2019年12月25日

「僧侶と交わる色欲の夜に…」(2)

★キャラクター&キャスト登場人物
○深谷美桜 / 原舞香
 本作のヒロインで大学4年生。中学時代、クラスメイトの九条に片想いしていた。九条のことは「九条くん」と呼ぶ。

○九条隆秀 / 鈴城葉
 本作の主役の一人で、実家の寺を継いで僧侶。中学時代から美桜のことが気になっていた。美桜のことは「深谷」と呼び捨てで呼ぶ。

○九条雪隆 / 恋津田連也



 隆秀の弟で、美桜と同じ大学に通う。寺を嫌って家を出たが、美桜目当てに戻ってくる。

○九条清隆 / 狂々パーマ
 隆秀の父で、寺の住職。息子とそっくりな、落ち着いた僧侶。本編での出番は少ない。九条が美桜を両親に紹介した場面くらいしか喋っていない。

○九条栞 / 秋山ねりね



 隆秀の母。隆秀の母とはとても思えない若々しい美女。


★主題歌
「meaning of life」(第1-12話)
作詞 - HH / 作曲・編曲 - ISAO / 歌 - Confetti Smile

★サブタイトル
第一話 僧侶の前に…俺だって男だよ
第二話 僧侶だって、恋愛するし、結婚もするし、それに…
第三話 カラダの相性は悪くなさそうだと思ったんだけど
第四話 ……俺に触られるのは……いや?
第五話 俺が何も考えないで――ああいう事してると思う?
第六話 俺も好き。好きだ
第七話 脱がせて。目、見ながら
第八話 俺達の間に愛があるか、確かめてもいい?
第九話 子どもなんだよ
第十話 深谷は、俺のものだ
第十一話 自分が苦しんで初めて人の苦しみがわかる
第十二話 誰にも渡したくない
第十三話 深谷と九条のラブラブ日記


posted by KAZU at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年12月24日

「僧侶と交わる色欲の夜に…」(1)



 「僧侶と交わる色欲の夜に…」は2017年に公開されたアニメ作品。原作は真臣レオンのComicFestaに掲載されたネット配信コミック作品で、これを元に1話5分の短編アニメ作品として制作された。1話5分のアニメというと「旦那が何を言っているか分からない件」を思い出すが、同じ5分でも内容は大違い。
 監督は荒木英樹、シリーズ構成・脚本にたかだ誠、キャラクターデザイン・総作画監督はあおばみずき、音楽にFish☆Man、音響制作にCloud22、制作はアニメーションスタジオ・セブン、製作・著作は九条くんの煩悩を見守る会。本編12話+総集編の全13話。公開された通常版とR18指定の大人版がある。コミックのアニメ化らしくショートストーリーの1話完結にはなっておらず、全話で1本のストーリーな感じに仕上がっている。
 ComicFestaのネット配信コミックからの初のアニメ作品で、以後次々とアニメ化されて配信されている。R-18指定でノーカット版はアニメZONE配信の完全版でのみ見ることができる。
 通常版ではアダルトシーンは止め絵や「TERA劇場」というミニコーナーに差し替えられていて、特に止め絵のところは違和感がいっぱい。完全版では局部モザイク描写のかなりきわどい映像になっている。原作がちゃんとあってそのアニメ作品なので、ストーリーはきちっと描かれていて低俗的な作品ではないけれど、アダルトシーンだけに注目するとここまで描く必要あるのか?と思ってしまう。

