2023年02月06日

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(4)

★主題歌



○「Change The World」
 オープニング主題歌。レインの常に前向きの気持ちが伝わってくる楽しくて快活な楽曲。途中で入ってくるラップが特徴。フルコーラスで聞くことをおすすめします。オープニング映像は幼少のレインの場面だけがやや暗いですが、第1話からカナデからニ−ナまで5人の最強種が登場、勇者パーティの面々も挿入され、楽曲にパワーを与えています。作詞はLIN、YUKI、作曲は鈴木盛広、編曲はTAKT、歌はMADKID。

○「LOVE&MOON」
 エンディング主題歌。レインの使役する最強種の少女たちが、かわいい姿で最終話で登場するホームで過ごす姿を描くエンディング映像に載せて流れる、これまた楽しい歌。作詞・作曲・編曲はARAKI、歌は高野麻里佳。



★サブタイトル
 サブタイトルはきわめて普通。そのままエピソードの内容を一言で表してます。
1 運命の出会い
2 仲間
3 もう一人の最強種


この回だけ見られるタニアの竜態

4 竜族の力
5 ビーストテイマーVS勇者
6 迷いの森
7 囚われの精霊族
8 武器を作ろう
9 ビーストテイマーVSビーストテイマー
10 ホライズンの闇
11 黒い波動
12 英雄
13 みんなの家


レインの両親。途中のエピソードにも登場しますが顔が描かれていません。
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2023年02月05日

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(3)

★キャラクター&キャスト
 サブキャラクターたちを。


○ナタリー・フロウ / 高田憂希
 ホライズンの町になる冒険者ギルドの受付嬢。単に受付嬢のように見えて、なかなかの実力者のようだ。

○ガンツ・ストロフ / 辻新八
 ドワーフの武器職人、武器屋の店主。金に物を言わせ武器を使い捨てにする客に怒り、見かけ倒しの武器を売っていた。武器の材料ミスリルが採れなくなり武器が作れない状態だったが、原因救命をレインに指名依頼した。原因が自分が鈍武器を打ったことへの仕返しと知り反省。以後は真摯に武器を作るようになる。

○ステラ・エンプレイス / 高橋李依
 ホライズン騎士団支部の副隊長。強い正義感の持ち主。騎士団の隊長たちが領主の賄賂を受け取り腐敗しているのに怒り、レインと協力して隊長を断罪。後に隊長に昇進した。

○ティナ・ホーリ / M・A・O
 最終話でレインが購入した家に住む幽霊。なぜか関西弁を使う。ある家のメイドで主人に弄ばれた末殺され幽霊になる。最初レインたちを追い出そうとしたが、レインに動きを封じられ、話し合いに応じ一緒に住むことになる。以後家事を手伝い料理もこなす。



○シャドウナイト / 武内駿輔
 魔王軍のCランクの魔物。全ての魔法攻撃を無力化できる特殊能力があり、魔法に特化した精霊族に対して優位に立つ。ルナを人質に取りソラに迷いの森の精霊の結界を解くように強要した。レインの「ブースト」で強化されたカナデのパンチに倒れる。

○エドガー・フロムウェア / 高塚智人
 ホライズン領主の息子。傲慢な男。騎士団を買収し悪事を働き、それがバレそうになると父親がもみ消していた。ルナとソラをわが物にしようとするがレインに断られ、衆人環視の中で叩きのめされる。レインに対する恨みをアリオスに利用されて魔族を呼び出す媒体にされてしまう。

○ジレー・ストロンガー / 阿座上洋平
 エドガーに癒着するホライズン騎士団支部の隊長。

○魔族 / 鳥海浩輔
 エドガーの負の感情を利用してアリオスが与えた指輪で呼び出された魔族。圧倒的な強さを見せつけたが、自らが呼び出した魔物をレインに全てテイムされ、自分が呼び出した魔物に攻撃されて消滅する。並々ならぬレインの能力が顕現した事件となった。
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2023年02月04日

