2017年03月21日

宇治に等身大パネルを見に行ってきました

 連休の初日、「響け♪ユーフォニアム2」×京阪電車、宇治線の等身大パネルを見に行ってきました。


中書島駅

 地下の通路でした。探しました(駅員さんに聞いた方がよかったかな)でも、これはパネルじゃないでしょ。


宇治駅

 去年と同様、唯一改札の外にあります。


黄檗駅


六地蔵駅


「宇治・伏見 1 day チケット」の特典
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2017年03月19日

「ルパン三世」 (実写版・2014年)(2)

 まずはキャストから

★キャラクター&キャスト
○ルパン三世 / 小栗旬
○次元大介 / 玉山鉄二
○石川五ェ門 / 綾野剛
○峰不二子 / 黒木メイサ
○ピエール / キム・ジュン (小野賢章)
○ジロー / 山口祥行
○ヨゼフ(天才ハッカー) / ゴッティー・アラムボーイ (梅田貴公美)

○トーマス・ドーソン(ザ・ワークス首領) / ニック・テイト (坂口芳貞)

○銭形警部 / 浅野忠信



○モムラーチャオ・プラムック / ニルット・ニング (菅生隆之)
○マイケル・リー / ジェリー・イェン (加瀬康之)



○ロイヤル(マイケルの手下) / タナーヨング・クラドゥム (佐藤美一)
○マリア(マイケルの手下) / 中山由香



○サーベル(マイケルの手下) / 吉野和剛

○ナローン(タイ軍大佐) / ウィッタヤー・プー (伊藤洋三郎)

○ミス・ヴィー(プラムックの秘書) / ヤーヤー・イン (大和田美帆)




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2017年03月18日

小林亜星さん



 先日「徹子の部屋」に作曲家の小林亜星さんが出ておられた。俳優、歌手もこなす多才方ですが、作曲家として様々な分野で活躍されていて歌謡の世界だけでなくCMやアニメ、知らない人がない程にたくさんの曲を生み出されています。
僕は小林亜星さんというとすぐに思い出すのが「花の子ルンルン」のエンディング「女の子って」なんです。亜星さんの作曲であるばかりでなく猪股裕子さんと二人で歌っている楽しい曲。今日電車の中で久しぶりに聞きました。亜星さんの優しいかけ声が魅力の一曲過去記事にもあげています。機会がありましたら是非。


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2017年03月13日

「響けユーフォニアム2」舞台めぐりMAP



 今年も宇治市と京阪電車、それに「響け!ユーフォニアム」のコラボで宇治巡りのマップが出ています。去年はお盆休みに宇治を歩きまわりましたが、今年は1月から5月と春季に駅に等身大パネルが設置されるそうです。クリアファイルも去年はスタンプラリーで瞬く間になくなってしまい、今回は京阪電車のエリア内乗り降り自由のチケットを買っての引き換え券配布になってます。
 3、4、5月と忙しいのですがお彼岸の三連休が一日空いているので宇治まで行ってきましょうか。
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2017年03月10日

ミュータント研究所所長



 天本英世さんが出演していた作品でもうひとつ。中学時代、印象に深いのがNHKの少年ドラマシリーズで1975年に放映された「赤外音楽」。佐野洋のSF小説「赤外音楽」が原作で、ミュータント研究所の所長役でした。
 地球の滅亡を察知した宇宙人が地球人を救うためにやってくる。ところが全ての地球人を脱出させるわけにはいかず、ミュータント研究所が「赤外音」と名付ける2万ヘルツを超える高音域の音を聞ける人だけに限られる。深夜放送のラジオで赤外音の音楽とコンタクト方法を流して、それに応じて来た人たちをミュータント研究所に案内して事情を説明するというストーリー。つまりは宇宙人のボスでした。(上の写真の赤い服を着た男、説明するまでもありませんが)
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2017年03月01日

丘ユリ子隊員


最初だけロングの黒髪でした

 ここのところ「帰って来たウルトラマン」のエピソードをあちこち見ていたのはこの人を調べるため。丘ユリ子隊員、MATの紅一点。演じるは桂木美加さん。1949年生まれと言うから「帰って来たウルトラマン」当時は22〜23歳。当時はずっと大人の女性に見えたけれど、意外に若かったんですね。クールで満面を崩した笑い顔を見せなかったし、剣道四段の設定、怪獣退治にも武器を携えて活躍。ナックル星人にMATの男性隊員が操られた折も、一人抵抗して戻ってきた郷と共に男性隊員と渡り合った。
 私服での登場は記憶している限り2話。「暗黒怪獣星を吐け」で北斗七星が消えた事を知っていた星占いの女を探しに出かける場面と「狙われた女」で休暇を言い渡されて自宅へ帰った時。いずれも1970年初期らしきファッションです。



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2017年02月26日

「消失」と“サティ”



 「涼宮ハルヒの消失」のサウンドトラックはCD2枚組。そのディスク2には19世紀のフランスの作曲家エリック・サティの曲がピアノで収録されています。ジャケットにはこのCDのプロデューサーであるランティスの斎藤滋さんが「サントラという枠を超えて、サティの楽曲を感じて頂く機会になればという想いから、劇中で使用しないであろうサティの楽曲も、本CDには収録しています。」と記しています。斎藤滋さんも音楽を担当した神前暁さんも意地悪で、各曲解説は施さず、“なぜサティなのか”“どこでどういうふうに使われたか”は聞き手で探して想像してほしいと書いているのみ。
 この作品のBGMは基本、管弦楽演奏で聞き応えのあるもの。その中でサティの「ジムノペディ」(Gymnopédies)「第1番」は主題的に目立って繰り返し使われているのですぐにシーンが頭に浮かびます。サティの代表的な曲として有名なので「消失」以前に聞いたことがある方も多いと思います。

ディスク2
1. ジムノペディ 第1番
2. ジムノペディ 第2番
3. ジムノペディ 第3番
4. グノシエンヌ 第1番
5. グノシエンヌ 第2番
6. グノシエンヌ 第3番
7. ジュ・トゥ・ヴー

最後の「ジュ・トゥ・ヴー」(Je te veux お前がほしい) は器楽曲から歌詞がつけられてシャンソンとして有名ですが、この曲は本編では使われていないとのこと。
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