2018年03月10日

「冴えない彼女の育てかた♭」(5)

○波島出海(はしまいずみ) / 赤ア千夏



 倫也の幼なじみ。rouge en rougeを抜けて、最終話で豊ヶ崎に入学してくる。

○波島伊織(はしまいおり) / 柿原徹也
 出海の兄、倫也のかつてのオタク仲間。本作では倫也とはライバル関係ながら、英梨々が倒れた時には車を出してくれた。

○氷堂美智留(ひょうどうみちる) / 矢作紗友里



 本作のヒロインの一人、倫也の従兄弟。icy tailのメンバーで音楽担当。後半はさっぱり登場機会がなかったが、最終話で相変わらずのドタバタ感を出してました。

○姫川時乃(ひめかわときの) / 鈴木絵理



 icy tailのメンバー。ゲームの制作が遅れた際は制作に協力した。icy tailの面々はアニメおたくですが、PCを使ってのお仕事にも長けているようです。

○水原叡智佳(みずはらえちか) / 田辺留依



 icy tailのメンバー。ゲームの制作が遅れた際は制作に協力した。

○森丘藍子(もりおからんこ) / 大地葉



 icy tailのメンバー。ゲームの制作が遅れた際は制作に協力した。
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2018年03月09日

「冴えない彼女の育てかた♭」(4)

○澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・スペンサー・えりり) / 大西沙織



 本作のヒロインの一人。倫也の幼なじみ、イラストレーター。倒れた時に看病してくれた倫也と完全仲直りを果たすが、結局その後は同じでした。見ていて何も変わりません(笑)。



○霞ヶ丘 詩羽(かすみがおかうたは) / 茅野愛衣



 本作のヒロインの一人。倫也たちの先輩、ライトノベル作家。町田さんの計らいで打合せに出発する新幹線のホームで倫也と会うことができた詩羽。ホームで大胆にもmouth to mouthのキス、「諦めることを諦める」のだが。


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「冴えない彼女の育てかた♭」(3)

★キャラクター&キャスト
 詳細な説明は過去記事「冴えない彼女の育てかた」の方を。今回はちょっと視点を変えて書いてみました。

○安芸倫也(あきともや) / 松岡禎丞



 本作の主人公。何となく腐れオタクのような描き方をされていますが、よくよく考えてみるとなかなかの実力者。さすがに豊ヶ崎の三大有名人の一人。物語が進むほどに見直しました。

○加藤恵 / 安野希世乃



 本作のメインヒロイン。前作ではボブから短めのポニーテール。本作ではロングになって、再びボブに。ヒロインとしては髪形がかなり頻繁に変わる珍しい例。



 二度目デートの後、坂道で泣く倫也に手を差し延べようとして出した手をひっこめてしまう。機は熟していなかったということ?




これは前作でのオープニング最後のところ。好きな顔です。
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2018年03月08日

「冴えない彼女の育てかた♭」(2)

★ストーリー
 夏のコミケも終り、詩羽は2つのシナリオを書き上げる。そしてどちらが良いかを倫也に問うのだが…。それぞれのシナリオをテストプレイにしてやってみる倫也。しかしどっちを選んでもしっくりと来ない。そして答えを出せないまま時間が過ぎていく。問題点を掴んだ倫也は詩羽に修正を依頼する。その改善案を詩羽は全力で取り組んでシナリオを完成させた。
 そんな中、「rouge en rouge」が冬のコミケに「blessing software」と同じジャンルで、その原画が出海であるゲームを制作することが知らされる。シナリオの決定稿が遅れた上に、出海の原画担当を聞いた英梨々はイラストを描けず、自ら缶詰を選ぶも作業完了直後に倒れてしまう。「どんなことでも手伝うから声をかけて」と言われていた恵に何も告げず英梨々の看病をした倫也は、原画を高く評価したもののゲームを期限までに完成させることができなかった。「blessing software」のゲームのプレスは間に合わず、自家製の「cherry blessing〜巡る恵みの物語〜」を頒布することになってしまう。ゲームは大きな反響があり高い評価を受けるが、倫也と恵の間に大きなき裂が入ってしまう。
 一方、紅坂朱音は英梨々と詩羽を高く評価して、「blessing software」からの引き抜きを図る。クリエーターとしての大きなチャンスに二人は「blessing software」からの脱退を決意する。倫也は新たなゲーム。次作「冴えない彼女の育てかた」の企画書を作成し、二人に参加を求めるが断られる。恵の再びのデートの誘いに再起を決意する倫也。英梨々と詩羽なしでゲームを作ることを決意する倫也と恵。
 ストーリーはここでおしまいですが、出海の豊ケ崎への入学、相変わらず騒がしい英梨々と詩羽、美智留を交えたエピローグで幕を閉じます。


