2007年05月29日

「逆転イッパツマン」(2)

 1日飛びましたが「逆転イッパツマン」の続きを。

 メインキャラをご紹介しますと、主人公は豪速九、タイムリース社の青年社員。超能力者でサイキックロボットの初代イッパツマンをコントロール、初代が倒れた後は自らが変身して戦う。放夢ランはタイムリース社勤務の女性パイロット。輸送メカであるトッキュウザウルス、トッキュウマンモスを操縦する。ハル坊はタイムリース社に勤務する少年で、ピンチの時にイッパツマンを呼ぶピンチ通信機を持っている。タイムリース社の部長がヒゲノ濃造、豪やラン、ハル坊の上司。途中から登場するヒゲノ部長の秘書、兼イッパツマンのサポーターが星ハルカ。彼女も超能力を持つ、終盤に豪と結婚。8年前に1週間の行方不明となり、その時にコン・コルドーに拉致され洗脳されていた。最終回ではイッパツマンを追い詰めることなる。シャレコーベリース社の面々をご紹介する前に忘れてはいけないのが「2−3(ツースリー)」。このシリーズは野球用語のもじり、「巨人の星」のパロディなどのお遊びが見られるが、この2−3は野球の最終カウントと某SF洋画に登場するロボットのパロディ。
 対するシャレコーベリース社の面々は会長がコン・コルドー。厳格かつ冷酷な経営者、見かけではわかりにくいが女性。その正体は宇宙人でタイムリース社の営業妨害を命令、孫娘のミンミンに化けてムンムンたちに同行する。ハルカを洗脳、最終回はイッパツマンを追い詰めるが最後は倒される。本作の三悪の美女はムンムン。シャレコーベリース社の支社長。頭脳派キャラはコイスネン。既婚者で奥さんも子供も登場。力担当はキョカンチン。共にシャレコーベリース社の社員。隠球四郎はシャレコーベリース社のエリート社員。幾度となくイッパツマンを追い詰め、ついには倒す(初代)。終盤では会長に反旗を翻すも、その正体を知ったがために時間空間に飛ばされてしまう。他にシャレコーベリース社には社員がたくさん登場するが名前と顔がどうも一致しないので割愛。多分にパロディックな面々。

posted by KAZU at 06:55| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
豪とハルカの結婚は擬装です
(作中の設定でも)。
作品を通しての見所はランの成長で、
悪が勝つ回では、イッパツマンを
心ならずも見殺しにしてしまい、
そこから最終回には、決死で
「私が豪さんの盾になるわ!」と
コルドーに操られるハルカの
凶刃の前に立ち塞がるまでになる、
その変化に目を見張りました。

三悪のマジックハンドや光線銃で
左胸を晒すシーンにも注目しましたが…
Posted by おなまえ at 2019年11月28日 00:38
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