2005年12月17日

「超電磁マシーン・ボルテスV」



 ミッチ(堀江美都子さん)がミニスカートで熱唱するロボットアニメソングといえば「超電磁マシーン・ボルテスV」のオープニング「ボルテスVの歌」だろう。20代のミッチの代表曲だが今でもコンサートでは定番(とはいっても最近は行ってないですが)。
 「超電磁マシーン・ボルテスV」は1977年、東映の制作でテレビ朝日系列で放映された人気ロボットアニメ。非常にストーリー性の高い作品で後のガンダムなどロボットアニメにストーリー性を持ち込むきっかけとなった作品。
 「角」のある者だけが貴族となりえるボアザン星、この星の国王の弟に角のない子が生まれる。両親は人工の角を着けて世間を欺いて育てるが、彼が国王を継承した時に、角なしの事実が暴かれ、妻は息子ハイネルを産んで死亡、国王は投獄される。しかし彼は脱獄して地球に逃れ剛健太郎と名乗り、地球人と結婚、健一、大次郎、日吉の三人の息子をもうける。ところがボアザン星人が成長したプリンス・ハイネルを総司令官として地球征服に乗り出す。それを健一、大次郎、日吉に岡めぐみと峰一平を加えたご5人が操縦する超電磁マシーン・ボルテスVが迎え撃つ。
 キャストは健一に白石ゆきなが、プリンス・ハイネルに市川治、峰一平に曽我部和行、岡めぐみに上田みゆき、ボアザンの女幹部リー・カザリーンに小原乃梨子他。
 オープニングは最初にご紹介したように「ボルテスVの歌」で八手三郎作詞、小林亜星作曲、高田弘編曲、歌は堀江美都子とこおろぎ'73、コロムビアゆりかご会。エンディングはこちらもストーリー性に富んだ歌詞の「父をもとめて」。あおいあきら作詞、小林亜星作曲、高田弘編曲、歌は水木一郎とこおろぎ'73。どちらも70年代を代表するロボットアニメソング。
posted by KAZU at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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