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2)

★キャラクター&キャスト



○レイン・シュラウド / 千葉翔也
 本作の主人公。ビーストテイマーの両親を持つビーストテイマーの青年。本来のビーストテイマーは一度に一体としか契約することができないが、レインは一度に複数の動物と契約ができる常識を超えた天才的な能力を持つ。本人はそれをあたりまえだと思っていて全然凄い能力だとは認識していない。血を用いた詠唱・魔法陣を用いて最強種とも契約ができる。また昆虫と仮契約して操るインセクトテイマーの能力も持っている。度を過ぎたお人好し。しかし曲がったことは嫌いで、正義の道を突き進む明るい性格。そしてけして負けない。

○カナデ / 和氣あず未
 本作のメインヒロイン。身体能力が高い種族・猫霊族の少女。陽気で野性的で勘が鋭く、近接戦闘が得意。レインと一番最初に本契約する。好物は魚。タイトルに帰属する猫耳少女だけあってストーリーを引っ張っていく快活さを持ち合わせています。

○タニア / 大久保瑠美
 本作のヒロインの一人。魔力に長けた最強種・竜族の少女。強気でやや無鉄砲な性格。尻尾や素手など身体能力も高いが、火炎ブレスなど超級魔法を繰り出すこともできる。レインとカナデとの戦いに敗れ、レインと契約して仲間となる。本来の竜の姿を見せたのは最初に登場した時のみ。好物は肉。

○ソラ / 田中美海
 本作のヒロインの一人。魔力に特化した最強種・精霊族の少女。髪飾りの花はつぼみ。「迷いの森」で結界を張って精霊族の里に繋がる道を守っていた。レイン達を追い返そうとしたが、戦いを好まず対話を求めてくるレインに捕らわれている妹の話をし、救出を依頼する。その約束を果たしたレインと契約を結ぶ。おとなしいが妹思いの性格。魔力に特化している分、体力に乏しい。料理が苦手。

○ルナ / 指出毬亜
 本作のヒロインの一人。ソラの双子の妹。髪飾りの花は開いている。姉・ソラと共に「迷いの森」で門番をしていたが、結界の外へ出た好きに魔王軍のシャドウナイトに捕らわれてしまう。レインに救出され契約する。姉とは違い口調も全く違うお調子者。野菜料理が得意。

○ニーナ / 高野麻里佳[7]
 本作のヒロインの一人。大変気弱な性格の神族の少女。空間操作の魔法を持つ最強種。猫霊族に近いらしく猫耳。かつて村人によって祭られていたが領主の息子エドガーに人質の子供たちと引き換えになり、マジックアイテムの奴隷首輪をつけられエドガーから乱暴に扱われていた。レインに救出され、契約する。



◎勇者パーティー



○アリオス・オーランド / 島崎信長
 勇者の血筋を持つ男でパーティーの長。プライドが高く、決闘でレインにコテンパンに負けて逆恨みし殺害しようと企てる。なんとも嫌味な男、嫌い。

○アッガス・ノルド / 濱野大輝
 大剣を武器に戦うスキンヘッドの男性戦士。他のメンバーよりは常識的だがアリオスには逆らえない立場。決闘でカナデに敗れてからはレインの実力派認めている。

○リーン / 種ア敦美
 魔女帽子をかぶった魔法使いの女性。千の魔法を扱えると豪語する。自己中心的が歩いているような性格。決闘でタニアに敗れるが、負けを認めようとしない。

○ミナ・ルサージュ / 古賀葵
 銀髪、神官の女性。回復魔法を使うが、攻撃魔法も繰り出している。温和な性格だがやはりアリオスには逆らえず、アリオスが有利になるように立ち回る。何度かアリオスに異見を唱えようとはしてますけど。。。
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2023年02月03日

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(1)