★ストーリー
 ヒロインの深谷美桜は大学生。中学の同窓会に出かけ、当時の片想いの相手九条隆秀と再会する。ところが、彼は実家が仏教の寺で、家業を継いで僧侶になっていた。帽子を脱いだ頭は剃髪されており、僧侶になってしまえば色恋には無縁だろうと、勝手な思い込みで美桜はがっかりする。落ち込んだ気分で深酒をしてしまい帰り道で泥酔して倒れ込んだところを九条が助け起こして、家まで送る。ベッドに倒れ込んだ美桜にコップの水を持ってきた九条だったが、美桜の下着を見た九条は「僧侶の前に、俺だって男だよ」「煽られれば欲情だってする」「僧侶だって恋愛もするし、結婚もする、セックスだってするよ」と美桜におおいかぶさる。その夜は最後までいかなかったのだが…翌日、九条は頼みがあると美桜を実家の寺へ連れて行き、両親の前で「婚約者の深谷美桜さんです」と紹介する。両親から気の進まない見合いをするように言われておりそれを避けるための婚約者芝居をしてくれていう。ところが中学時代から九条も美桜のことが好きだった。寺に住み込みで手伝うようになり、大学にも通いと忙しい毎日のなかで、美桜と九条の愛情と身体の絡み合いを描く。
posted by KAZU at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年12月23日

「はたらく細胞」(8) /「ポカリスエット」×「はたらく細胞」

★第11.5話「熱中症〜もしもポカリスエットがあったら〜」



 「はたらく細胞」と「大恊サ薬・ポカリスエット」とのコラボ作品。本編の第11話「熱中症」の映像を基本に一部を新たなカットで差し替えている。約10分弱のショートストーリー。



 本編では成す術がなくなった汗腺細胞の隊長が壊れて雨乞いをし、結果点滴注射で水分が補給されて世界が助かるのだけれど、本作では雨乞いの変わりに「ポカリスエット、ポカリスエット」と汗腺細胞隊長が祈ると、どこからともなく上空にポカリスエットのボトルを装着した飛行艇が現れポカリスエットをぶちまけるという映像になっている。水だけを摂取すると「自発的脱水」を生じるという解説と、適度な電解質と糖分を含むポカリスエットを摂取すると急速に水分を補給することができるという解説が加えられ、ポカリスエットの宣伝をしている。


posted by KAZU at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年12月22日

「はたらく細胞」(7)

★名シーンをいくつか

第2話 すり傷


 かわいい血小板ちゃん。

第3話 インフルエンザ


 常に笑顔を絶やさず鉈を振るうマクロファージ。

第4話 食中毒



 免疫系ながら細菌には余り歯が立たない好酸球。周囲から何と言われようと動じないクールな好酸球だが、一人アニサキスに攻撃を加え撃退する。その後の周囲からの賞賛には顔を真っ赤にする。因みに、第7話「がん細胞」では他の免疫系に混じってがん細胞と戦っていた。

第7話 がん細胞


 翼を生やして転移しようとするがん細胞にマクロファージの鉈が命中、転移を阻止する。



 NK細胞、キラーT細胞、好中球が揃ってがん細胞に向かう。

第11話 熱中症



 万策尽きた汗腺細胞隊長は雨乞いを始める。
posted by KAZU at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年12月21日

「はたらく細胞」(6)

★主題歌
○オープニング



「ミッション! 健・康・第・イチ」
作詞・作曲 / ゆうまお、編曲 / 末廣健一郎、歌 / 赤血球(花澤香菜)、白血球(前野智昭)、キラーT細胞(小野大輔)、マクロファージ(井上喜久子)
 メインキャラ4名が歌う楽しい歌。字余り的な部分があって言葉の運びが忙しいが、文字通り「はたらく」感が出ていてピッタリ。オープニング映像では主要キャラ総出演で歌だけでなく映像も楽しい。第9話「胸腺細胞」ではT細胞のエピソードというからでしょう、キラーT細胞とマクロファージが歌う2番の歌詞が使われている。

○エンディング



「CheerS」
作詞 / ハヤシケイ、作曲 / megane、編曲 / 毛蟹、歌 / ClariS
 まず最初にこの曲を聞いた時に、メジャーデビューから10年を経ても一発でClariSの歌だと分かる変わらぬ歌声に感動した。聞く人に勇気を与えてくれる優しい歌声だ。エンディング映像では赤血球がカートで荷物を運び血小板が荷物の上にすわっている姿が描かれている。街中を進む中、途中でキャラクターたちとすれ違う。第7話「ガン細胞」では本編からシームレスにエンディングへと流れてフルコーラスで聞くことができる。
posted by KAZU at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年12月20日

