2006年10月11日

「遊星少年パピイ」(1)



 「遊星少年パピイ」は1965年にフジテレビ系列で放映されたSFアニメ。「鉄人28号」「遊星少年パピィ」「遊星仮面」と続くグリコがスポンサーの「グリコ劇場」ながら案外資料の乏しい作品で、パピィが地球へ来た経緯が思い出せないので、調べてみたらこれがまた出て来ない。原案は吉倉正一郎、制作はエイケン、モノクロ作品、全52話。
 小学校低学年時代の乏しい記憶ではありますが大筋を書きますと、遊星クリフトンは地球がこの先進歩して、良い道を進むか悪い道へ進むかを調査するために、少年パピィを派遣して、いつもパピィを監視している。ここのところが思い出せないのだが、確かクリフトンはパピィの記憶を消して遊星クリフトンのことや任務のことは覚えていない。パピィの胸のペンダントには「P」の文字がありこれでエネルギーの残量がわかり、遊星クリフトンから必要だと判断されるとエネルギーが送られる。胸のペンダントに手を当てて「ピーィ、パピィ!」と叫ぶと変身する。変身すれば宇宙空間でも自在に飛び回り、超人的な力を発揮する。地球でのパピィを支えるのは少女リコとリコのお父さん(だったっけ?)、プロレスラーなのに戦いが嫌で逃げ出した怪力のストロング、アラビアの魔術師アジャババ。母に会うことを夢見て国際陰謀団(チャコロン、ゼノロイ、キリトビ)と戦うという物語り。確かみんな馬に乗っていた記憶があるので本拠地は牧場だったか。アジャババは空飛ぶ絨毯を使って空を飛ぶ。
 最終回「遠いふるさと星」では行方不明になっていたストロングをマネージャーが捜し当てて、ストロングはプロレスラーに復帰することに、アジャババは孫達の待っている家族の元へ帰っていく。パピィは?。DVDが発売されているので持っておられる方は情報をいただければ有り難いです。
 つづきは次回に。

posted by KAZU at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
これ観てました❣
動画は無いんですかね〜困り
Posted by 風呂屋温泉のネロ‍大丸2 at 2022年07月18日 01:13
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