2006年07月30日

「シティーハンター3」

 「シティーハンター3」は「2」を受けて、1989年10月から1990年1月にかけて日本テレビ系で放映された。この「3」は実は全然見ていない。というのもこの時期に僕の人生の節目となるできごとがあって、日曜放映だったせいもあるが、休日はアニメを見ているような時間はまずなかった。ということで主題歌の音源すらない。
 オープニングは「RUNNING TO HORIZON」で作詞は小室みつ子、作曲・編曲・歌を一手に小室哲哉が担当している。エンディングは「熱くなれたら」で竹花いち子作詞、千沢仁作曲、国吉良一編曲、歌は鈴木聖美。これは見ていない、聞いていないということでコメントはとばしておきます。この機会に「シティーハンター」シリーズのオープニング・エンディングは全部集めておこうと思っている。
 さて癖のあるキャラクターを記憶が微かなので間違っていたら訂正の方をお願いします。
 野上冴子の妹、野上麗香(声:鷹森淑乃)も元刑事。刑事時代の相棒友村刑事が殺された事件をきっかけに犯人を見つけるために刑事を辞め、探偵になる。 獠のマンションの隣のビルに住み、こっそりと情報を盗み見したりしている。金使いがあらく、仕事は選ばず、自分の主義主張を固持して、人を信じないちょっと歪んだ性格ながら、犯人逮捕のためには自分の身の危険も省みない。
 海坊主の相棒で喫茶キャッツアイを海坊主とともに経営するのが美樹。孤児で海坊主に育てられ、身を守るために海坊主により武器の扱い方や戦い方を教えられてきた。しかし、傭兵部隊に加わることを望んだため、海坊主は嘘をついて置き去りにしてきた。しかし、海坊主を追って日本にやってくる。割り切りが肝心の傭兵にあって海坊主にも人の心があることを示したエピソードだった。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日はアニメ・特撮・ゲームについて語り
アニメソングをかけ倒す(?)120分です。
posted by KAZU at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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