2010年04月29日

「宙のまにまに」(2)



 主人公の大八木朔は小学生低学年の頃、階上に住んでいた明野美星とは幼なじみ。おてんばの美星に強引に誘われて星を見に行き、木に登った美星が落ち、助けようとした朔ともども骨折を伴う大怪我をする。そんな中、2年暮らした町を父親の転勤で美星が退院する前に引っ越してしまう。それから7年、ふたたび2年暮らした町に母親と共に戻ってくる。父親は単身赴任で母の計らいでこの町の高校に入学する。ところが初登校の日、屋上から星形の紙ふぶきを散き天文部への入部勧誘をする2年生の美星と再会する。読書好きで余り天体に興味がなかった朔だったが、美星の強引な勧誘に天文部へ入部する。この二人に、天文部部員の部長・路万健康、先輩の矢来小夜、クラスメイトで写真部なのに顔を突っ込む江戸川正志、朔にあこがれるクラスメイトの蒔田姫に加え、生徒会長・琴塚文江、担任で顧問の草間望が加わり、彼らが織りなすバタバタのラブコメディを展開する。

posted by KAZU at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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