2019年09月28日

「Free!-Dive to the Future-」(3)

★キャラクター&キャスト
 昨日のつづきを。

○早船ロミオ / 阿部敦



 岩鳶高校1年、水泳部に入部。専門はフリー。以前父親の仕事で東京とロサンゼルスに在住経験がある。中学最後の試合の大事なところでフライングをしてしまい飛び込みに恐怖感を覚えていた。宗介のアドバイスで克服。

○石動静流(いするぎしずる) / 松岡禎丞



 岩鳶高校1年、水泳部に入部。全種目を泳げるが、リレーでは背泳を泳ぐ。実家は海鮮販売店。物静かな喋り方が特徴。

○国木田歩 / 広橋涼



 岩鳶高校1年、水泳部に入部女子マネージャー。マイペースで、坦々と喋る個性あふれる魅力的な少女。鮫柄学園との合同合宿では「国木田家秘伝のスパイス」が入った激辛カレーを披露する。

○松岡都 / ゆかな



 凛、江の母親。夫は故人。シリーズで描かれた夫のイメージに比べると若々しい。

○天方美帆 / 雪野五月
 岩鳶高校の古文教師、水泳部顧問。

○御子柴五十鈴 / 佐藤利奈



 清十郎の2つ下の妹、百太郎の1つ上の姉。燈鷹大学付属高校の3年で水泳部の部長。専門はフリー、男子と互角に渡り合えるほどの実力を持つ。

○寺島湖太郎 / 宮崎遊
 霧狼学院大学1年、水泳部。「鳴門のテッポウウオ」の異名を持つがその名で呼ばれることを嫌っている。しかしながら彼女は外では彼のことをその名で呼んでいる。

○ウィル / JEFF MANNING
 凛のオーストラリア滞在時のコーチ。凛は彼を慕って再び渡航する。

○ミハイル・マカローヴィチ・ニトリ / 木内秀信



 過去に長年日本で暮らしており日本語が堪能なコーチ。筋肉フェチ。似鳥の母方の親戚。凛の現コーチ。

○栗宮茜 / 生天目仁美
 旭の姉、現在は東京在住。夫はスポーツライターの栗宮紺。夫の母が昔からやっていたコーヒーショップ・カフェ「まろん」(旭は姉の店と呼んでいる)で働いている。

○栗宮紺 / 白鳥哲



 茜の夫、旭の義兄、スポーツライター。本編では目立たないながらも職業を活かして情報を視聴者にもたらすキーマンになっている。妻共々ちょくちょく登場している。

○東龍司 / 草尾毅



 新人戦で遙たちの前に現れた謎のおっさん。燈鷹大学の学食でも遭遇する。元競泳選手でミハイルのかつてのライバル、今は腐れ縁。現・遙のコーチ、岩鳶高校のOBでもある。
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2019年09月27日

「Free!-Dive to the Future-」(2)



★キャラクター&キャスト
 第1期、2期、ハイスピードと小・中・高時代のキャラクターが揃って賑やかに。中学校時代のキャラクターとの関係は「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」を見ておく必要がありますね。まずはメインキャラクターから。初登場は遠野日和。

○七瀬遙 / 島ア信長
 本作の主人公。高校卒業後、東京の燈鷹大学へ進学。

○橘真琴 / 鈴木達央
 高校卒業後は東京の大学のスポーツ教育学科へ進学。真琴自身は「ハルとは別の大学」と言っているだけで大学名が明らかになっていません。

○松岡凛 / 宮野真守
 高校卒業後はオーストラリアの恩師のチームへ。のちにミハイルのコーチングを受けることに。

○葉月渚 / 代永翼
 岩鳶高校3年。全国大会では予選で仁鳥に敗れる。

○竜ヶ崎怜 / 平川大輔
 岩鳶高校3年、水泳部部長。全国大会に出場するまでに。予選は1位でゴールし自己ベストを更新するも決勝には残れなかった。

○松岡江 / 渡辺明乃
 岩鳶高校3年、凛の妹。水泳部マネージャー。

○御子柴清十郎 / 津田健次郎
 スポーツ推薦で燈鷹大学に進学、遙、旭の水泳部先輩。

○似鳥愛一郎 / 宮田幸季
 鮫柄学園3年、水泳部部長。平泳ぎで全国大会に出場するまでに。渚と勝負して勝利する。

○山崎宗介 / 細谷佳正
 鮫柄学園水泳部OB。母校の合宿に参加し、練習を指導。「全力で泳ぐためには」という医師の提案を受け肩を手術する。手術は成功してリハビリ中。

