2007年08月24日

モグラート作戦


ミスターK(平田昭彦氏)

 ヤマト一郎の押した自爆装置で基地諸共に爆死したと思われたミスターKは生きていた。「レインボーマン」はイグアナの死、死ね死ね団の基地爆破により最終回の予定だったそうで、人気故の続投ということで、ここからは新展開となる。次に登場するのが地底戦車モグラートを使った作戦だ。こんな科学装備を作り出すとはいかに死ね死ね団が強大で資金力があるかがよく見てとれる。地底からの攻撃に対しては私達は無防備だ。「ウルトラセブン」の最終回「史上最大の侵略」でゴース星人も言っている。地下に潜る力をもつダッシュ6にしても、何度もモグラートを追うもののなかなか捕らえることはできなかった。ミスターKはモグラートによってタンカーを攻撃、石油施設攻撃、加えてダッカーによる航空機への攻撃で、世界に「危険な国日本」を印象つけ、島国で資源の乏しい日本を孤立させようとした。
 レインボーマンはモグラートの製造工場を発見し爆破することに成功した。安心するタケシだったが、工場責任者であったダイアナはモグラート2号の救出に成功、再びモグラートによる作戦を再会する。淑江とのデートの途中でタンカーが爆破されるのを見たタケシ。
 モグラートの超爆弾による人工津波で東京は大混乱になるが、ダッシュ7の大技「真空竜巻の術」で津波を中和させてしまう。このあたりになるともうレインボーマンは一人の戦士というよりはウルトラマン並みの超人です。
 このモグラート作戦の失敗の後、ミスターKの標的は日本からレインボーマンに変わっていく。次のサイボーグ作戦ではレインボーマン抹殺を至上命令として、レインボーマンに執着していくこととなる。
posted by KAZU at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レインボーマン
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