2006年10月28日

「魔法少女リリカルなのは」(3)〜OP & ED〜



 今日は「魔法少女リリカルなのは」のオープニングとエンディングを。

 オープニングは「innocent starter」。フェイト・テスタロッサを演じる水樹奈々さんが作詞しており自らが歌います。作・編曲は大平勉。
 大変ノリのいい素晴らしい楽曲で、もともと元気の出る歌の多い水樹奈々さんにぴったり。以前から歌う声優さんでしたが、この曲で一躍有名に。アニメファン、声優ファン、音楽ファンからも賞讃された水樹さんの代表作となっています。残念ならが作品自体見るのが出遅れたこともあり、CDを買いそびれましたが、マキシングルの初回版は今でも高値がつく一枚です。CDそのものは今でも購入可能です。またアルバム「ALIVE & KICKING」にも収録されています。殊に、「瞳の奥の秘密 吸い込まれそうな・・・」からの音の運び、リズム、水樹さんの声が素晴らしい。

瞳の奥の秘密 吸い込まれそうな 笑顔の裏の真実に
柔らかな愛 僕が届けに行くよ
触れたら壊れそうな 温もりが今 過去を離れ溢れ出す
ずっと側にいるから 悲しい影にまどわないで

 エンディングは「Little Wish -lyrical step-」。こちらはなのはを演じる田村ゆかりさんが歌います。椎名可憐作詞、太田雅友作・編曲。オープニングはストーリーのイメージを反映してどこか憂いのある曲ですが、エンディングは逆にそれを払拭するかのように、ごく普通のかわいい小学三年生のなのはのイメージ。こちらもまだCDの入手は可能です。
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