2017年11月21日

「ゴルゴ13 九竜の首」(3)

★キャラクター&キャスト
○ゴルゴ13(デューク東郷) / 千葉真一



 千葉ゴルゴは濃い眉と体中に傷を施したメイク。原作以上の身軽なアクションを見せます。

○香港警察主刑事スミニー / 嘉倫(声:広川太一郎)



 過去に護衛していたビップを目の前でゴルゴ13に射殺された経験を持つ。敏腕の刑事。日本に留学中の妹がいる。

○香港警察潜入捜査官・林玲 / 志穂美悦子



 香港警察の潜入捜査官。周の店で働いている。動きをつかみ麻薬工場の場所を掴んだが捕らえられ、殉職。

○香港警察課長刑事 王徳明 / 李志中

○香港警察署長 / ジム・ブルース

○麻薬シンジケート香港支部長・周雷峰 / 林偉h(声:雨森雅司)



 マイアミ麻薬シンジケートの香港支部長を務めるが、表の顔は事業家。さらにポランスキーの下で麻薬の横流しをしていた。ポランスキーの手下の女に殺される。


○周の愛人・麗花ー / 丹娜(声:中村晃子)

○立花主任刑事 / 笹木俊志



 ゴルゴ13を追って東京へ来たスミニー刑事を迎えた国際協力課の主任刑事。

○美木刑事 / 波多野博
 立花と同様、国際協力課の刑事。

○ポラーニア領事・ポランスキー / ジェリー伊藤



 本作のターゲット。ポラーニアの領事でありながら、麻薬を横流しする影の親玉。マイアミシンジケートから狙われていることを知り、アメリカに麻薬シンジケートの情報をみやげとして逃亡しようと試みた。

○ポランスキーの娘マリヤ / ジョアナ・トース
 父親と宴席に同席した折にゴルゴ13と出会う。ゴルゴ13のことを「ドラゴンの目のおじさん」と呼ぶ。

○スミニーの妹・葉連 / 新藤恵美



 東京に留学中のスミニーの妹。新幹線で京都まで捜査兼観光に同席する。

○調達屋・重宗千造 / 鶴田浩二



 黒眼帯の男。ゴルゴ13の以来でドライスーツや潜水具、ザイル、ハーケン等々を調達した。

○江蘭 / 孫泳恩(声:池田昌子)



 裏町で妹を犯した男を射殺した際、ゴルゴ13に助けられる。ポランスキーの配下の殺し屋に足を撃たれて負傷したゴルゴ13をかくまった。

○ナレーション / 大塚周夫
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2017年11月17日

「寄生獣〜セイの格率〜」stage.21「聖と性」



 前半の部分で一番好きなエピソードはstage.10の「発狂した宇宙」だと以前書きましたが、後半ではとなるとstage.21「聖と性」です。ここからラスボスとも言える後藤と新一・ミギーの戦い、最終回へと一気に進んでいきます。
 パラサイトと山岸の特殊部隊との戦いは実質上は人間側の勝利で終わったものの、最後は後藤一体によって部隊は全滅させられ、後藤には逃げられて、いや立ち去られてしまう。後藤との力の差は歴然としており、後藤によってもたらされるであろう「死」に恐怖する新一は、ミギーの睡眠でパニックに陥る。「発狂した宇宙」で教室で見た惨殺死体の山を見た時と同じように。ここでは新一は自ら立ち直ることはできなかったが、村野里美が彼を救う。
 「生命の危険を感じると本性が出る。何にしても俺ってなさけないやつだな。」と新一は言ってます。前髪を降ろした里美がかわいい。

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2017年11月13日

「ゴルゴ13」(2008年)(4)



★主題歌
 最後に主題歌を。オープニングは2曲、エンディングは4曲が使用された。放映当時見ておらず、今回は駆け足で視聴したので。主題歌に思い入れがありません。これから音源を集めてじっくり聞いてみたいと思います。

◎オープニング
「Take The Wave」(Target.1 - Target.25)
 作詞 / Naifu、作曲・編曲 / 森下志音、歌唱 / Naifu
「So faraway」(Target.26 - Target.50)
 作詞 / 碧井椿、作曲 / 大野愛果、編曲 / 森下志音、歌唱 / PINC INC

◎エンディングテーマ
「ガラスのハイウェイ」(Target.1 - Target.12)
 作詞・作曲・編曲 / 徳永暁人、歌唱 / doa
「夢のひとつ」(Target.13 - Target.25)
 作詞 / AZUKI七、作曲 / 中村由利、編曲 / 古井弘人、歌唱 / GARNET CROW
「その笑顔よ 永遠に」(Target.26 - Target.38)
 作曲 / 川島だりあ、倉田冬樹、編曲 / 古井弘人、歌唱・作詞 / 北原愛子
「もう君をひとりにさせない」(Target.39 - Target.50)
 作詞 / 三枝夕夏、作曲 / 大野愛果、編曲 / 小澤正澄、歌唱 / 三枝夕夏 IN db
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2017年11月09日

「ゴルゴ13」(2008年)(3)

★サブタイトル
 サブタイトルは原則的に原作のタイトルを使っているそうで第4話のみ改題されています。名作の誉れ高い「海に向かうエバ」。僕は女性が絡むエピソードとしては「白夜は愛のうめき」が好きですね。ただ、一夜をともにしただけで付いてきてしまい仕事を目撃した女性を仕事を完了するために撃ち殺すシーンはなんともいたたまれないです。

