2012年01月09日

訃報・松平康隆さん

 年明け早々著名人の訃報が続いているようですが、バレーボールファンにとっては「えっ!」と声を上げてしまったのが松平康隆さんの訃報。発表が年明けだったようですが、亡くなられたのは年末だそうですね。
 ご存知、ミュンヘン五輪日本男子バレーボールチーム(松平一家)の監督で、チームを金メダルに導いた功労者であり、アニメ・ドキュメント「ミュンヘンへの道」を企画・監修、公開練習を行ったり、バレーボールの人気向上に努力されました。
 メキシコ五輪以降、モントリオール五輪辺りまでの男子バレーボールのテレビ中継では黄色い声援が飛び交ったのも松平さんのPRの結果だということです。「バレーボールマガジン」のインタビューで西本選手(当時既婚で子供がいたのだったかな)が「“西本さ〜ん、結婚して〜”というのだけはやめてほしい」と言ってたのを覚えてます。
 ミュンヘン五輪の準決勝、奇跡の大逆転と言われるブルガリア戦はラジオで中継を聞きました。この試合、大砲の大古選手はマークされていたんでしょうね、アナウンスサーの「猫田、横田」、「猫田、森田」(セッター猫田がトスを上げて、横田、森田がスパイクを打つ)場面が耳に残っていて、「猫田、大古」というのが印象にありません。
 ミュンヘン五輪の話を書き出すと切りがありませんので、このあたりにして、「ミュンヘンへの道」のオープニングから、松平監督のアニメの顔をご紹介して追悼の記事としたいと思います。ちなみに声を演じたのは小林昭二さん。実際の声の感じが似ているということもあって、僕はアニメの声も本人だと思ってました。
合掌


posted by KAZU at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Journal
この記事へのコメント
私はバレーボール少年だったので、、というか、あおのミュンヘンオリンピックの盛り上がりがあったから、バレーボールにのめりこんだのだと思います。
あの準決勝のブルガリア戦のみが接戦、あとは決勝の東ドイツ戦を含め楽勝でした。
ミュンヘンの道、もちろん見てましたよ。

松平さん、、、心より冥福をお祈りします。
Posted by RASCAL at 2012年01月09日 15:49
RASCALさん、こんにちは。

そうですね、僕もあのミュンヘン五輪からのバレーボールだった気がします。
クラブには入りませんでしたがやるのは大好きで、
弟は中、高、大とバレー部でした。

ソ連が負けたのが番狂わせで、東ドイツとの決勝は予想どおり楽勝でしたね。
Posted by KAZU at 2012年01月09日 16:36
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