○御子柴百太郎 / 鈴村健一
 清十郎の3つ下の弟。鮫柄学園2年。

○霧島夏也 / 野島健児
 高校卒業後は海外の競泳大会に挑戦。シドニーで凛と出会う。海外での賞金稼ぎを休止して帰国。全日本選抜では個人メドレーで弟と勝負する。結果は郁弥に続いて2位。

○椎名旭 / 豊永利行
 遙と同じ燈鷹大学に進学、水泳部に入部。

○桐嶋郁弥 / 内山昂輝
 霜狼学院大学1年、水泳部。岩鳶中学時代、遙が水泳部を退部し旭が転校した後に兄・夏也を追ってアメリカに水泳留学する。中学時代に酸欠で溺れ、アメリカでも酸欠で溺れて入院する。それを乗り越えて帰国後、高校3年で個人メドレーで大会新記録で優勝する。

○遠野日和 / 木村良平
 霜狼学院大学1年、水泳部。郁弥のアメリカ時代からの親友。専門はバック。

○芹沢尚 / 日野聡
 遙たちが岩鳶中学時代の先輩。東京の大学へ進学、スポーツ医療を学んでいる。

○鴫野貴澄 / 鈴木千尋
 遙の中学時代のクラスメイト。凛、宗介とは小学校時代のクラスメイト。遙や旭と同じ燈鷹大学へ進学。
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2019年09月26日

「Free!-Dive to the Future-」(1)



 「Free!-Dive to the Future-」は2018年7月から放映された「Free!」のシリーズ第3期作品。原作はおおじこうじの「ハイ☆スピード!」、監督は河浪栄作、音楽は加藤達也、制作は京都アニメーション、アニメーションDo、製作は岩鳶町後援会。全13話。

★ストーリー
 シリーズの3年目の夏を描いているが、遙と真琴が高校2年生から、渚と怜が1年生からスタートしているため二人が大学生、二人が高校3年生、凛がオーストラリアと同一舞台でなくなったためストーリーの流れがおおまかに遙の東京での大学生活、岩鳶高校の水泳部、凛を中心にした海外の3つになっている。
 エピソード0(第0話)では前作から後のそれぞれの進んだ道を簡単に触れて紹介している。未放送らしいので飛ばしても分からなくなることはないが、予備知識として見ていると分かりやすいかな。
 前半は遙・真琴たちの中学時代の仲間との東京での再会と桐嶋郁弥との確執と和解を、後半は世界へ羽ばたこうともがく遙、仲間たちの未来への挑戦を描く。
 フリーしか泳がないが口癖の遙が、個人メドレーしか泳がない郁弥と一緒に泳ぐために個人メドレーに出場するところには感動した。残念ながら遙のバタフライや背泳、平泳ぎのシーンは殆ど描かれなかったけれど。
 最終話は200メートルフリーで3位に終わった遙が100メートルフリーの決勝で泳ぐところで幕を閉じている。テレビの解説で1位で折り返し大会新ペースで泳いでいるところ、結果はお楽しみの終わり方はこのシリーズの特徴です。エンディングに「See you in 2020」の文字が…京都アニメーションのあの事件で果たして2020年に会えるのでしょうか。
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2019年09月23日

