2004年12月29日

沢渡桜子

 クウガ側の女性で最も戦いに深くかかわったのは、未確認生命体関連事件合同捜査本部笹山望見巡査、千葉科学警察研究所の榎田ひかり、城南大学考古学研究室の大学院生沢渡桜子の三人だろう。中でも沢渡さんは五代雄介に一番身近な人物で物語のヒロイン的存在。
 城南大学考古学研究室に籍を置き、古代文字の解読をしている。修士論文のタイトルは「古代アッシリア文字に関する発生論的考察」。雄介の大学時代からの友人で23歳。というのが設定である。23歳の大学院生という設定で事件に関わり過ぎ、民間人、大学院生くらいでどれ程のことができるのか…とも思うのだが。しかし、ストーリーの重要なキャラクターだ。古代文字の解読で雄介の危機を救ったことも多々。バイクで疾走してクウガに青の秘密を伝えに行きズ・バツー・バに襲われる。またメ・ガリマ・バにはゲゲルの標的として狙われる。
 演じるのは村田和美さん。万人受けするルックスで写真集の数は結構多い。これなんかいかがでしょう。「With The Will」(1999年刊)。クウガ以降は広い方面で活躍、キャスターとしてニュースを伝える姿は別人のようです。
posted by KAZU at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クウガ
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