2012年09月17日

「魔法少女まどか☆マギカ」(4)

◎佐倉杏子



 マミの死後に見滝原をなわばりにするために他からやってきた魔法少女。マミとは対局的な性格でさやかとは激しく反発したが、最後はさやかを思いやり、魔女化したさやかを元に戻す可能性にかけてまどかを守りながら戦ったが力及ばなかった。加勢にきたほむらにまどかを託して自爆魔法で人魚の魔女=さやかと共に消滅する。声を演じたのは野中藍さん。

◎キュゥべえ



 ぬいぐるみの様な姿をしたインキュベーターと呼ばれる地球外生命体の地球人の少女と対話するための端末。キュゥべえが選んだ少女にしかその姿や声を認識することはできない。形の上ではテレパシーで会話するため、口や目を動かさずに無表情のままで喋る。彼の本来の目的がわかればわかる程、それが不気味に見えてくる。
 少女の願いをかなえる契約を交わす(知的生命体として合意のうえの行為)ことで、少女の体から魂を抜き取ってソウルジェムにし本来の体を魔法少女というツールにしてしまう。魔法少女が戦いの末に絶望して魔女と化する時に発生する熱力学第二法則に縛られないエネルギーを取得して宇宙を延命するのが最終目的。話す内容は極めて論理的で正しいが、感情のかけらもない。目的を達成する障害にならなければ、魔法少女たちの質問にも隠さず答え(聞かなければ言わないが)、戦闘のアドバイスも行っている。声を演じたのは加藤英美里さん。
posted by KAZU at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58306914

この記事へのトラックバック