「水中飛行論における多角的アプローチ」/竜ヶ崎怜



 最近ハマっているのがこの曲。「Free!」の竜ヶ崎礼(CV:平川大輔)が歌うキャラクターソング「水中飛行論における多角的アプローチ」。声優紅白歌合戦で平川大輔さんが歌った曲ですが、素晴らしい歌唱でした。他の方が歌った曲も勿論素晴らしいのですが、何せものによっては10年以上も前の曲。しょこたんですら当時の歌唱に比べれば見劣りします。この「水中飛行論における多角的アプローチ」も5年くらい前の曲になりますが、全くCDを聞いているのと変わらない見事な歌いっぷりでした。
 自他共に認めるアニメ主題歌ファンですが、実は本編で使用されていない曲は聞きません。というか興味がないのですね。主題歌はアニメと相俟ってこそ。以前ハマったのは「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希(CV:茅原実里)の「雪、無音、窓辺にて。」。有希のこの曲以来のツボです。


A B C 1 2 3 Answer please 美しい解を
Why? Why? Why?
完璧な理論 導き出す
Why? Why? Why?
当然の結果 疑いようもない
なのに何故だ 何故なんだ
どこが違う 理解できない

「水中飛行論における多角的アプローチ」
作詞:こだまさおり
作編曲:佐々木裕
唄:竜ヶ崎怜(CV.平川大輔)
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2019年09月18日

「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」



 「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」は2015年12月に松竹から公開された劇場用アニメ作品。「Free!」の原作(原案)に当たる「ハイ☆スピード!」のアニメ作品でで、遙と真琴の中学時代のを描いて位いる。
 原作はおおじこうじの 「ハイ☆スピード!」、監督は武本康弘、脚本は西岡麻衣子、キャラクターデザイン・総作画監督は西屋太志、音楽は加藤達也、制作は京都アニメーション、製作はハイスピード製作委員会、110分。

★ストーリー
 遙と真琴は岩鳶中学校に入学する。相変わらずマイペースで競泳には興味のない遙だったが、学校の規則でクラブは必須。どこかの部に所属しなければならない。クラスメイトの鴫野貴澄にバスケット部に激しく勧誘され、一旦は真琴と共に入ろうかと心を動かすが、同じくクラスメイトの桐嶋郁弥と兄で水泳部部長の夏也との教室での口論がきっかけで、真琴、クラスメイトの椎名旭と4人で水泳部に入部することになる。遙は入部していきなり「フリーしか泳がない」と断言したため、部長との勝負になり同着だったため、フリーの出場は許されたが、同時にリレーにでることも求められる。遙、真琴、旭、郁弥、各自のタイムは1年生としてはハイレベルだったがリレーのタイムは伸び悩む。4人がそれぞれの悩みを克服してチームを作り上げ、夏の記録会でぶっちぎりで1位の泳ぎを見せるまでを描く。

★キャラクター&キャスト
○七瀬遙(ななせはるか)/ 島ア信長

○橘真琴(たちばなまこと)/ 鈴木達央

○椎名旭(しいなあさひ)/ 豊永利行
 岩鳶中学校1年、種目はバタフライ。中学入学直前に引っ越してきたためクラスに知り合いはいないが、陽気な性格で人見知りなく周囲に溶け込む。遙の泳ぎを見てその凄さにショックを受けフリーが泳げなくなる。

○桐嶋郁弥(きりしまいくや)/ 内山昂輝
 岩鳶中学1年、種目は平泳ぎ。小学生の頃から板東SCに通っており実力派。兄の夏也から突き放され、兄に反発する。部活を辞めると飛び出したが、遙、真琴、旭が追いかけて説得、夏也と和解する。

○鴫野貴澄(しぎのきすみ)/ 鈴木千尋
 岩鳶中学1年、遙のクラスメイト。小学校は凛や宗介と同窓。クラスメイトの遙や旭、郁弥をバスケット部に入るよう勧誘する。

○桐嶋夏也(きりしまなつや)/ 野島健児
 岩鳶中学3年、郁弥の兄、水泳部部長、種目はフリー。

○芹沢尚(せりざわなお)/ 日野聡
 岩鳶中学3年、水泳部のマネージャー。遙たち1年生の教育係を務める。種目は背泳ぎ。網膜剥離を患い、中学の間は試合にでられない。

