
★設定・用語・世界観
何を書くにも設定や用語、世界観がわかっていないと難しいアニメ作品です。これらは公式サイト(http://www.shakugan.com/)をご参照ください。視聴された方は「灼眼のシャナ」の常識とも言える“トーチ”、“ミステス”、“フレイムヘイズ”、“紅世の徒”だけは押さえておかないと解説不能になります。
・紅世の徒(ぐぜのともがら)/この世の陰に存在する人でない存在の輩。人がこの世に存在するための力「存在の力」を食って自分を顕在化させている。
・トーチ/紅世の徒に食われた人間は存在を失うが、急激に存在しなくなるとこの世に混乱が生じるため、死んだ人間の代わりに存在の力を灯した火(トーチ)を置く。トーチの火はやがて徐々に衰えて消え、その人間の存在そのものも周りに気付かれない内に消滅する。
・ミステス/内部に宝具を宿した特殊なトーチ。
・フレイムヘイズ/紅世の王たちは紅世の徒たちが人間(存在の力)を食い続けることでこの世に歪みを生じることを懸念して、紅世の徒達を狩ることを決断する。契約によって異能の力を与えられた人間が討滅者(フレイムヘイズ)。
