2013年03月21日

「Fate/Zero」(5)



※キャラクター&キャストの最後です。
 魅力的なキャラクターが多いのでマスターとサーヴァント両方とも全部ご紹介してしまいましたが、どれもみな捨てがたいです。キャスターも悪役扱いですが、かなり強い。サーヴァント三人が共闘して、最終的にセイバーがエクスカリバーを使わなければ倒せなかったわけですから。

◎言峰綺礼/中田譲治
 アサシンのマスター。聖杯戦争の監督役聖堂教会の言峰璃正の息子。遠坂時臣の弟子として聖杯戦争時に参加して裏から時臣をバックアップしていた。かなり歪んだ人物であることを感じさせる思考回路、ふるまい。第4次聖杯戦争で衛宮切嗣が最も強敵と睨んだだけはある。アーチャーとの問答の中で、教唆されやがて間桐雁夜を操り、遠坂時臣を裏切って殺し、アーチャーと再契約、アイリスフィールを誘拐して殺し、切嗣と決戦に至る。切嗣に殺されるも、切嗣が聖杯を拒絶したため、あふれた聖杯の泥で、結果的に自らと契約者の願いが叶えられる。自身は復活し、冬木市の市民が死亡し、アーチャーは受肉するという結末を迎えることに。そしてぬけぬけと遠坂凛の後見人となり、次の聖杯戦争で監督役を務める。

◎アサシン(Assassin)
 言峰綺礼に召喚されたサーヴァント。複数の人格を持った暗殺・諜報の英霊。遠坂時臣に内通し、一体を遠坂を襲わせて倒されたかに見せ、その後も諜報活動を続けた。セイバーとライダーを倒すために総数を持って襲撃するが、ライダーの「王の軍勢」(アイオニオン・ヘタイロイ)によって消滅させられる。

◎衛宮士郎/野田順子
 聖杯戦争終結後の冬木市の大災害の中で切嗣が唯一救うことができた少年。切嗣の養子となり次の聖杯戦争、「stay night」での主人公となる。

◎衛宮矩賢(えみやのりかた)/千葉一伸
 切嗣の父。魔術による時間操作の研究をしていたが、助手のシャーレイが試薬を自ら服用することで実験が露顕、魔術協会と聖堂教会が乗り出す。脱出を計ったが息子の切嗣に射殺される。

◎シャーレイ/高垣彩陽
 島で切嗣の父の助手を務める少女。実験中の試薬を自らに使用し、死徒と化すが、意識がある間に切嗣に殺すように懇願する。切嗣が躊躇したため島の全員が使徒化し魔術協会の魔術師に殺害される。

◎ナタリア・カミンスキー/渡辺明乃
 魔術師狩りのフリーの魔術師。父を射殺した切嗣を助け、引き取って弟子にする。オッド・ボルザーク暗殺を依頼され任務遂行中ミスを犯し食人鬼化した乗客に襲われ、旅客機のコクピットに取り残されてしまう。生き延びるために飛行機の着陸を試みようとするが、切嗣は食人鬼の上陸を防ぐため旅客機を撃墜する。切嗣の行動は予想していた模様。切嗣に武器の扱い、魔術、魔術師狩りのポリシーを教え、起源弾を作って渡す。切嗣の人格を形成した重要なキャラクター。サブキャラクターの中では一番好きなキャラのひとり。
posted by KAZU at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/63943574

この記事へのトラックバック