2009年10月10日

「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」(3)

昨日の続き。キャストの後半を。

・ハバキ(声:堀川仁)
 我王の麾下の軍師。南斗隼牙拳の使い手。我王が逃げてきたサクヤを助けたのを厳しく戒めた。サクヤの謀略で我王が殺害された後、ラオウに倒される。
・リュウロウ(声:諏訪部順一)
 南斗流鴎拳の使い手。南斗の争いに失望して隠遁生活をしていた。サウザー、ラオウの共闘の誘いを断る。共闘を断ったが故にラオウに命を奪われる。ラオウが鬼となることを決意させた男。
・ダガール(声:古澤徹)
 ユダの副官。右目に眼帯をしている。南斗比翼拳の使い手。ユダ同様にだましの手を得意とする。「北斗の拳」ではユダの智略に落胆するレイをあざ笑うが、ケンシロウに秘孔下扶突を突かれ激痛に狂う。自らもユダに騙されていたことを知り、ユダに挑むも南斗紅鶴拳で殺される。
・我王(声:梅津秀行)
 難攻不落と言われた黒鉄城の主。ラオウ軍の攻撃に一週間持ちこたえたが、サクヤの色仕掛けの謀略にかかりレイナの矢に射殺される。
・龍帝アモン(声:宝亀克寿)
 難攻不落のカサンドラを建設した男。カサンドラに入り込むとさまざまな罠が発動して敵味方なく自分に近づく者を餌食にした。人心も彼を離れ無人の町となった。ラオウ、ソウガ、レイナの3人が全ての罠をくぐり抜けて彼の元に踏み込み、罠にかかって亡くなったわが子の話を聞いて自害する。
・ガイヤ(声:加藤将之)
 黒山陰形拳の伝承者、サクヤの兄。リュウガ、ソウガも凌ぐ力を持つ。人心を操りラオウを謀略で倒そうとした。しかし闘気を纏ったラオウに触れることさえできず、連打をくらってあっけなく死亡する。
・イザベラ(声:別府あゆみ)
 UD(ユダ)の女。玄王サリムを殺すもダガールに捨てられ、陵辱、拷問の後、逃亡を図るが背後から矢に射殺される。
・ナレーション(斧アツシ)

 主題歌はオープニングに「嘆きのエンドレス」。haderu作詞、elsa作曲、jealkb歌唱。エンディングは「ナミダノカワ」で、作詞・作曲・歌がmina☆muse、編曲はTAKAHIRO KANEKO。
posted by KAZU at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗の拳
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