2011年07月25日

「ゲゲゲの鬼太郎」(実写版)その2



☆キャラクター&キャスト
 前評判どおりの豪華キャスト。
・鬼太郎/ウエンツ瑛士
 本作の主人公。ゲゲゲの森に暮らす妖怪。本人曰く、墓の下中学中退、350歳。勿論、髪の毛針、リモコン下駄、霊毛チャンチャンコを使う。アニメよりもぐうたらっぽいのがどうも好きになれません。

・目玉おやじ田の中勇(声)
 鬼太郎の父。鬼太郎が生まれた時既に死していたが、母が亡くなり、息子を案じて目玉だけが生き返った。鬼太郎が人間と交際することには反対している。「人は必ず死ぬ。二度と会えなくなるぞ」と言っていることからして、やさしさが窺える。

・猫娘/田中麗奈
 踊りが好きな化け猫妖怪。普段は人間の姿をしているが、戦闘時は牙、爪をむきだしにする。

・砂かけ婆/室井滋
 指先から砂を放つ老婆の妖怪。

・子なき爺/間寛平
 杖を持つ老爺の妖怪。輪入道の旧友。

・一反木綿/柳沢慎吾(声)
 布切れの妖怪。本作では鬼太郎達を乗せて移動するのに活躍。戦う場面はなかった。

・ぬり壁/伊集院光(声)
 巨大な壁の妖怪。両手にコテを持っており、敵を体に塗り込む。

・輪入道/西田敏行
 強い妖力を持つ車輪の妖怪。鬼太郎たちを黄泉の国へ運んだ。妻はろくろ首。西田さん、怪演です。(写真の左上隅)

・ろくろ首/YOU
 輪入道の妻。輪入道が「かずえ」と呼んでいた。

・モノワスレ/谷啓
 目玉おやじの親友。忘れ草の花で人間の記憶を消すことができる。実花と健太の今回の事件の記憶を消し去った。

・三浦実花/井上真央
 本作のヒロイン。女子高生、健太の姉。

・三浦健太/内田流果
 実花の弟。鬼太郎に手紙を出して助けを求めた。

・三浦晴彦/利重剛
 実花、健太の父親。妖怪石を手にしたため死ぬが、健太の想いで生き返える。いかにもファミリー向けな設定だが、僕は大嫌い。

・そば屋店主/竹中直人
 本のワンカットだけの出演ですが、存在感が大きいのはさすが。

・質屋の店主/六平直政
 ねずみ男が妖怪石を宝石と間違って売ってしまった珍宝屋の店主。目を離した隙に晴彦に石を奪われてしまう。

・学校の教師/モト冬樹
 実花の学校の教師。授業中に鬼太郎に乱入される。

・大天狗/中村獅童
 妖怪法廷の裁判長。

・天狐/小雪
 妖狐族の長。3500年前に「妖怪石」を封じ込めた。強大な妖力を持つ。

・空狐/橋本さとし
 本作の敵役。妖狐族のナンバー2で「妖怪石」を取り戻すためには手段を選ばない。最後は長である天狐の言葉を聞き入れなかったために、子狐に変えられてしまう。

・ねずみ男/大泉洋
 ご存知、鬼太郎の悪友でありトラブルメーカーの半妖怪。

☆主題歌
 オープニングにはご存知「ゲゲゲの鬼太郎」が用いられている。作詞は水木しげる、作曲はいずみたく、編曲は前嶋康明、歌は小池徹平。不気味さの少ないやや明るめのアレンジとなっている。エンディングは「Awaking Emotion 8/5」で鬼太郎を演じたウエンツ瑛士が歌っている。作詞はウエンツ瑛士・小松清人、作曲はCurious K.。エンディングのダンスシーンの後、エンドロールで流れた。
posted by KAZU at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46944425

この記事へのトラックバック