「はたらく細胞」(5)

★病原体
 病原体についても基本的に擬人化されていて怪人、もしくはモンスターの形になっている。体内に侵入したウイルスについては遺伝子情報だけなので、一般細胞に帽子の形で寄生したゾンビ状態で表現している。ストーリーに沿って登場順に並べてみた。

○肺炎球菌 / 吉野裕行、笠間淳




○化膿レンサ球菌 / 松風雅也




○緑膿菌 / 北沢力




○インフルエンザウイルス




○腸炎ビブリオ / 山本格




○カンピロバクター / 小林大紀




○アニサキス
 第4話「食中毒」に登場。ご存知、胃壁に孔を穿つ寄生虫。モンスターとして表現されています。




○スギ花粉アレルゲン / 興津和幸
 杉花粉そのものではなくて、スギ花粉のアレルゲン。「スギー、スギー」と鳴く。




○がん細胞 / 石田彰




○黄色ブドウ球菌 / 中原麻衣




〇セレウス菌 / 鳥海浩輔
 第11話「熱中症」に登場する耐熱性の高い細菌。




○ライノウイルス / 古川慎
 特別編「風邪症候群」に登場する風邪ウイルス。


posted by KAZU at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年12月19日

「はたらく細胞」(4)

★キャラクター&キャスト
 つづき。

○単球 / 井上喜久子



 黄色の全身防護服、ゴム手袋、長靴の人物。普段は身振り手振りだけでコミュニケーションする。遊走性に富み、血管から外に出るとマクロファージとなる。

○マスト細胞 / 川澄綾子



 ロングの黒髪、白衣を着た女性。まじめでヒステリック。過剰なIgE抗体の刺激に反応して、ヒスタミンを分泌させる。

○好塩基球 / 杉田智和



 黒いマスク、青いニット帽、青緑のレインコートで身をつつんだミステリアスな男性。白血球の一種で、難解な言葉を使って予言的に語る。

○NK細胞 (ナチュラルキラー細胞) / 行成とあ



 黒のタンクトップに黒の短パン、サーベルを持ったいかにも戦闘員の女性。全身をパトロールして異物を攻撃する。

○ナイーブT細胞 / 田村睦心



 黒い帽子、黒いシャツ、黒いズボンの男性。抗原と一度も遭遇したことがない未熟なT細胞で活性化してエフェクターT細胞となる。帽子には「NAIVE」の文字が書かれている。

○赤血球AA5100(先輩) / 遠藤綾



 赤血球AE3803の先輩。茶色のロングヘアーの女性。道に迷いがちなAE3803を気にかけて道案内をしたりしている。

○赤血球NT4201(後輩) / 石川由依



 赤血球AE3803の後輩。ロングの黒髪の女性。優秀な赤血球でクールでやや傲慢。AE3803が教育係に着く。出血性ショックによる世界で取り乱すが、AE3803の懸命に職務を遂行しようとする姿に自身の態度を改める。

○赤血球DB5963 / 近藤孝行



 輸血によって体内にやってきた男性の赤血球。強い訛りのある喋り方が特徴。




○白血球2001番 / 江越彬紀

○白血球2048番 / 佐藤健輔

○白血球2626番 / 柳田淳一

○白血球4989番 / 熊谷健太郎


○エフェクターT細胞 / 乃村健次



 黒い帽子、黒いシャツ、黒いズボンの男性。ナイーブT細胞が樹状細胞の効果で活性化したもので、逆立つ髪の毛が特徴。最初の登場時には帽子は「NAIVE」の文字だったが、再登場したときには「EFFECT」になっている。
posted by KAZU at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション