2007年07月26日

ゴッドイグアナ

 アマゾンの魔女であり、イグアナの母親。娘を甦らせるために娘を葬ったレインボーマンの血を求めて日本へやってくる。イグアナの母と知ったミスターKは「イグアナは私の部下だった」とゴッドイグアナに協力を求めるが、娘が死んだのは死ね死ね団のせいだと思っており首を縦には振らない。そこでミスターKはボーグ博士の開発した人間を一時的にサイボーグにする「ボーグ・アルファ」をゴッドイグアナに打ち込み彼女を操ろうとする。しかしボーグ・アルファなど全く通じないゴッドイグアナであったが、レインボーマンを倒すという目的のためにミスターKに操られるふりをする。


かげでせせら笑うゴッドイグアナ

 自らの血で分身であるバッドシスターやミイラシスターを生み出してレインボーマンに差し向ける。分身が倒されると自らも傷つくところはイグアナと同様だ。最後はレインボーマンと激しい戦いを繰り広げるが、傷ついたレインボーマンが流した血に固執する余り、レインボーマン必殺の太陽の剣に切り倒される。ちょっとあっけなかった。
 娘イグアナが余りに強烈な印象だったせいもあって、登場回数が多い割にはその存在感は薄い。演じたのは特撮の怪女を演じれば天下一品、曽我町子さん。

posted by KAZU at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レインボーマン
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