 この恐ろしく長いタイトルの「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」は2022年10月から12月に放映されたファンタジーアドベンチャーアニメ。原作は同タイトルの深山鈴によるライトノベルを茂村モトが描いた漫画作品。監督は濁川敦、キャラクターデザインは山本周平、音楽に林ゆうき・桶狭間ありさ・近谷直之、音楽制作は日本コロムビア、制作はEMTスクエアード、製作は「ビーストテイマー」製作委員会(YTE、博報堂、クランチロール、MUSE、日活、日本コロムビア、神南スタジオ、EMTスクエアード)、全13話。
 僕にしては珍しくアニメ化された部分の漫画はほぼ全部読んでいたため、ストーリーは既に知っていた。本作の魅力は主人公のレインが常に前向きで、退かず、媚びず、明るく、そして冷静で強いこと。自覚がないが、とんでもなく能力が高くて強く負けない。安心して見られる作品。

★ストーリー
 舞台は魔法、魔物が存在する世界。動物を使役できるビーストテイマーのレインは同じくビーストテイマーの両親を持ち、ビーストテイマーたちの暮らす村で生活していたが、ある日一人離れて修行している間に、村が魔物に襲われて全滅してしまう。駆けつけた冒険者に助けられたレインは住み込みで働いて育つ。ある日、勇者パーティのアリオス達から誘われてパーティに参加。自分の能力を精一杯使って協力するのだが、自分では何もできず、パーティを首になる。
 生活のために冒険者になって出直そうと、冒険者ギルドに赴き、ギルドから出された課題をこなしているところで最強種の猫霊族の少女カナデが魔物に襲われている現場に出くわす。カナデを救うために魔物に立ち向かうがあっさり圧倒されてしまうが、カナデはお腹が空いて力がでなかっただけで、魔物の敵ではなくその力を振るって魔物を倒してしまう。カナデは自分を助けようとしてくれ、食事を与えてくれたレインと共にいる事を選び、レインと契約する。レインはカナデと契約したことで猫霊族の人並み外れた身体能力を手に入れる。
 斯くしてレインとカナデの冒険者としての生活が始まる。その後、出会った最強種、竜族のタニア、精霊族のソラとルナ、神族のニーナと次々と契約してその能力を高めていく。レインと最強種たちの少女との冒険の物語。
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2023年01月26日

「虫かぶり姫」(4)

★主題歌
○「Prologue」



 オープニング主題歌。井口裕香による終始明るくて快活な曲。映像も殆どがエリアーナの明るい表情で満たされている。少しだけクリストファーとグレンが剣を抜いて戦うシーンが挿入されており、物語の暗い部分も暗示している。作詞はPA-NON、作曲は吉木絵里子、編曲は華原大輔と吉木絵里子、歌唱は井口裕香。

○「革表紙」



 エンディング主題歌。穏やかな楽曲で、クリストファーの心情をイメージ的に表現した形になっている。「革表紙」というと今なら革製のブックカバーを想像してしまうが、そうではなく革装丁の書籍のことだろう。作詞・作曲・歌唱は伊東歌詞太郎、編曲は横山裕章。

★サブタイトル
第1話 見せかけの婚約者
第2話 一人芝居
第3話 そして二人は
第4話 星の旅人
第5話 王子と彼女の宝物
第6話 狩猟祭と孤独な公務
第7話 エイデルの亡霊
第8話 花守り虫と祈りを捧げる使者
第9話 真珠姫からの手紙
第10話 蝶々たちの思惑
第11話 お邪魔虫
第12話 蝶々たちの踊る聖夜の祝宴
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2023年01月24日

「虫かぶり姫」(3)

★キャラクター&キャスト



○アルフレッド・ベルンシュタイン / 島ア信長
 エリアーナの兄。妹を溺愛する宰相補佐官。愛称フレッド。

○ベルンシュタイン侯爵 / 千葉進歩
 エリアーナ、アルフレッドの父。

○ジャン / 八代拓



 ベルンシュタイン家に仕えるエリアーナの従僕。一見、のんびりした風貌ながら才知、武術を兼備した実力派。


○カスール伯爵 / 家中宏



 ツェルガの壺が発見されたと入手してを王家に献上したが贋作であった。エリアーナを認めない最後の貴族であったが、贋作をエリアーナが見抜いたことでカスール家の汚名を未然に防いだと、王太子妃の後押しを申し出る。



