風のなかで」
 最後のシーンでエンドロールと共に流れる。テレビシリーズのエンディング曲。作詞・作曲:高取ヒデアキ、編曲:籠島裕昌、歌:影山ヒロノブ。

○「ハリケンジャー参上!」
 テレビシリーズのオープニング曲。本作では挿入歌として流れる他、鷹介が口ずさむ場面もある。作詞:及川眠子、作・編曲:池毅、歌:高取ヒデアキ。

○「しのび哀」
 クラブでJUN烈が歌って踊った劇中歌。リードボーカルは霞一甲(白川裕二郎)。作詞:酒井一圭、作曲:高取ヒデアキ、編曲:川瀬智、歌:純烈。
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2023年01月15日

「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」(2)

★キャラクター&キャスト



◎ハリケンジャー
○椎名鷹介 / ハリケンレッド:塩谷瞬
○野乃七海 / ハリケンブルー:長澤奈央
○尾藤吼太 / ハリケンイエロー:山本康平
◎ゴーライジャー
○霞一甲 / カブトライジャー:白川裕二郎
○霞一鍬 / クワガライジャー:姜暢雄

○日向おぼろ:高田聖子
○日向無限斎:西田健
○天界(シュリケンジャー):橋本仰未



 鷹介が旅の途中で助けた自分の名前以外の記憶を失った少年。実はハリケンジャーが10年前に倒したジャカンジャから逃れた「聖なる意志」そのもの。正義にも悪にもなる素質を持った“純粋な力”だったが鷹介の問いかけに正義に目覚めシュリケンジャーとなる。

○零の槍バット・ゼ・ルンバ / 宮田浩徳(声)



 ジャカンジャにしてジャカンジャにあらず、暗黒七本槍にして七本槍にあらず、と名乗る。本作の事件の黒幕でかつてのジャカンジャの女幹部フラビージョとウェンディーヌを従える。その正体は、かつて宇宙統一忍者流最強と謳われた忍者。抜け忍となり、ジャカンジャに入った。



○フラビージョ:山本梓
○ウェンディーヌ:松田佳代
○分身(バット):岡本美登
○分身(ゼルンバ)甲斐将馬

○JUN烈:純烈



 霞一甲が所属するムード歌謡のグループ。メンバーの一人・友井雄亮は写真のみの出演---病欠で出演できなかったらしい。

○馳太:てるやひろし
 ご存知、七海のマネージャー。
○下連雀あろま:青柳夕子
 演歌歌手。七海が歌手デビューする前に彼女の代役を勤めて営業していた。

◎尾藤吼太の娘と息子
○尾藤鈴音:新田麻結
○尾藤陸:松田北斗

◎霞一鍬を接客していたクラブのホステス
○ホステスA:佐野三和子
○ホステスB:佐藤あずさ

○査問官:三輪ひとみ
 宇宙統一忍者流の日本支部で、鷹介を査問した女官。おぼろが御前様(覚羅:演=三輪ひとみ)ゆかりの方だろうと言った他は詳細不明。シュリケンジャーのシノビメダルを持つ。

○ナレーション:宮田浩徳
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