2007年05月19日

「タイムパトロール隊オタスケマン」(1)



 「タイムパトロール隊オタスケマン」は1980年フジテレビ系列で放映された、タイムボカンシリーズ4作目のアニメ作品。制作はもちろん、フジテレビ・タツノコプロ、全53話。ここに来てタイムボカンシリーズも今までギャグ一辺倒、ずっこけ落ちのパターンから脱却しようとする動きが出てきた。タイムパトロールという組織が登場、ストーリー性が向上、内容もシリアスになってきた。ということでそういう展開に伴ってここでシリーズを見るのをやめてしまった人もいるし、逆にここからのシリアス路線に見入った人もいて、ファンが分かれる結果になったと思う。僕はこの後のシリーズは音楽はおさえたものの、内容を見ることは少なくなっていった口だ。ということで詳しいところは資料からの引用になるがお許しください。
 ある日、タイムパトロール隊の落ちこぼれ三人組の前にトノマノマントが現れ、オジャママンとなって歴史を新たな方向へ変えて歴史上に名を残すという三人の夢をかなえることを約束する。その企てにのった三人はトノマノマントの指令で歴史改変を企てる。一方同じくタイムパトロール隊のヒカルとナナはそれを察知し、オジャママンの野望を打ち砕くためにオタスケマンとなって戦う。一見、前作までと同様の展開に見えるがキャラクターごとの逸話を盛り込んだり、人間同志の愛憎がからまったりしてストーリーは奥が深い。
posted by KAZU at 09:44| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
オタスケマンではまだ、シリアスさは
あまり感じなかったです。
後から思えば、言われてみれば気づく
という感じでしょうか。

正義側のエロシーンは、ここからです。
身体検査の場面で胸が出たナナのサービス
シーンがあったほか、ピンチは脱しましたが、
「宇宙のタビ」に取り込まれて服を溶かされる
場面はドキドキしました。
Posted by おなまえ at 2019年11月28日 00:01
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