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2018年03月07日

「冴えない彼女の育てかた♭」(1)



 「冴えない彼女の育てかた♭」は2017年に放映された、ラブコメ系アニメ作品。「冴えない彼女の育て方」の続編。前作がゲームの1ルートを完成したことでストーリーに完結感を出して閉じている。浮き沈みはあるものの高揚感覚の大きい前作に比べて「♭」は階段を転げ落ちるようなキツイところが多くてちょっとしんどかったです。原作は更に続きますが、倫也たちが3年の春新たなスタートを切るところで物語を閉じています。
 原作は丸戸史明の同タイトルのライトノベル作品。スタッフは前作と同じく、監督は亀井幹太、脚本を原作の丸戸史明が担当、キャラクターデザインは高瀬智章、音楽に百石元、制作はA-1 Pictures。製作は- 冴えない♭な製作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、KADOKAWA、関西テレビ放送、電通、グッドスマイルカンパニー、コスパ)。本作でも多少時系列的に先のエピソード#0を最初にもってきて#11までの全12話。
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2018年03月04日

「冴えない彼女の育てかた」(8)



★主題歌
 オープニングは「君色シグナル」。最近は1クール作品でもオープニングを途中で変えるものを時々見かけますが、本作のようにきっちりとイメージを作り上げる形の主題歌はいいですね。聞き飽きない一曲。オープニング映像も魅力的で途中でヒロインたちの顔を見せない演出、リズムを刻む足の動き、それから最後の指さしから腕を上げるシーンは絶賛に値します。春奈るな・増谷賢作詞、増谷賢作編曲、歌は春奈るな。
 エンディングは「カラフル。」。アート的なデフォルメの止め絵を使った映像をバックに爽やかに歌い上げます。こちらも聞き飽きない秀曲。作詞・作曲・歌 / 沢井美空、編曲 / TATOO。
◎挿入歌
 劇中にキラリと光るキャラクターソングを挿入歌にもってきています。BGM的に用いられた第3話の「M♭」、第9話の「Blooming Lily」。圧巻はicy tail がライブで歌った「空色デイズ」。
・「M♭」(第3話)
 さりげなく、控えめに流れる恵の歌声がいいです。(稲葉エミ作詞、奥井康介作曲、奈良悠樹編曲、加藤恵(安野希世乃)歌唱)
・「Blooming Lily」(第9話)
 稲葉エミ作詞、奥井康介作・編曲、澤村・スペンサー・英梨々(大西沙織)歌唱。
・「空色デイズ」(第12話)
 ご存じ中川翔子の名曲。ライブの観客がイントロから既にノリまくるのはこの曲の実力ですね。(meg rock作詞、齋藤真也作曲、小森茂生編曲、氷堂美智留(矢作紗友里)歌唱)
・「Cherish you」(第12話)
 icy tailのオリジナル曲。(稲葉エミ作詞、藤末樹作曲、小森茂生編曲、氷堂美智留(矢作紗友里)歌唱)

★サブタイトル
#0 愛と青春のサービス回
#1 間違いだらけのプロローグ
#2 フラグの立たない彼女
#3 クライマックスはリテイクで 山崎雄太
#4 予算と納期と新展開
#5 すれ違いのデートイベント
#6 二人の夜の選択肢
#7 敵か味方か新キャラか
#8 当て馬トラウマ回想モード
#9 八年ぶりの個別ルート
#10 思い出とテコ入れのメロディ
#11 伏線回収準備よし
#12 波乱と激動の日常エンド
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2018年03月03日

「冴えない彼女の育てかた」(7)

記事を一気に書く時間がないので、少しずつ進めたのでキャラクターを紹介するのに時間がかかってしまいました。今回でキャラクター&キャストの最後。

○波島出海(はしまいずみ) / 赤ア千夏



 倫也と小学生の時に知り合う。その後名古屋に引っ越したが再び東京に戻ってきて再会する。夏のコミケで描いた作品で倫也がイラストにほれ込む。英梨々にライバル意識を燃やさせた。兄の伊織が「rouge en rouge」でゲームのイラストレーターに起用。

○波島伊織(はしまいおり) / 柿原徹也



 中学時代に倫也と出会う、出海の兄。倫也にも劣らぬオタク。超大手の同人サークルである「rouge en rouge」の代表の座に身を置く。

○町田苑子 / 桑島法子



 不死川ファンタスティック文庫編集部所属、霞詩子の担当編集者。詩羽を「しーちゃん」と呼ぶ。詩羽の倫也への想いを見抜いていて、何かと営業面でもプライベートでも手を回す。若い割にはなかなかのやり手です。

○澤村小百合 / 中原麻衣
 英梨々の母親。声しか登場しないものの、いかにも英梨々の母という感じがぷんぷん感じられるしゃべり方。英梨々がその影響を受けたことが分かります。
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