2010年08月09日

「一騎当千 Great Guardians」(1)



 「一騎当千 Great Guardians」は2008年にAT-Xおよび独立UHF系で放映された格闘アニメ。シリーズの第3期作品で登場キャラクターが落ち着いて、新規に登場したキャラクターが少なく内容も大変わかりやすい作品に仕上がっている。ただし、第3期から見始めた人にとっては予備知識、殊にキャラクターに対する知識がないと分かりづらい。原作は塩崎雄二、制作は第2期と同じくアームスが担当し、監督は大畑晃一、シリーズ構成・脚本は赤星政尚、キャラクターデザイン・総作画監督はりんしん、音楽は高梨康治、製作は一騎当千GGパートナーズ(メディアファクトリー、ショウゲート、ワニブックス、AT-X、コミックとらのあな、ジグノシステムジャパン、GENCO)、全12話。
 孫策伯符の妹を名乗る新キャラクター孫権仲謀が現れ、周瑜公瑾らとともに暮らすことになる。孫権仲謀の出現はストーリーの展開に直接関与していないが、最後にはキーキャラクターである左慈元放を諭す(説得する)役目を担っている。シリーズ前半は前シリーズの後日談的平和な話がつづくが、死んだはずの呂布奉先が現れることにより急展開する。キーキャラクターは幻術を使う左慈元放で、南陽学院の四天王・左慈元放(王允子師)とは別人の少女。彼女の生い立ち、闘士への怒り、憎しみが物語を押し上げていく。主題はかなり分かりよい。
 表現的には乳房、乳首の描写が解禁になり、入浴シーンでは前2作のように胸は隠さず。後は余り変わりませんね、普通に立った状態でパンツが見える独特の描写角はそのまま。今回初めて修正版を見てみましたが、オープニング映像などに無理に修正してあるシーンもありますが、無修正版を見ていない人には分からない自然な感じです。ただ無修正版を見てきた者にとっては物足りない(笑)。
posted by KAZU at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44517263

この記事へのトラックバック