2004年12月22日

ラ・バルバ・デ

 グロンギ族の人間体でただ一人怪人体に変身しなかった。一度だけズ・ゴウマ・グに制裁を加えるために手だけバラの蔓状に変化させた。オープニングのテロップでは「バラのタトゥーの女」通称バラねーさんだが,最終回の総キャストテロップではラ・バルバ・デの名前で登場。劇中では「バルバ」の名は何度か出てきている。
 ゲゲルを行う他の怪人と異なり上からゲゲルを仕切る「ラ」の怪人。未確認生命体B1号。額にバラのタトゥーが。衣装は「ズ」「メ」「ゴ」とゲゲルのプレーヤーが変わるごとに変えてゆき、最後は普通の白のスーツに。僕は最初の黒に赤のストールのが一番だと思うが。
 ゴ・ガドル・バのゲゲルの途中でラ・ドルド・グが一条刑事にカウンターボードを破壊される。激怒するガドルに責任を追及されたドルドは戦うが、この時に「ゴ」最強怪人ガドルが「ガクガパ・ラザバ(さすがは「ラ」だな)」と言っているところをみると、「ラ」の怪人は相当に実力派のようだ。バルバも変身すればかなりの力を持っていたと考えられる。
 最後は一条刑事に神経断裂弾を打ち込まれ、海中に落ちる。死体は発見されていない。最期の台詞は「ビビギダダ・ゴラゲドパ・ラダ・ガギダギ・ロボザ」(気に入った、お前とはまた会いたいものだ)なかなか潔い。
 演じるのは七森美江さん。ビールのキャンペーンガール当時は全然知らない。この作品で人気が沸騰。子供からお父さんまで広く知られるようになった。(写真、最下段右から2番目
posted by KAZU at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クウガ
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