まず、オープニングは作品タイトルと同じく「バトルフィーバーJ」。「ジャッカー電撃隊」がある意味失敗したということで、がらっとスタッフを変えてきました。作詞は山川啓介。もっとも作曲と編曲は音楽をずっと担当することになる渡辺宙明さんですが、歌はMoJo、コロムビアゆりかご会、フィーリングフリー。この曲の特徴は何と言っても“掛け声”と“お返事”ですね。
バトル・フランス 「Oui !」
バトル・コサック 「Da !」
バトル・ケニア 「ndiyo !」
ミス・アメリカ 「Yeah !」
バトル・ジャパン 「Oh !」
1979年(昭和54年)の放映ですが、この当時はまだまだ外国語の知識が足りなかったですから、フランス語は勉強していたのでともかくとして、バトル・コサックとバトル・ケニアが何て言っているのか全然わかりませんでした。
エンディングは「勇者が行く」で、八手三郎作詞、渡辺宙明作・編曲、歌はMoJo。「他人には言えぬ 怒りを胸に」という言葉がストーリーに合っています。もっとも余り繰り返して聞かなかったので記憶は薄いです。
走れ! 地獄のジャングルを
決めろ! とどめの鉄拳を
たたけ! エゴスの陰謀を
決めろ! 怒りのフィニッシュを
