2006年07月26日

「CITY HUNTER 〜 愛よ消えないで〜」



 「シティーハンター」の最初のシリーズでは余り深く冴羽獠や槇村香のことは描かれてはいない。物語の進行に伴って少しずつ明らかになっていくという設定。
 槇村秀幸は獠の親友で元相棒。警察官の父を継いで刑事となる。しかしおとり捜査でおとりの婦人警官が殉職したことで警察を辞めて獠とコンビを組む事になる。しかし麻薬組織に雇われた殺し屋によって命を奪われる。槇村香は秀行の妹。兄が麻薬組織に殺された事をきっかけに獠の相棒となる。獠の身の回りの世話から、伝言板へのアクセス、依頼人との連絡等々をよくこなす。依頼人に手を出す悪癖の獠を巨大(100t)のハンマーでぶんなるぐのも仕事のひとつ。獠と香の関係はきわめて微妙(笑)。声を演じるのは伊倉一恵さん。
 最初のオープニング「CITY HUNTER 〜 愛よ消えないで〜」は小比類巻かほるさんが熱唱して、登り調子だったところで、その名を広く知らしめた曲。麻生圭子作詞、大内義昭作曲、戸塚修編曲。オープニングとしてはまずまずの出来だと思うのだが、この作品の主題歌としてはどっちつかず、70点くらいかな。レコードのB面は挿入歌「What's Goin' On」こちらの方が僕は好きだ。

愛よ消えないでもう u um
I need you
ずっと捜してた
愛よ止めないでもう u um
これが最後の Fall in love

注)冴羽獠(さえばりょう)の獠(りょう)という字ですが、「僚」のにんべんでなくてけものへんの字。システム環境によっては表示されないようです。ご了承を。

posted by KAZU at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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