2011年06月11日

訃報〜川上とも子さん



 長寿のベテラン声優さんの記事を書いていたところ、若手の声優さんの訃報が入ってきました。twitterでお気に入りの声優さんをたくさんフォローしているので、この手のニュースはすぐに伝わります。真田アサミさんのつぶやきで「えっ、誰?」と思ったら川上とも子さんでした。
 主役級をガンガンこなして名前の売れている方ではないので、アニメ通ではない一般の方には少々馴染が薄いかもしれないですが、「ヒカルの碁」の進藤ヒカルや「ケロロ軍曹」の日向冬樹が一番有名なところですね。サブキャラは41歳という年齢、キャリアも長いので結構な数にのぼります。
 僕の中では一番の思い出のキャラは「学校の怪談」の宮ノ下さつきです。ズバリ作品の主人公であり、強さも弱さも併せ持った小学校五年生を演じています。こういうキャラクター大好きです。
 闘病生活の末の急逝、最初死因が明記されていなかったのでたぶん悪性新生物の類だろうと思っていまたが、案の定ガンでした。余りに若いです。自分より若い人が亡くなるというのは本当に悲しいです。心からご冥福をお祈りします。
posted by KAZU at 09:48| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
特徴のある声では無く、目立ち過ぎないのに当ててるキャラは結構人気が出るのは、演技力の賜でしょうか。
目立ちすぎず無難にこなせる声優という印象でした。こういうタイプの声優が、一番多く仕事をこなせるものだと思います。

「宮ノ下さつき」とはまた、マニアックな事...(^_^)ボクも嫌いじゃないです。一般では、ウテナとか進藤ヒカルを押すと思います。ウテナは、彼女の演じるキャラの中で一番キワモノだったかも。あまり見れませんでしたが。

しかし残念ですね...
Posted by t_aki(たみぃ) at 2011年06月12日 20:39
t_akiさん、こんばんは。

確かにウィキなどを見てみると演じたキャラの
数はなかなのものです。
>目立ちすぎず無難にこなせる声優という印象でした。
というのは正しいと思いますね。

マニアックですか、宮ノ下さつき。
「学校の怪談」は結構好きだったんですよ。
あのパンチラはかなりドギツイ印象でしたが、
それ以上にストーリーがよかったです。
Posted by KAZU at 2011年06月12日 21:41
「学校の怪談」、“メリーさん”の回とか好きでした。敬一郎クンとかカーヤ等、サブキャラも楽しく良い番組でした。

ボクは“ミトの大冒険” の主人公、ミト役とかも好きです。
Posted by t_aki(たみぃ) at 2011年06月13日 04:41
若手の声優というか中堅だと思う
芸暦10年を超える声優を若手というのは
Posted by とまり at 2020年01月13日 18:56
とまりさん、いらっしゃいませ。

>芸暦10年を超える声優を若手というのは
はい、確かにおっしゃる事ももっともです。
亡くなられた時にすでに40を過ぎていたということですからね。
ただ10代から80代の現役がいる業界、僕の感覚では30代は若手。書く時にちょっと若手とは言いすぎかとも思いましたが作品の年代的に見て若手かなと。
Posted by KAZU at 2020年01月14日 10:20
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