2013年03月30日

河嶋桃号泣



 「ガールズ&パンツァー」の第11話、第12話(最終話)を見ました。
 この作品、諸般事情があったのでしょう。昨年の10月開始のアニメで1クールの作品。放送枠12回の中で、1クール作品ではまずあり得ない5.5話と10.5話の二回の総集編を挟み込み、決勝戦の戦闘さなかで話が完結しないままで放送を終えてしまいました。今まででもあった事ですが、諸事情で何の説明もなくいきなり放送中止してそれっきりという作品、続きを劇場版で制作して完結した作品、続きはOVAで制作された作品。この「ガールズ&パンツァー」は「必ず残り2話は放映します」という公約通りにこの度見事に放映されました。関西ではテレビ大阪で11話・12話が一挙放映でした。レギュラー枠で完結できなかった汚名を見事な画質、素晴らしいストーリーで補って余りある出来ばえです。
 さて内容は未だ興奮覚めやらぬところですが、今は控えておきましょう。結果は一番泣かないキャラである河嶋桃が号泣しているところから察することができますし。
 ちなみに最初は厭味な先輩にしか見えなかった河嶋桃ですが、本当はとっても後輩たちを愛しているキャラクター。ストーリーが進む程に好きになりました。声を演じているのは高校の後輩・植田佳奈さん。
 「ガールズ&パンツァー」ついてはまた日を改めてご紹介したいと思います。


posted by KAZU at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
東京では、BSで昨夜2話連続で放映されました。録画してこれから見るところです。
制作が追い付かなくなって、総集編でしのいだ結果、2話はみ出してしまったのでしょう。戦車を描くの大変そうですし。
でも、登場人物が多いので、あの総集編は助かりました。
Posted by RASCAL at 2013年03月30日 09:56
RASCALさん、おはようございます。

制作が追いつかなかったんでしょう。
殆どのキャラクターが女性で若手女性声優がたくさん参加していて、それだけでも見どころ満載です。
やはり時間をかけて作ったということで、いきなり画がきれいで、「おおっ!」て思いました。

確かに1クール作品であの登場人物の数では名前は覚えきれません。僕も公式HPを見ておさらいしながらですわ。
Posted by KAZU at 2013年03月30日 10:13
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