2012年01月08日

新年とともに新しいアニメも開始



 今一番たのしみなのは「灼眼のシャナIII」。この息つく暇もない戦いの連続は“血が踊り”ます。改めてこの作品がバトルアニメであることを思い知らされる、そんな感じです。“戦い”がどうのこうのではなくて、この戦いの中(末)に、この作品のテーマが込められているのですから。しかし“祭礼の蛇”、文章で読んだイメージ以上に映像化されるとすごいです。

 そして、「夏目友人帳 肆」、「偽物語」。どちらも楽しみです。「偽物語」最初は「かれんビー」ですが第1話は随分と前置きが長いですね。ちょいと見ていて疲れた(笑)。
posted by KAZU at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
シャナ、良いですよね。
2期は中盤で「ラブコメかっ」と突っ込みたくなるような中だるみがありましたが、3期は正真正銘の痛快娯楽アクションアニメに仕上がっています。
祭礼の蛇、でかいですねー。
他にも、いとうのいぢさんのイラストにはなかった徒(ともがら)らも映像化されて大満足です。

西尾維新さんの化物語シリーズは、小説を忠実にアニメ化しようとするとこうなります。
小説の大半は、暦くんと各キャラのボケ・ツッコミの会話ですから。
でも、最後にそれがしゅっとつながるところがうまい。
Posted by RASCAL at 2012年01月18日 12:29
RASCALさん、こんばんは。

「シャナ」は息くつ暇もない痛快なアクション、ほんとにホレボレします。
これからマージョリーさんも活躍するんでしょうね。楽しみです。

>小説を忠実にアニメ化しようとするとこうなります。
そうなんですね。
筋を急いではいけないということですか。
では、会話を楽しんで見ることにします。
しかし、撫子がめちゃ色っぽかったです。
Posted by KAZU at 2012年01月18日 23:27
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