Target.1 AT PIN-HOLE!
Target.2 ROOM・No.909
Target.3 傑作・アサルトライフル
Target.4 プリティウーマン(原作では『レディ・ビッチ』)
Target.5 スーパー・スターの共演
Target.6 神に贈られし物
Target.7 G線上の狙撃
Target.8 動作(アクション)・24分の4
Target.9 檻の中の眠り
Target.10 帰って来た標的(ターゲット)
Target.11 デッド・アングル
Target.12 TOUCH DOWN
Target.13 クロスアングル
Target.14 落日の死影
Target.15 海へ向かうエバ



Target.16 死臭の聖者
Target.17 残光
Target.18 スタインベック三世
Target.19 硝子の要塞
Target.20 メランコリー・夏(サマー)
Target.21 ガリンペイロ
Target.22 インディアン・サマー
Target.23 ジェット・ストリーム
Target.24 サンタ・アナ
Target.25 フロリダ・チェイス
Target.26 冷血キャサリン
Target.27 フィアレス
Target.28 白夜は愛のうめき



Target.29 配役〈キャスティング〉
Target.30 ラブはナイフ
Target.31 ANGRY WAVES
Target.32 殺意の交差
Target.33 誇り高き葡萄酒(ワイン)
Target.34 殺人劇の夜
Target.35 血統の掟
Target.36 死に絶えた盛装
Target.37 クリスマス・24アワーズ



Target.38 少女サラ
Target.39 アッシュ最良の日
Target.40 鬼畜の宴
Target.41 ペチコートレーンの夜霧
Target.42 大きな口(ラージ・マウス)の湖上
Target.43 空白の依頼
Target.44 ロックフォードの野望
Target.45 36000秒分の1秒
Target.46 世紀末ハリウッド
Target.47 夜は消えず
Target.48 黒い瞳 EBONY EYES
Target.49 装甲兵SDR2
Target.50 天使と悪魔の“腕”
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2017年11月08日

「ゴルゴ13」(2008年)(2)

★キャラクター&キャスト
○ゴルゴ13 / 舘ひろし
 言わずと知れた本作の主人公。世界一流のスナイパー。原作では複数の名前を使っていますが、アニメでは東洋人・日系人・日本人としてデューク東郷の名に固定されています。仕事料の相場は300万ドル。ターゲットは人とは限らず、動物であったり物であったりする。人が後ろに立つことを許さず、背後に近づくものは排除。握手は利き腕を相手にゆだねるということで絶対にしない。仕事に対しては余分な話をしない。相手が脱線しようとしたら「要件を聞こう」と本題のみを聞く。依頼者の裏切りは許さず制裁。仕事を目撃した相手は生かしておかない。先日行った「ゴルゴ13展」に声を担当した舘ひろしさんのコメントが掲示されてました。「セリフが少なくてありがとう」。寡黙で必要のないことはしゃべりません。

○デイブ・マッカートニー、予告ナレーション / 千田光男



 ゴルゴ13が信頼を置く闇の銃職人。不可能かと思えるゴルゴ13の無理な注文に見事に応える。第1話から登場するが、出番はそんなに多くはない。予告編のナレーションも千田光男が担当した。
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2017年11月07日

「ゴルゴ13」(2008年)(1)



 「ゴルゴ13」は2008年に連載40周年記念として初めて動画テレビアニメ化された作品。本格劇画調漫画のアニメ化は僕は無理だろうと思っているのですが、案の定「ゴルゴ13」も静止画でしか作られていなかった。それをアニメーションで再現するとなるとダメだろうと、結局殆ど見なかった。今回「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」展を見て、アニメでどのように原作が再現されているのか見たくなって、DVDを借りてほぼ一気に50話を鑑賞。
 原作はさいとう・たかを、さいとう・プロ。言わずと知れた劇画調漫画「ゴルゴ13」を元に現代風にアレンジ。40年の時代の流れは大きくて携帯電話やインターネットがあたりまえの時代に、黒電話じゃおかしいですからね。
 監督は大賀俊二、キャラクターデザインに竹内一義、制作はアンサー・スタジオ、製作はテレビ東京、創通エンタテインメント、2008年から4クール、全50話が放映された。全50話。
 やはりあの劇画調原画をアニメで再現することは不可能なようですが、ゴルゴ13の魅力は劇画ではなくてキャラクターとシナリオですね。画にこだわらなくても十分魅力的な作品に仕上がってました。予告編の後のナレーションで「ヤツの後ろに立つな。命が惜しければ」がキャッチフレーズとして使用されてました。
 漫画作品では二次元でさらりと描かれているところをアニメの動きのあるキャラと声で再現されると、俄然ゴルゴ13の非情さが強調されます。過去のしがらみを断ち切ったり依頼者の裏切りに対する制裁などは理解できるのですが、人間がここまで非情になれるのか、というすさまじい非情さにいくらカッコイイ男でも感情移入が不可能になります。
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2017年11月03日

一杯飲んで帰った夜



 今楽しみにしているアニメに「妖怪アパートの幽雅な日常」があります。タイトルに“妖怪”が付きますが、単なる妖怪ものでない異色のアニメ。昨日は「第18怪 身体の底から出る言葉」のこのシーンを見て、余りにビールがうまそうだったので、一杯飲んで帰りました。一杯がよくまわりました。
 この作品を知らない方のために一言。右は人間ですが、左は妖怪です。
posted by KAZU at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション