
「灼眼のシャナ」は2005年に独立UHF系、関西ではTBS系で放映されたアニメ作品。原作は高橋弥七郎のライトノベル「灼眼のシャナ」、イラストはいとうのいぢ、監督は渡部高志、シリーズ構成は小林靖子、音楽は大谷幸、アニメーション制作はJ.C.STAFF、製作は「灼眼のシャナ」製作委員会(ジェネオンエンタテインメント、東芝エンタテインメント、メディアワークス、J.C.STAFF)、全24話。
最近のアニメの傾向として設定、世界観が非常に言葉で説明しがたい。「カオス;ヘッド」などもそうだけれど、どうもブログの200〜400字くらいで説明するには余りにも複雑。用語の解説だけでもそれくらいは必要になってくる。その点を考えるとアニメはすばらしい。第1話を見て半分、残りの半分は第2話をみれば大体のことは理解できる。下手に説明するよりも、百聞は一見に如かずでしょ。
前期オープニングは「『緋色の空」(ひしょくのそら)で第1話〜第16話で使用された。作詞・歌唱は川田まみ、作・編曲は中沢伴行。僕にとってはエンディングの「夜明け生まれ来る少女」が余りにも強烈な印象を受けたためオープニングの方に思い入れがない。オープニングの頭に“天壌の劫火”アラストール(声:江原正士)によるナレーションが入る。
「無限の時が鼓動を止め、人は音もなく炎上する。誰一人気づく者もなく、世界は外れ、紅世の炎に包まれる。」