○竜ヶ崎怜(りゅうがざきれい)/ 日笠陽子
 小学校6年生。図書館で悩む旭に出会い、本を選んでやり「自分を見つめなおせ」とアドバイスする。

○椎名(栗宮)茜(くりみやあかね)/ 生天目仁美
 旭の姉。

○松岡都(まつおかみやこ)/ ゆかな
 凛、江の母親。

○遙の母 / 八十川真由野
 夫が赴任先で怪我をしたため、世話をするために夫の元へ出かける。その間、遙は独り暮らしをすることになった。

○真琴の家族
父(近藤浩徳)
母(加藤美佐)
弟の蓮(丸山有香)
妹の蘭(小堀幸)

○松岡凛(まつおかりん)/ 宮野真守

○葉月渚(はづきなぎさ)/ 佐藤聡美

○山崎宗介(やまざきそうすけ)/ 細谷佳正

○笹部吾朗(ささべごろう)/ 家中宏

★主題歌
 エンドロールで流れる主題歌はOLDCODEXの歌う「Aching Horns」。YORKE.作詞、Ta_2作曲、小山寿編曲。


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2019年09月16日

「とある魔術の禁書目録III」最終回を見る



 「とある魔術の禁書目録III」を鑑賞完了です。この作品はオンエア・配信時には全く視聴できなかったので、全部DVDレンタルで見たので随分時間がかかりました。
 この作品はキャラクターが多くて「I」、「II」を見ていてなおかつ「とある科学の超電磁砲」の砲も一応見ている人でないとなかなか理解できないこと。いきなりこの「III」からは無理ですね。僕もどちらかというと「禁書目録」より「超電磁砲」のファンなので思い出すのに苦労しました。
 全編を通して戦いまた戦いのストーリーであり、そして熱血タイプの当麻、浜面、一方通行が高揚しては通常不可能な根性的力の発揮で敵をねじ伏せていきます。まるて「聖闘士☆星矢」を見ているような感覚になります。最後はおもだったところは死することもなく、物語のつづきを予感させます。レビューはおいおいと。
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2019年09月13日

「Free! -Eternal Summer-」(5)



★雑感
◇さて、この手のアニメには良くあるパターンですが、最終話の全国大会での観客席に応援に来ている面々に関係者が一堂に会しています。殊にメインキャストの家族は一部を除いて本編では姿を見せていませんが、ここでこっそり描かれています。真琴の父母兄弟は本編で顔を見せていますが、遙の母は常に後ろ向きで顔は伏せたまま、父は一度も登場していません。渚と怜の父母も同様です。放映当時の資料を見ての情報ですので、直接確認していませんので、ここでは敢えて指し示すことは控えておきます。顔が似ているので間違いないとは思いますが。

◇もうひとつおもしろいのが凛が遙を連れてオーストラリアへ行った時の英語の会話。舞台がアメリカなら当然アメリカ訛りの英語が飛び交うところですね。オーストラリア訛りは感じられませんでしたが、響きがブリティッシュイングリッシュで僕には分かり良いです。自然な会話口調でオーストラリア・シドニーでの庶民の会話らしい設定も作り手のこだわりを感じさせます。

◇OVA/Extra Fr 禁断のオールハード
 本編の最終話から時間を少し巻き戻して、遙、真琴、渚、怜が鮫柄学園の学園祭を訪れた日のことが描かれています。勿論、水泳には関係なくて独立のエピソード、文字通りのExtraです。
 鮫柄学園水泳部の出し物は伝統の「地獄のメイドカフェ」。男子校である鮫柄学園でのメイドは1年生と2年生。3年生は執事役。仁鳥のメイド姿がメチャ似合ってます。その後校内を案内する凛と宗介。そして8人が学校に関係なく二組に分かれて、学園内で水鉄砲を使ったサバイバルゲームを行うことになります。キャラクター萌えする女子にはなかなかおもしろいエピソードかと。青チームは遙、宗介、渚、百太郎、赤チームは凛、真琴、似鳥、怜。最後は凛と遙の一騎討ちになりますが、遙が水を避けずに浴びて赤チームの勝利。互いに名前で呼び合って「またな」と帰っていく岩鳶の面々。「勝った気がしねえ」という凛のセリフが妙に後に残ります。
posted by KAZU at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション