2011年07月27日

「NANA」ふたたび



 2006年から2007年にかけて深夜枠で放映されたアニメ「NANA」。偶然リアルタイムのテレビ放送を見てしまったことから見るようになったのですが、第30数話まで見たところで、ハチ(小松奈々)のノブとの心のケジメをつけられない態度が嫌になって見るのを止めてしまいました。ずっと前にも書いたかなと思うのですが、一度踏み切って後から逆戻り、それも泥沼のはずですから、ハチの態度は僕には受け入れられません。
 先日、アニメ以降の原作の内容を少し聞いて、「ハチがちゃんと入籍したんだ」という結果を聞いて再び見る気になりました。3年半くらいのブランク。アニメの最終回は泥沼の入り口で思い止まったという感じですが。
 ヒロインの動向に気分は左右されてしまいますが、タクミやヤスの含蓄のあるセリフが好きです。それから、レイラ。声は平野綾ちゃんですが、設定で10歳も年上の女性なのに大したものだと当時思いました。今見てみるとレイラに色っぽい雰囲気がないのは単に作画だけではなく、声にもあるのかなと感じます。

posted by KAZU at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
KAZUさん、

コン・バトラーVの記事をご覧下さり
有難う御座いました。
お持ちのレコードのジャケット、こちら
のブログで拝見させて頂きました。
どのキャラも何となく違う感じですよね。

どうぞお体お大事になさって下さい。
Posted by 自称納谷悟朗後援会長 at 2011年07月27日 23:57
自称納谷悟朗後援会長さま、おはようございます。

ありがとうございます。

あのジャケットひどいでしょ。
あの当時のレコードジャケットにはああいうのが
ときたまありました。
今ならジャケットは顔、わざわざ描きおろしたり
力の入れようが全然ちがいますものね。

Posted by KAZU at 2011年07月28日 06:29
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