2009年06月24日

「元祖天才バカボンの春」

 「元祖天才バカボン」の後期エンディング。ギャグアニメとはとても思えないバラード調の曲で、最初聞いた時にはちょっと驚いた。僕はよく覚えていないのだが、前期エンディングの「パパはやっぱりすばらしい」と同じエンディング映像で曲だけ差し替えたそうだ。
 何と言ってもこの曲の歌詞「四十一才の春だから」は世間にバカボンのパパの年齢を世に知らしめた名句。漫画の設定では生まれは昭和元年だそうで、アニメの放映開始が昭和41年で以来年をとっていない、万年41才のキャラクター。何十年たっても変わらぬサザエさんと同じ。楽曲としても大変優れていると思う。原作の赤塚不二夫さんが作詞で本編の内容とは激しく異なる哀愁の漂う曲となっている。レコードを買おうとあちこち捜し回ったけれども見つからず、未だテレビから録った音源だけしか持っていない。作詞は赤塚不二夫氏、作曲は渡辺岳夫、歌はコオロギ’73とコロムビアゆりかご会。
posted by KAZU at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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