2012年07月30日

「Fate/stay night」(1)



 「Fate/stay night」は2006年に独立UHF、テレビ東京系等で放映されたアクションアニメ。原作はTYPE-MOON発売のゲームソフト。監督は山口祐司、キャラクターデザインは石原恵、音楽は川井憲次、制作はスタジオディーン、製作はFate Project (ジェネオン エンタテインメント・TBS・CREi・ノーツ・フロンティアワークス)。全24話。製作にTBSが名を連ねているが、どういうわけなのかTBS系で放映されていない。
 ゲームのジャンルがビジュアルノベルということで、ゲームにはキャラクター別にそれぞれルートがあると思うが、ほぼ主人公を中心にしたルートで描かれていて、ストーリー(ルール)が単純であることも幸いして、分かりやすい。ゲームの内容を全く知らなくてもすぐに入って行ける明確な展開が僕はすごく気に入っている。謎解きも順次なされていて視聴者にストレスも少ない。
 舞台は日本の“冬木市”。この冬木市で数十年に一度現れる「聖杯」を7人の魔術師(マスター)と7人の使い魔(サーヴァント)が争奪する「聖杯戦争」に巻き込まれた主人公・衛宮士郎と彼のサーヴァント・セイバーの生きざま、心のつながりを描く。
 第1話では士郎が聖杯戦争に加わる前の日常を描いているが、レギュラーキャラクターの半数近くが登場している。それぞれの絡みはごく日常の生活だが、ただ一人イリヤスフィールのみが「お兄ちゃん、早く呼び出さないと殺されるよ」とつぶやいて姿を消している。
posted by KAZU at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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