2010年04月05日

「灼眼のシャナII」(3)



 第2期で登場した紅世をリストアップしたいと思います。物語に大きくかかわったのは、“彩飄”フィレス、“壊刃”サブラクの2人でしょうが、結構小者が印象に残ってます。特に“駆掠の礫”カシャがよかったですね。世間知らずのチンピラというような感じでシャナに軽くあしらわれて、消されてます。

●“戯睡郷”メア/小林沙苗
 第2期の冒頭で夢を操って悠二の中の「零時迷子」を奪おうとした“紅世の徒”。「零時迷子」に掛けられた「戒禁」にかかり目論見は失敗、シャナに倒される。

●“駆掠の礫”カシャ/松原大典
 売名のために御崎市にやってきた“紅世の徒”。近衛史菜が人間かどうかを確かめるためにシャナに利用される。爆発を起こす指輪の形の宝具を使うが、実力はシャナの足元にも及ばず、ほぼ瞬殺に近い形で葬られる。

●“穿徹の洞”アナベルグ/真殿光昭
顔が丸いメーターになっている “紅世の徒”。人間が作り上げた文明を破壊することで、人間がさらに優れたものを作り上げる=「文明の加速」と呼び、破壊活動を行う。20世紀初頭のニューヨーク、マージョリーの昔話の中で登場する。フレイムヘイズ“魑勢の牽き手(ちせいのひきて)”ユーリイ・フヴォイカに倒される。

●“嵐蹄”フェコルー/間宮康弘
 ベルベオルの部下、“紅世の王”。見た目は役人風の冴えない男ながら、実力はなかなかのもの。

●“彩飄”フィレス/井上麻里奈
 長い髪で細身の美女、宝具「零時迷子」を作った“紅世の王”。恋人ヨーハンと永遠に共に過ごすため零時迷子を作り、ヨーハンは零時迷子のミステスとなる。人を喰わないためフレイムヘイズの討伐の対象とならずにいた。

●“千征令”オルゴン/斧アツシ
 フレイムヘイズを情報収集等々裏で支えるアウトローの本拠を一撃で全滅させた強大な力を持つ“紅世の王”。

●“聚散の丁”ザロービ/御園行洋
 捜索を担当する老人の姿をした“紅世の徒”。悠二を拉致、人質を取って御崎市の攻撃を企てるが、それに気付いた悠二にあえなく倒される。

●“吼号呀(こうごうが)”ビフロンス/安元洋貴
 筒型の砲身の姿をした異形の “紅世の徒”。ザロービと組んで御崎市を遠距離砲撃しようとしたが、シャナの攻撃と至近距離でぶつかり、その爆発に巻き込まれて倒れる。

●“壊刃”サブラク/黒田崇矢
 茜色の炎を放つ“紅世の王”で、マントを着て顔を布で覆い目の表情しか見えない怪人。抹殺の依頼を受ける殺し屋で、強大な力を持つ。ヴェルヘルミナとは幾度となく戦ってきた。本体は町をも覆う巨大なもので、その存在の力を頭脳である個体に送るため殆ど無尽蔵の耐久力を持つ。それに気付いた悠二の作戦で本体と切り離されシャナに倒される。
posted by KAZU at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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