2009年10月08日

「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」(1)



 「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」はTOKYO MX、テレビ東京系列で2008年に放映されたアニメ作品。原案は武論尊、原哲夫、原作は長田悠幸作画の漫画。監督は阿部雅司、制作はサテライト、製作は天の覇王制作委員会(アミューズソフトエンタテインメント、インターチャネル、ショウゲート、コアミックス)となっている。全13話。
 「北斗の拳」のケンシロウの義兄ラオウの若き日の姿をラオウの側から描いた作品で、「北斗の拳」以前あるいは同時期のラオウ、サウザーの覇権争い、「北斗の拳」では詳しく描かれていなかったトキのカサンドラ幽閉の経緯、ウイグル獄長の前歴、リュウガ、黒王号、など「北斗の拳」のファンにとっては、血肉の踊る、1クールの作品ながら奥の深い作品。
 北斗の長兄ラオウが、修羅の国から馳せ参じたソウガ・レイナの兄弟と3人で覇業のために立ち上がる。ラオウは拳王と名乗り、わずか3人から始めて拳王府を開き、周囲の勢力を倒して領土と権力を拡大していく様を描く。サウザーを除いて全ての拳士を寄せつけず、圧倒的な強さを誇る。実力と権力を兼ね備えた者こそが頂点を極めることを示している。ストーリーは公式ページに詳しいのでそちらを。
posted by KAZU at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗の拳
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