○アイリーン・パルカス / 七瀬彩夏
 後宮に行儀見習いとしてやって来た子爵令嬢。エリアーナを貶めようと、王宮内社交的で明るく振る舞って男性に取り入るも、全てを見抜いていたクリストファーに父親ともども弾劾される。

○パルカス子爵 / 近藤浩徳
 サウズリンド王国内で美術品の贋作を扱い利益を得ていた。カスール伯爵を陥れようとツェルガの壺を献上させるがエリアーナに見破られたため、暗殺を企てるも失敗。クリストファーに証拠を押さえれて失脚する。

○アンナ・ヘイドン / 小松未可子



 ヘイドン辺境伯家の令嬢。長生しても結婚を先延ばしにしてる。

○ロウ・ヘイドン / 稲田徹
 ヘイドン辺境伯。隣国マルドゥラと国境を接するイーディアを治める。軍備で富を得ていたイーディアだったが、エリアーナが軍備以外の方法で戦争回避を進言したことに反感を抱いている。
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2023年01月23日

「虫かぶり姫」(2)

★キャラクター&キャスト



○エリアーナ・ベルンシュタイン / 上田麗奈
 主人公。幼いころから本が好きなことから「虫かぶり姫」と呼ばれる侯爵令嬢。それが高じて「図書館の亡霊」とまで呼ばれる。一方王宮では「エリィ」「妖精姫」の愛称で呼ばれる。本によって身につけた知識は膨大で、その知見から様々な意見や助言を行ない国益をもたらしてきており、王宮内での人気も高い。

○クリストファー・セルカーク・アッシェラルド / 木村良平、島袋美由利(少年時代)
 サウズリンド王国の王太子。王位第一継承者でエリアーナの婚約者。幼少の頃にエリアーナに出会い恋心を抱く。賢者にして美男子、為政者としての手腕も高い。愛称クリス。



○アレクセイ・シュトラッサー / 内山昂輝
 「氷の貴公子」と呼ばれる侯爵令息。クリストファーの側近で公務をさぼる輩には厳しく、笑顔は見せない冷徹な男。周囲からは恐れられることも多い。

○グレン・アイゼナッハ / 内田雄馬
 クリストファーの側近で護衛を務める青年騎士。アレクセイとは正反対で笑顔で明るい性格で感情は外に出やすい。また本音をボソッと発してしまうことがあり、その度にクリストファーに咎められている。エリアーナの登城・退城の送迎を担当。女性に人気が高い。

○アラン・フェレーラ / 佐藤元
 宮廷楽師の青年。クリストファーの側近で、秘密裏に諜報活動を行うクリストファーの隠し駒。

○テオドール・ウォーレン・アッシェラルド / 羽多野渉



 クリストファーの叔父、現国王の実弟、独身。王位第二継承者。王宮書庫室の管理責任者。書庫室の管理責任者であることからエリアーナと親しい。




○国王 / 東地宏樹
 サウズリンド王国国王。クリストファーの父。おだやかな話し方をする。出番は少なくてやっと最終話になって姿を現わす。実弟テオドールとよく似ている。本編では名前は明らかにされていない。クレジットも「国王」のみ。

○アンリエッタ・ミラ・アッシュラルド / 井上喜久子
 現王妃、クリストファーの母。エリアーナが後宮に上がってから非常に気に入っており、見せびらかしたくてお茶会に連れて回る。また豊富な知見に公務にも同席させていた。エリアーナに「お母様」と呼ばれてもプライドが高くで素直に喜ばない、ツンデレ王妃。
posted by KAZU at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション